鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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遠征続きの連戦、その連敗で、あっという間に時間が流れる感覚に陥っている。

試合録画など見る気もせず、振り返る気も起こらない。

振り返ったとしても、湧き出てくるのはブラジル人獲得失敗への愚痴、若手の未熟への愚痴、その若手たちを重用するセレーゾへの愚痴ばかりだ。

勝っていればコインが引っくり返るように「さすがセレーゾ、慧眼だな!」と見方が変わって、なんとサポーターとは調子がいいものかと私自身、反省するわけだが、負けが込めばネガティブな面がクローズアップされてしまう。

よって、今はあれこれ考えても楽しくない。

もう、このまま次の試合に勝つまでブログ放置しておこうかと考えたくらいなのだが、

そういえば、今日は「3月11日」だ。

この日を迎えて、人によって響くところは違うにせよ、生きている以上は今日のうちにやりたいことがあると。

まず、私はモノが溢れかえっている机の上を片付けようと心に決めた。

よし、午後から頑張ろう。
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今日のアントラーズはオフ。

明日から水曜まで鹿嶋でのトレーニングの後、22日(木)にはキャンプ地である宮崎へ移動。

何度か見学に行く予定なのだが、ここしばらく風邪気味だったため、まだ今年のチームを見ていない。

万が一、他の見学者や選手にうつしては大事なので、確実に治してから出掛けたいと思っている。

アントラーズモバイルを読む限り、選手たち自覚高く自主トレをして始動日に合わせてきた模様。各測定ではユース上がりの新人・大橋の抜群のスタミナ、土居の仕上がりの良さが伝えられている。

実際に見るのが楽しみ。

皆さまもお体お大事に。
アジア杯日本代表メンバーとして、取材メディアにサービス精神旺盛に明るく対応する昌子源。

おかげで記者陣に好かれ、報じられる回数も増えている。

とはいえ、彼はメディアに対してだけでなく、誰に対しても、練習見学に訪れるサポーターに対しても優しい青年。人に喜んでもらうことが大好きで、それはどこにいても、どんな立場になっても変わることはないのだろう。

今は控え選手であるが、才能も随一。今後、ピッチ上での実力が認められるようになれば、日本代表チームの顔となっていくはずだ。

さて、先ほど気がついたのだが、「昌子」とインターネット検索をかけると「昌子源」が一番上に表示されるようになっている。ほんの少し前までは「森昌子」さんが筆頭であったのにだ。

Yahoo!でもGoogleでもトップ表示。更にGoogle予測検索候補には力さん、カエデさんと、源選手のご家族の名前が並ぶ。

これは昌子界の勢力図が塗り変わったと言っていい。

「昌子のしょうじ読みを知らしめる」ことは、おそらく昌子家にとって悲願であった。

昌子家の男児は代々、幼少時から「まさこ」と間違えられる宿命を抱えてきた。そのため、「源」であるとか「力」であるとか、200パーセント男子と分かる名前をつけてきたのである。

しかし、時代の最先端は「昌子といえば、しょうじ」と動き始めている。

五年後、十年後、小学生が森昌子さんの名前をテレビ画面で見て「もり・しょうじ」と間違える日が来るのかもしれない。

そのために源選手。今回のアジア杯のみならず、長ーく日本代表で(もちろん鹿島でも)活躍する選手に。

代表選手として確固たる下地を作る大会にしてもらえればなと期待している。
弊ブログにおける2015年の目標を述べておきたい。

伝統的にはメディア対応が不得手・無愛想な選手が多く、誤解を受けることもあった鹿島アントラーズ。

それが今や、昌子源のような、メディアやファンへのサービス精神に溢れたメッセージを発信できる選手が出てきている。

彼だけでなく、復興活動以降メッセージを発信してくれるようになった小笠原、Jクラブ随一のフロントが健在。

サポーターとしては、信頼して、お任せして、応援していれば大丈夫なのだと今まで以上に思えてくる。

よって「信頼してお任せして応援」が今年のブログ目標。

勝って喜び、負けて悔しがり、グチグチ文句を垂れることを、信頼して楽しんでいきたい。
柴崎選手がインフルエンザ、豊田選手がインフルエンザの疑いで静養中とのこと。

私も風邪をひいており、自宅療養中…というか、これ幸いとばかりに自宅でゴロゴロゴロゴロしている。

昨年、インフルエンザにかかった際には食欲が落ちて、いいダイエットになった記憶があるのだが、

今回のは普通の風邪の域を出るものではなく、食欲が落ちない。

お菓子とジュースがうまい。スルメイカたっぷり入れて作った松前漬けが最高に旨い。

餅は一回食べると飽きるのだが、松前漬けは大好きなのだ。

おかげで、だんだんダヴィっぽい顔になってきた気がする。

ブラジルではダヴィはさぞやブクブク太っていることであろう。あいつもラーメンとテレビゲームが大好きな男だ。

これからダヴィにイヤミを書いていくために、自分が太っていては話にならない。

あと二日経ったら本気出して身体を締めにかかる予定。

皆さま、今年もよろしくお願いします。
2014年も残すところ数時間。

年を越すに当たって、今年も無事に鹿島アントラーズが存続して良かったと安堵している。

ソニー仙台戦や鳥栖戦、ジャイールなどなど、塩試合やハズレ外人はいくつかあったが、新年を迎える際に記憶から抹消するとしよう。

大切にしていきたい思い出は、ダニー石尾さんの声、若手の成長にワクワクした日々、中田浩二の選手としての姿。

あとはアントラーズに対する感謝しか残らない。

選手・関係者の皆さん、そして何より、一緒にアントラーズを応援してくださるアントラーズサポーターの皆さん、ありがとう。

また、来年。

皆で生きて、楽しく、喜んで過ごせますよう。

よいお年を。
いかん。

年賀状って25日までだったような。

全く書いておらぬ。

ブログ書いている場合ではない。

年賀状を書かなければ。

みなさま、ごきげんよう。
2014年11月のある日、南米リオデジャネイロの、とある一室。

テレビに釘付けになる男たちがいた。

「カシーマー!アントラーズ!」

「キメロー!アカサキー!」

「ソガハター!」

「ヤッタ!カッター!」

「オッシャー!」

鹿島アントラーズの勝利を見届け、満足気な男たちはそれぞれの席につく。

「コレデ カシマノ 3イハ カクテイ ダ」

「ACLカ」

「ダヴィ ケガ。アカサキ ダイガクルーキー。サイダイノ ホキョウポイント ハ フォワードダ」

「クククッ」

男たちから笑みがこぼれる。

「コトシハ ダマシガイガ アリソウダ」

「スデニ シコミ ハ スンデイル」

男の一人がノートPCを開いた。

「コイツダ」

周囲から驚きの声が上がる。

映し出されたのは長身のハゲたサッカー選手。

「オォ…、コレマタ ビミョウナ…」

PC画面が切り替わり、ズラッと数字が並んだ。

その選手の生年月日。身長、体重。出場試合数、ゴール数。来歴。

「ウム…。コイツナラ…」

「ミツルクンガ ヒッカカル ジョウケン ヲ ミタシテイル」

「トクテンランク 2イ。180センチダイ コウハン。チョウシンナガラ アシモトノ ギジュツモ タカイ…」

「スウジデータテキニ カルロン ノ サイライトイエル」

「チャイナ2ブニイル カルロンカ。アイツハ オレタチノ フトコロヲ アッタカクシテクレタ イイヤツ ダッタ」

カルロンの再来と聞いて、男は満足気だ。

「カルロンノトキモ オレガ シコンダ。

コンカイモ スデニ カシマヘ ジョウホウヲ ナガシテアル。スーパープレイヤーニ カンチガイスルヨウ ヘンシュウシタ エイゾウヲ You Tube ニモ アップシテアル」

「オオ シゴトハヤイ!」

「サラニ ベストパフォーマンスノシアイ 90プンノ エイゾウモ インターネットニ アゲテオイタ。

サンリュウヲ イチリュウニミセル ワレワレ ブラジルアクトクダイリニンキョウカイノ メディアカツヨウジュツ」

そこで疑問を口にする者が一人。

「シカシ マイトシ オナジ ヤリカタデ ダイジョウブナノカ? カルロンノ  シッパイ イライ ミツルクンモ ケイカイシテイル。サイキンハ オオキナ シッパイヲ シテイナイ」

「ダイジョウブダ。ミツルクンハ カワッテイナイ。ブレテイナイ」

「ソウダ。サイキンハ ヨサンガ ツカエナカッタダケデ シッカリ ジャイールトカイウ コモノデ シッパイシテイル」

「ソウカ…。ミツルクンノヤツ コモノネライデ シッパイシテイタノカ…」

「サスガニ ドウジョウスルゼ。ジャイールノコトハ カシマノサポーターカラモ ワスレラレテイル ラシイ」

場に満くんへの同情の雰囲気が流れる。

そこでリーダー格の男が手を叩き、仲間たちを鼓舞する。

「サア ACLダ。ミツルクンガ ヨサン ト ロマン ヲ ツギコンデクル。

ワレワレノ オクリコム サンリュウフッチボーラーヲ ツカマサレナガラモ シブトク セカイヲ メザス ミツルクン ニ

ケイイヲ ヒョウシ ゼンリョクデ ダマシテ キンガクヲ ウワノセスルノダ!」

参考サイト『Jリーグは代理人になめられている』(フットボールチャンネル)
そんなに高い金を支払っていたら、いまにブラジル人選手を呼べなくなるぞと。実際に対日本向けの値段が一時的に跳ね上がり、鹿島アントラーズなどもかなりの金額を使っていたわけだからね
ゲン ゲン ゲンゲゲンのゲーン

オフは寝床でグーグーグー

たのしいな

たのしいな

オフには練習も

試合もなんにもない


ゲン ゲン ゲンゲゲンのゲーン

植田は風呂場で漫画読む

不気味だな

不気味だな

突然叫び出す

「うーわっ、告ったよ~!」
今年の鹿島アントラーズは残り4試合。

大半の選手は来年も在籍してくれるとは思うが、

しかし、全員とはいかないだろう。

2014年のチームは2014年にしか会えないもの。

一試合一試合が愛おしい。

さて、明日は新潟でのアウェイ戦。

一年間の集大成を示す時期。

きっと、いい試合をしてくれるはず。

あとは、いい試合をしたとして勝てるかどうか。

必勝の念だけでは勝てない。

浦和戦からの一層の進歩を出せればと期待している。

個人的には、残り4試合のどこかで中田浩二を見たいなぁ…とか、ルイス・アルベルトが早く復帰しないかなぁ…とか思っている。
フットボールサミットの中身が充実しすぎていて、時間があれば、ページをあちこち飛びながら読んでしまう。

とっても楽しくて有難いのだけれども、しかし、これを読んでいると、うっかり「鹿島の世代交代大成功」「今年はもう十分」「将来に渡って安泰」とばかりに満足しかけてしまう。

いけない、いけない。

さしたる大事を成していないのに大事を成したかのように錯覚することを「浦和る」と言うらしいのだ(※他に、時間稼ぎをすることを「鹿島る」、見当違いの言いがかりをつけることを「コリアる」と言うらしい)。

現実を見れば、鹿島は二年連続ノータイトル中。ACL出場権も確定していない段階にある。今シーズン成功と言えるかどうかは残り試合次第。

最後まで浦和らないよう、緊張感をも楽しみたい。

また、老婆心ながら、現在リーグ戦一位の浦和レッズの皆さんも、くれぐれも浦和らないようにした方がいい。本家だけに心配している。

重要なことは、最終節試合終了まで、できればリーグ三連覇のその日まで気を抜かないことだ。

浦和と鹿島、勝ち点で7離れているが、最後の最後まで、これぞJ1という質の高い優勝争いを見られれば。

この7差を詰めていけないようであれば、鹿島にとっては今シーズン成功とは言い難いと考えている。
鹿島が負けた翌週はヤル気が起きない。

今回は特にガッカリ感が強く、無気力気味。

その分、甘い飲み物を飲む量と、ツムツムのプレイ時間が増えている。

試合録画を見る気は起きず、敗因分析などこれっぽちもしたくもないし、読みたくもない。

アントラーズモバイルやGELマガやフリークスも避けたい気分。

選手・監督を責める気にはならないが、かといって、気持ち切り替えてポジティブになる気は、今は無い。

ここは勝たなきゃいけない試合だったのになぁ…としつこく思い直してしまう。

サッカーに限らず、しつこいのは良くない。

繰り返されるものだから、そのマイナス感情が力を持ってしまう。

二、三日かけて切り替えたいと思います。
私事ですが、最近、ツムツムというスマートフォンのゲームをやっております。

最高スコアが140万点くらい、平均スコアが50万点くらいの初心者に毛が生えたようなものなのですが、

最高スコアを上げていくには、まず平均スコアが重要なのだと思う。

安定して高得点~及第点を取れる人の方が、最高スコアを出せるチャンスが多いのです。

さて、鹿島のCBの一角。

山村であれ、青木であれ、そして若い植田であれ。

このポジションは、まず、平均スコアが安定していることが大事で、毎試合、戦っていることが伝わることが大事。

一試合として落第点の試合があっては困る。

退場とかクリアミスとかマークミスがここぞで出てしまうとか、最終ラインで強烈な存在感がないとかだと、チームが負ける。

昌子は相当にやってくれるようになったが、残りの一角。

シーズン終盤に向けて、ハッキリした実力を備えた確固たるレギュラーが出てきてもらいたいものだ。
ひさびさに岩政選手のプレイを見たくなったので、YouTubeで視聴した。

直近のカップ戦Bangkok Glass FC× BEC-Teroのハイライト動画。

タイの女性レポーターに癒された…が、それ以上に癒されたのは岩政選手の姿。

ボールのないところでの細かいステップが懐かしい!

この試合はスコアレスドロー、岩政ゴールもなかったため、あまり彼の姿は映っていない。

なので、他の動画も含めてチラ見して回ったのだが、単身タイで挑戦する岩政選手は若々しく見えて嬉しかった。

ただ、ハイライトだけ見て言うのもなんなのだけれども、タイのサッカー。Jリーグと比較して、不注意からチャンスとピンチが出来ている様子がうかがえる。

例えば、コーナーキック守備。

自分の頭をボールが越えたら、もう役割終了とばかりにボールウォッチャーになって見送り立ち止まるタイの選手。当然のように失点するわけだが、そんな味方に地面を叩いて「ウゴー!」と怒る岩政選手。

あと気になったのはキーパー練習。

ユルいボールをキーパーに蹴っているので練習効果が薄そう。鹿島では、ウォームアップであれレク的なものであれ、結構、容赦なく強烈なボールが蹴られている。練習からこれでは、キーパーのレベル差はかなりありそうだ。

けれど、サッカーは一概に「レベル」だけでくくれるものではなく、私が日本代表やバルサやバイエルンより鹿島アントラーズがずっと好きであるように、

タイのサポーターの方々の応援の熱。これは映像からも感じられた。岩政ゴールの際には大いに盛り上がるんだろうなと思う。

なにせ彼のヘッドは全世界&全動物共通で胸を打つ迫力がある。

是非是非、たくさん披露してきてもらえればと楽しみにしている。
今回は訂正記事であります。

6月9日に『5つの条件を満たす方へスマホのススメ』というブログ記事を書いた。

この記事は「スマホはインターネットにスパスパつながるから、すでにガラケーでパケット定額に入っている人はスマホに変えた方がいいですよ」という内容だったのだが、

この「スパスパつながる」の部分は、必ずしもそうでないことをど忘れしていた。うっかり誇大広告してしまった。

実は昨日、茨城県の県庁所在地某所に行ったところ、私のスマホでのインターネットが非常につながりにくかった。ページ遷移に30秒くらいかかってしまう状況にイライライライラ。

そういえば、いつも接続しやすいところでしか使ってこなかったことを思い出した。

電波状況が悪いと、スマホであっても高速インターネットはできないのだ。

もちろん、スマホ自体は高速インターネット可能な機器であり、例えるなら「速いパスをスパッと止めて半端ない速さでシュートを打てる大迫」に相当する。

ガラケーは、仮にカルロンとでもしておこう。能力的限界で速いパスは処理できないため、通信状況が良かろうが悪かろうが常に遅い。

とはいえ、スマホがいくら性能が良くともだ。昨日の大迫のように、必要なパスが出てこなくてはフィニッシュまでいけない。スマホだって良好な通信状態がなければ高速表示は不可能だ。

スマホ利用者が多い地点では、余計に通信状況が悪化する。

日本代表みたいに、本田圭佑さん、香川さん、岡崎さん、みんなパスを欲しがっていて、肝心の大迫さんにパスが来ない。せっかくの高性能が宝の持ち腐れという状況がスマホでも起こっているわけなのです。

そこで、「ああ、ここに本山さんがいれば、小笠原さんがいれば。大迫さんにラストパスを出してくれるのに…。」と。

はい、ここで本山さん小笠原さんにあたるものが「Wi-Fiルーター」ってやつです。

自分(あるいは自宅)専用の無線通信接続機器であり、これがあると、ようやく自分のスマホのポテンシャルがフルに発揮される。パソコン並の速度になる。

「スマホに変えたのに遅いぞ!」という方、Wi-Fiでの接続をオススメします。お知らせが後になって申し訳ないウホウホ。

↓こういうやつ。
アントラーズモバイル”スマコン”「遠藤聖真の部屋」配信開始!』(鹿島公式サイト)

先週から配信開始したモバイルコンテツ「遠藤聖真の部屋」。フリークスの対談コーナー動画版みたいなもので、なかなかに面白かった。

それにしても、遠藤選手。かつての相方であった佐々木選手がいなくなってから、ちょっと面白くなったと思う。

さやえんどうがスベりまくって寒かったのは佐々木さんのせいだったことが分かる。社会人として頑張る佐々木さんにはエールを送りたい。

さて、アントラーズの試合のない時期に、このような映像コンテンツをクラブが用意してくれるのは嬉しいもの。

しかし、ふと気がついた。

これは、同じお金を払っているモバイル会員でもガラケー(※通常携帯。ガラパゴスケータイの略称)の人は視聴できないのだと。

いや、それは仕方のないことで、動画配信および視聴にガラケーは全く向いていない。

動画も見られないことはないのだが、画質が低く、画面が小さく、ダウンロードが遅い。

個人的な体感として、ガラケーとスマホのインターネット利便性を比べると、軽トラと新幹線くらいの差がある。

ガラケーは「カタカタカタカタ…」とゆっくりダウンロードバーが伸びてくるものが、スマホだと一瞬でスパッと切り替わる。

携帯で画像や動画を見るなら、スマホが圧倒的にいい。

なので、もし、「現在ガラケー利用者」で「パケット定額に加入済み」で、しかも「アントラーズモバイル会員」であり「機種変更の時期」にあって「スマホが気になっている」方。スマホへの変更検討をオススメしておきたい。

月々の利用料が高くなることについては、すでにガラケーでパケット定額に入っている方であれば、変更してもさして変わらない。

それより、操作面での覚悟が要る。慣れるまで物凄く操作しにくい。

ガラケーなら、練達すれば画面を見なくてもメールを打てる人もいるくらいだが、ボタンがなくスベスベの画面に指を当てて操作するスマホは、どこを押しているか分からない。

最初は狙ったところを押せない。使い始めの三日までは機種変更したことを後悔する人が少なくない。

そこさえクリアすれば、アントラーズサポーターにとって凄く便利。

「あんとランド」や「遠藤聖真の部屋」といった動画をスパスパ視聴できる。岩政ブログのオモシロ画像もスパスパ閲覧できる。

スカパーオンデマンドを利用すればアントラーズの試合動画をいつでも確認できる。スタジアム観戦帰りの電車の中で見たいシーンのリプレイを見ることだって余裕で可能。

カメラ・ビデオ撮影性能もまずまず高く、解像度が(ガラケー比)段違い。個人で楽しむ程度の写真ならスマホカメラで十分。

携帯音楽プレイヤーを兼ねるし、また、携帯ゲーム機としても、なかなかに優秀。例えばアイフォン版モンスターハンターなどはニンテンドーDSやPSPといった専用ゲーム機を上回るグラフィックを実現している(操作はしにくい)。

もちろん、「電話とメール」だけの人はガラケーがベストなのは間違いない。ガラケーは「リーズナブル」「丈夫」「軽い」「操作シンプル」で質実剛健。これはこれで素晴らしい。

ただ、「すでにパケット定額に加入しているガラケー利用者」については、変更を視野に入れていいかと思います。
「鹿島アントラーズのイケメン度が下がっているのではないか?」

そのような声を聞いたので、一つ反論をしてみたい。

まず、鹿島アントラーズがイケメン揃いで知られたのは三連覇期(2007~2009年)のこと。

内田篤人を筆頭に、増田誓志、田代有三、マルキーニョス、オズワルド・オリヴェイラといったモデル並のイケメンが勢揃い。

強くてカッコイイのだから、当然、その頃に鹿島サポーターになった方は多い。

その方々の基準で考えれば、たしかに今の選手たちのイケメン度は下がっている。そこは私も認める。

だが、そもそも論として、三連覇期を基準にするのが間違い。大間違いだ。

鹿島アントラーズの歴史は、ブサメン集団から始まっていることを知らないからだ。

鹿島の歴史をひも解いていこう。

各時代のイケメン度を独断と偏見の☆マークで表してみた。

【鹿島アントラーズ初期】☆
90年代前半のことだ。このチームにはジーコこそいたものの、逆イケメンの本田泰人氏、ハゲカッパのアルシンド氏ら、特殊な人材を揃えまくっていた。「見てくれなんぞにかまってられるか」の時代である。

【鹿島アントラーズ金満期】☆☆☆
この頃には鹿島も使えるお金がいっぱいあった。ブラジル代表の貴公子レオナルドを獲得。今もそうだが、当時の彼はこれまた素晴らしくハンサムで、飛び抜けて上手かった。

だが、本田を中心とした日本人選手が強烈に足を引っ張った(イケメン度において)。日本人では増田忠俊、阿部敏行、柳沢敦あたりが台頭したところで、ようやく平均的なルックスに上がってくる。

【鹿島アントラーズ三冠期】☆☆☆☆☆
「鹿島アントラーズは強豪」というブランド化に成功。高校サッカー界きってのイケメン選手、中田浩二が入団。同期入団の本山や小笠原も「可愛らしい」と女性ファンにキャーキャー騒がれた頃。

【鹿島アントラーズ無冠期】☆☆☆
中田の海外移籍により、大看板を失う。その間は曽ヶ端がヴィジュアル面の支えとなった。

【鹿島アントラーズ三連覇期】☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
大統領の風格を持つオズワルド・オリヴェイラ監督が就任。内田、増田誓志、田代、マルキは誰もが認めるイケメン選手で、「鹿島は顔で選手を選んでいる」という噂が流れたほど。このイケメン度の高さは、世界のサッカークラブ史上でも希有な例だったと思っている。

【今の鹿島アントラーズ】☆☆☆☆
赤崎、昌子、植田といった新撰組風の侍な若者を揃える。赤崎とか近藤勇っぽい佇まいで格好いいと思う。
土居や柴崎は涼やかな好青年。梅鉢はなんだか奇妙だ。
中田、小笠原もいい感じで年齢を重ね、曽ヶ端と青木は改造手術でもしたんじゃないかというくらい、ずっと同じまま。
そして、まだ試合には出ていないが杉本太郎は相当なハンサムボーイだ。

老若男女問わず、親しみを持って応援しやすいメンバーたち。
本当に、鹿島アントラーズは初期を除いてはカッコイイ選手が揃っている。
なかなか誇らしいものだ。
一千年に一人現れ、どんな天才でも越えられない壁を越え、あらゆる種族の戦闘力を超越する

ご存知、超サイヤ人の伝説である。

現在の地球では植田直通(サッカー選手)がその器であるとされているが、

今は覚醒前であり、その時を待つ段階だ。

超サイヤ人に目覚めるには、

一定以上の戦闘能力と穏やかで純粋な心、あるいは純粋な悪の心を兼ね備え、極端な危機感や強い怒り、悲しみに苛まれていること』が条件となっている。

「戦闘能力」では、植田はテコンドーの実績を持ち出すまでもなく、見た目からして強い。あれだけのアゴの持ち主が強くないわけがない。歴史上見渡しても、アントニオ猪木、曽ヶ端準、ツタンカーメンといった偉人が並んでいる。

次の「純粋な心」だが、彼は熊本県人。熊本県人といえば、全員が生まれつき純粋な正義の心を持つとされる。

最後の「危機感」。ここにきて、プロサッカー選手として壁にぶち当たっている。危機感は強いはず。

ピンチはチャンス。

今まさに、植田は超サイヤ人化するチャンスを得た。

殻を破るかにかかっている。

wikipediaによれば、熊本県人の長所として『純粋で正義感が強く、一度決めたら梃子でも動かないほど頑固で妥協しない男性的な性質』とあり、

一方の短所として、『曲がったことを好まず駆け引きは苦手で、他者を説得する粘り強さに欠け、プライドや反骨精神も強いため、組織で活躍することは向いていない』とある。

「まさに植田!」と思ってしまうのだが、しかし、同じ熊本県出身の豊川雄太には必ずしも当てはまる感じがしない。豊川は柔軟に前向きにチームに溶け込み、期待以上のパフォーマンスを示すことができている。

植田のポジションはセンターバックで、そこでは駆け引きとコミュニケーションが欠かせない。

サッカーが一対一の競技なら、植田はすでに最強クラスだ。だが、実際には敵味方総勢22人の中で動く競技である以上、格闘技のようにはいかない。位置関係が肝なのだ。

この点が、プロ選手の中では特に経験の浅い選手であるので、その分、伸び始めれば一気に来るはず。

それが時期尚早なのであれば、一旦はベンチあるいはベンチ外に戻ることになるだろう。
三連敗でブログも困る。

愚痴を書くスタイルではないし、

敗因を事細かに分析するのも好みでない。

かといって、無理矢理ポジティブになる方でもない。

三連敗は歯が立たなかったわけではなくて、ミス絡みでの負けなんだけれども、

ただ、サッカーでのミスとは実力。

現在の順位は、素直な実力の結果になる。

とはいえ、負けが続いてはいても、前向きに団結してやっていくというところではブレてはいけない。

批判合戦になると、それでエネルギーロスしてしまう。負けている時に建設的な議論は難しい。

一方で「ブレてはいけない」「こういう時こそ忍耐」の言葉だけが先行して現状維持でもいけない。

ピッチで起きていることを見れば、実力向上がなければ下に沈んでいく可能性が高いのは隠しようがない。

ここからは若手ベテラン問わず、浮上のきっかけとなるような選手が出てくることが必要で、

それには監督の引き出しが要る。

ちょっとまだ「大いに期待」というほどの元気は私にはないんだけれども、

週末には「とてつもなく期待」しているんだと思う。

今週も楽しくやりましょう。
さて、明日19日(水)夜19時はヤマザキナビスコカップ予選リーグ第1節。

鹿島アントラーズの対戦相手はFC東京。

両チームともメンバーの入れ替えが予想される。

【気がかりな選手たち】
通常は鹿島所属の全選手を分け隔てなく応援したいものであるが、

それでも、チーム状況によって心配な選手も出てくるもの。

例えば、サッカー選手として働き盛りの年齢にありながら出番を失っている山村、前野、それに西。

同期92年組がスタメンとして3連勝に貢献する中、試合に絡んでいない梅鉢。

他にも出ていない選手は多いとはいえ、特に上記の選手は気にかかる。

明日、彼らの出番はあるのか、ないのか。

出たら出たでハイパフォーマンスを発揮してチームを勝たせてくれるのか。

見守りたい。

【世紀末】
ヤマザキナビスコカップは新たなスター誕生の場とされる。

今季、鹿島アントラーズは大迫勇也や岩政大樹といったキャラの濃い人気選手がいなくなっている。

今こそ老若男女から支持される新たなスターが求められている。

そこで大正・昭和生まれを中心に多大な期待を受けているのが植田直通だ。

まず、彼の風貌。ほぼ昭和のジャンプ漫画。


性格的にはケンシロウに近いものを感じられる。ケンシロウが平和な日本に生まれ育つと植田になる。

実力的にも元テコンドー日本一。

その植田に瞬殺されるザコ役にピッタリなのは豊川雄太。

先日の鳥栖戦でのアクションシーンの数々。イエローを受けた際のガッカリアクション。小笠原主将に「いつまでも文句言ってないで早く戻れ!」と突き飛ばされた際の飛ばされ具合。そしてゴール直後、ベンチまで巻き込んでのゴールパフォーマンス。

こいつは場を盛り上げるやられ役の素質があると唸らされた。

モヒカンザコに相当するのはルイス・アルベルトとカイオ。

植田が主役の顔すぎるので、どうしてもザコ役になってしまものの、豊川・ルイス・カイオたちも、広い意味ではイケメンに入れてもいいはず。

しばらく昔は、内田篤人や増田誓志、田代有三など誰もが認める正統派イケメン選手で押した鹿島アントラーズ。

今年のヤマザキナビスコカップは世紀末イケメン達が旋風を巻き起こす。
いやぁ、鹿島アントラーズが清々しい勝利で魅せてくれているおかげで、気持ちの良い月曜。

ただ勝つだけなら、これほど嬉しく感じなかったと思うのだけれども、

今回の開幕ダッシュは若手が躍動していて、

若手だけでなく、小笠原が34歳になって今だにサッカー選手として成長を続けているのが余計に嬉しい。

3試合連続無失点のスコアシートを眺めると、まるで自分の部屋をピカピカに掃除した後のようなスッキリ感に浸れる。

私は鹿島の試合録画をメモ取りながら見る趣味があるのだけれども、

いいところが多すぎてメモ取りが大変。

凡眼なので、ノーマルスピードで気づけなかったことがたくさんあり、

例えば小笠原のプレイをスローやリプレイで見直してみると、見逃していた好プレイが見つかる。相当量、味方のミスをリカバリーしている。

誰か偉い人が「本当に優れた選手は味方のミスを予測できる選手だ」と言っていた気がするけれど、

鳥栖戦の小笠原はまさにそれ。若手や新加入がボールロストした時の切り替えが圧倒的に速かった。

もともと戦術眼と経験値の非常に高い小笠原であるが、今年はそれを実現するフィジカルの良さがある。

小笠原以外の選手もいいところいっぱいのため、必然、メモの量が増える。

その度に再生をストップするため、遅々として試合が進まない。

今週は水曜日にヤマザキナビスコ杯(アウェイFC東京戦)があるので、それまでに急いで録画見きりたい。

いやはや、愉快なものです。
アントラーズの試合録画。

皆さんは、どのタイミングで視聴しておられるだろうか?

【考えられるパターン】
スタジアムから帰宅して、すぐ録画チェック。

生中継を見てから、夜中あるいは翌日にもう一度視聴。

勝ったら見る。

負けたら見ない。

勝っても負けても見る。

鹿島にスーパープレイがあれば、そこだけ再生。

怪しいジャッジがあったらすぐ確認。

様々あろうかと思う。

【見ないパターン】
私はここ数年、ブログを書いていることもあって、9割以上の試合録画を見るようになった。

見ない1割は「アントラーズの内容・結果ともに悪すぎた場合」か「対戦相手が弱すぎた場合」。

この二つのパターンに当てはまると、一切見る気がしなくなる。

【時間差パターン】
「録画を見る気はあるけど時間を置いてから見る場合」もある。

チーム状態が良くない時期の勝利試合だ。

厳しい結果を覚悟していた分、勝利が非常に嬉しく感じられ、数日は余韻に浸りたい。

だが、そこで録画を見直すと、大抵の場合、穴の目立つ内容であることが多い。

冷静になって見たら、そう良くもなかった…というパターンだ。

そうなると、せっかく盛り上がっていた自分のテンションに水を差してしまう。

文句なしの快勝であれば、すぐ録画を見る。

だが、そうでもなければ、勝利の余韻に浸り尽くしてほとぼりが醒めた頃にチェックすることにしている。

【甲府戦録画】
週末は映像を見なかった。

もう一度見れば、粗が目につく試合だと思ったからだ。

今日になって少しだけ見たところ、

遠藤のプレイスキック精度の高さ、昌子のインタビュー対応の上手さに改めて感心した。

左足でいいボールを蹴れる選手は貴重だし、鹿島でボソボソ喋りじゃない選手も貴重。

一方で、スコアは4-0でも、点差が開くまでは、結構、危ない試合だったとも感じた。

現状、攻撃に手をつける前の段階。まず守備がいけない。

見れば見るほど欠点が目につきそうなので、この録画の視聴を続けるか、迷うところ。

チームには一週間の調整で、一気に連動性を上げてもらえればと願いたい。

自信をつけた若い選手たちと、あとは出なかった選手ではルイス・アルベルトがキーマンだと思う。

ベンチ外となった選手たちの巻き返しにも期待。

今季は総力戦。

出場選手の多いシーズンになりそうだ。
インフルエンザから、なにやら二次感染っぽくなってきたぞ。

38度台の熱と、かわいた咳が続いております。

今朝、ついに妻に病院行くように言われたが、私は言われると余計、行きたくなくなるタイプ。

断固、行かない。これで死んでも本望だ。

それにしても、つくづく、昔の人たちや、旧日本兵の人たちは偉かった。

流行り病やマラリアにかかって、悪い環境で死んでいったと思うと、私は恵まれている。

安全安心な環境で静養していられるとは、ありがたいことだ。

それでも、今、唯一の心配といえば、フリークス2月号が届いていないこと。

熱でボーッとしている間に捨ててしまったのだろうか…と思って調べたところ、いつもより遅い31日発売だったらしい。これから届くことを祈る。

宮崎キャンプトレーニング7日目』(公式サイト)

見慣れた顔の今季メンバー。連係を高めやすい一方、他クラブからの警戒は今だかつてないほど薄く、それだけに戦力比でやりやすいシーズンになるのではないか。

面白かったのは『【練習レポート】宮崎キャンプ前半の通信簿/ 宮崎合宿(2014.2.3)』(GELマガ)

これこれ、こういうのが読みたかったんだという良記事。オススメです。
宮崎キャンプトレーニング6日目』(公式サイト)

体調不良で別メニューが続いていた柴崎が、一部、ミニゲームに合流した模様。

とりあえず、良くなっているなら安心。

私などインフルエンザの熱がなかなか36度台まで下がらず、じわじわとしんどい状態が続いております。

今なら、前夜から食事抜きでカシマスタジアムに出かけても、スタジアムグルメを何も買わない自信がある。

それくらい、食欲もない。

ほとんど何もできないので、どうにも落ち着かない。

これが競争の激しいサッカー選手であれば、尚更だろう。

すでに実戦的なメニューが多いようで、大小の怪我の可能性と隣り合わせの宮崎キャンプ。

選手たちに多少の筋肉のハリや体調不良が出てくるのは仕方ないにせよ、無事にトレーニングが進捗していくことを祈っている。
今週は大迫ドイツ移籍の正式発表と、新外国人選手の名前も出てくるタイミング。

それまでは話題もないので、サッカー関連ならではの珍しい記事を紹介。

「リアルな中国、知れば考えに幅」 岡田武史さんに聞く』(朝日新聞)

優勝しても罰走、生徒は使い捨て、自己満足の監督。高校サッカーの不都合な真実』(フットボールチャンネル)

個人的な経験として、日本の多くのメディアやネット民よりか、実際に会ったことのある中国や韓国の方々の方が遥かに真面目で信用に足るし、

高校サッカーの名将だけでなく、社会的地位が高い人であっても、メンタルのムラが大きく未熟な人は意外なほど多い。

実際に現場に行って、会って判断することが必要なのだろう。

サッカーもスタジアムに行って、できるのならば練習場にも足を運ぶと、より正しく見えるものだ。
ダ「ラーメン ラーメン ミソラーメン」

満「おい、ラーメンばかり食うなよ。また太るぞ」

ダ「ミソラーメン ウマイ。オオモリチャーシューネ」

満「ちぇっ。給料ばっか高くて10点しか取ってないくせに。食うだけは立派だな」

ダ「シツレイネ!J2ナラ イッパイテントルヨー!」

満「J1で活躍するやつが欲しいんだよ!」

ダ「ハイ、ザンネンデシタ。ワタシ サンネンケイヤクネー。ライネンモ サライネンモ ズットイルヨー」

満「とほほ、またスポンサーとサポーターに批判されちゃうよ」

ダ「マッタクダヨ。ナンデ リサーチシテカラ トラナイノサ?」

満「お前が言うなって」

ダ「イウヨー。カシマミタイニ フォワードニイロイロヤラセルサッカーニ ボクハナイデショ?」

満「記者とか代理人とかに言われてその気になっちゃったんだよ。J2得点王だから絶対点取るってさー」

ダ「ソンナンダカラ シッパイスルンダヨ。ハンセイシロ」

満「反省してるよ!」

ダ「ドウイウフウニ?」

満「ブラジル直輸入の高額買いはフェリペ・ガブリエルであきらめただろ?欧州経由はカルロンで痛い目遭った。青田買いでイゴールもいったけど、青すぎた。レナトは中国経由で高すぎた」

ダ「ソレデ ニホンデカツヤクシテタ ボクニシタノネー」

満「それでもダメなんだから、どうすりゃいいのって」

ダ「ソウカー。マー セイゼイ ガンバッテネー。ボク ブラジルカエルヨー」

満「少しは節制しとけよ!」

ダ「シナイヨー。ジャアネー」

ガチャ。

満「くそー、あんなのじゃなくネイマール獲る金があればなぁー。もっと大金使えないと夢も買えないよ」

コンコン。

満「ハイ、どうぞー!」

ガチャ。

代「コンニチハー」

満「あっ、カルロン売りつけた代理人!」

代「ゴブサタデス ミツルサン。キョウハ アナタニ オススメノ スーパーガイジンノ エイゾウヲ ゴヨウイシテキマシタ!」

満「もうダマされんぞ!帰れ!帰れ!」

代「ソウデスカ。ジャア オオミヤアルディージャ カ カワサキフロンターレニ ウッテ コヨウット」

満「ま、待て!大宮か川崎に売る予定なのか?」

代「ハイ ソウデスケド。アチラハ ミルメガ アリマスカラネー。アナタトチガッテ」

満「見る、見る、見る!俺にも見せてくれ!」

代「ワカリマシター!イイプレイダケヲ アツメタ トクベツヘンシュウノ エイゾウヲ ゴランクダサイ!」

ピッ。

満「オオッ!スーパープレイの連続だ!全然ミスしてないぞ!こいつは期待できる!獲る、俺が獲る!」

代「マイドアリー!」
どこを見渡しても、鹿島アントラーズに関するポジティブなニュースが見当たらない。

ブラジルのサイトまでチェックしたが、ジョルジーニョ監督がまた解任(※今季すでにフラメンゴの監督を三ヶ月で解任されており、今回はポンチプレッタの監督を解任)されたニュースがあるくらいで、まだ鹿島の新外国人の話題は上っていない。

あとは、元鹿島の川島、大道、小澤が合同トライアウトに参加して就職活動を頑張っている。

どちらもテンションの上がるニュースではなく、がんばれよと応援したくなる方のニュース。

早々にオフに入った上に、サポーターがワクワクする話題に乏しい。

鹿島についてのこの暇さは、前セレーゾ政権末期の2004-2005シーズンオフ以来か。

2005-2006オフは、CWC制覇監督のパウロ・アウトゥオリ就任。内田篤人加入があった。

2006-2007オフは、同じくCWC制覇監督のオズワルド・オリヴェイラ就任。ダニーロ、マルキーニョス加入。

2007-2008オフは、大逆転リーグ制覇の余韻。メディア露出も多かった。

2008-2009オフは、二連覇王者の立場。高校史上最高ストライカー大迫勇也も加入。

2009-2010オフ、三連覇達成の国内絶対王者に君臨。フェリペ・ガブリエル、李正秀と大型補強。

2010-2011オフ、柴崎岳ら、92年組加入。超大型ハリボテ外人カルロンも加入。

2011-2012オフ、オリヴェイラ監督退任し、ジョルジーニョ監督就任。山村加入。

2012-2013オフ、セレーゾ監督復帰。ダヴィ、中村、前野、植田ら加入。

そして、現在、2013-2014シーズンオフ。

セレーゾ監督留任。ジュニーニョ退団、山本脩斗加入。

新卒で杉本くん、小泉くん加入内定。

みな、実力派であるものの、メディアやサポーターが飛びつきやすい話題は、今のところ見当たらない。

カルロンの二の舞はいけないにせよ、期待値を盛り上げる補強も一つは欲しいのが本音だ。
昨日、プロ野球の読売ジャイアンツが優勝を決めた。

ジャイアンツを愛する皆さん、おめでとうございます。

私は少年の頃から熱心なジャイアンツファンで、その後、ヴェルディとナベツネ絡みで嫌いになり、今では何とも思っていないのだが、しかし、彼らの優勝については喜ばしく感じる。

というのも、巨人の2007年~2009年の三連覇は鹿島アントラーズの三連覇とピタリ同時期。

これは、ひょっとすると、ひょっとするかなと思わないでもない。

今季の鹿島アントラーズ、現在順位は4位。

1位との差は、残り8試合で勝ち点7。

数字の上で逆転は難しくない。

但し、ここ数年の停滞と、直近の試合内容からして、まだ「優勝できるぞ!」という雰囲気が当たり前にはなっていないのが現実。

それは今週末のホーム大分戦次第で変わるチャンスがある。

最下位大分にきっちりJ2降格の引導を渡す。

快勝となれば、鹿島全体として優勝を目指す雰囲気も出てくる。

身震いするような緊張が走る1シーズン制優勝争いのラストスパート。

ひさびさに体感したいものだ。
嬉しいことに、我らが岩政選手の動向をブロゴラが伝えてくれている。

[鹿島]岩政大樹、山村和也に守備理論を伝授』(BLOGOLA)

前節、甲府FWパトリックを抑えられなかった山村に対し、岩政はアドバイスを送ったという。絶妙のタイミングでの助け舟。

しかし、ポジション争いの直接の相手でもある山村の手助けをするなど、並の人間にできるものではない。

この話に、私は『「ダーウィンが来た!」のゴリラの話で感動』(ブログ「油絵を描いています」様)を思い出した。

進化の先端部分に、ゴリラがいるんだね。
豆「ちっ、あいつら使えねー!一言文句言ってやる!」

ピッピッピッ

トゥルルル、トゥルルル

ガチャ

満「ハイ、鹿島アントラーズの鈴木満くんです」

豆「子どもの頃から鹿島サポーターのボクだ!」

満「あ、豆腐屋か。元気か?」

豆「元気かじゃねーよ!満くんさんよー!なんで甲府に負けやがった!ふざけんじゃねーよ!」

満「お前には関係ないだろう。わざわざ電話してくるな」

豆「関係ある豆腐!ボクがせっかくジュビロ残留のために珍しくヤル気になってるのに!アンタらが甲府に負けたせいで、こないだの勝ちが台無し豆腐!」

満「こないだの勝ちたって、お前はベンチスタートの左SB起用じゃないか。この便利屋止まりが」

豆「便利屋ナメんじゃねー!そんなんだから…」

満「待て。お前と話したいという男に代わるぞ」

豆「おい!満くんさん!」

ゴ「俺ウホ」

豆「あ、最近めっきり出番の無いダイキさん」

ゴ「来週、首を洗って待っていろウホ。お前らを…、いや、お前をJ2に叩き落としてやるウホ」

豆「ナニー!」

ゴ「俺は終わっちゃいないウホ。お前との対決を楽しみにしているウホ」

プツッ…

豆「ちょ…!切られた…。対決って…。ベンチスタート同士濃厚なのにどう対決する豆腐か…。まさかスタメンに舞い戻る気豆腐か…!」

つづく。
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