鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
明日23日15時、カシマスタジアムでのセレッソ大阪戦。

フォルラン効果とリーグ戦三連勝が重なり、チケット前売りは26,363枚に達している。混雑は確実だ。

おそらくカシマ初来場の方も多いと予想されるので、ザクッと注意事項を書いておきたい。

【駐車場】
オフィシャル駐車場の駐車料金は500円。スタジアム敷地内の駐車場はソシオ限定であるので、一般には徒歩5〜10分程度のA、B、C駐車場を利用することになる。

ただし、この前売り枚数だとすぐ満車になる。さらにB駐車場は渋滞緩和のため試合終了後一時間出庫できない。

周辺の民間駐車場利用を考えておこう。

料金はまちまちだが、基本的にスタジアムに近いほど料金は高くなる。千円前後は見込んでおきたい。

気をつけておきたいのは、どこに停めるにせよ現金前払いであること。できればお釣りなしでスムーズに払えるよう、あらかじめ準備しておきたい。駐車場入る際にガサゴソ財布を探っていると、後ろが詰まることがある。

キックオフ間近になると民間駐車場すら空いていないし、渋滞も大変。可能であるならば公共交通機関の利用をオススメしておきたい。

いずれにせよ、早めの出発を心掛けていただければ。

【服装】
明日の予想最高気温は13度。メインスタンド側に席を取っている方は日陰で寒くなる。暖かめの服装を。

寒がりの方であれば席に関係なく冬の外出着で。

【持ち物】
タオルマフラーやレプリカユニフォームを持っていない段階の方に向けて書いているので、

まず、チケットは必要。

カバンを席の下に置く人であれば、それらがスッポリ入るビニール袋があってもいい。

後ろの席の人がモツ煮やビールをこぼした時にカバンを守るためだ。

席によっては、一度着席した後の移動が面倒になってくる。一時的にゴミを入れておくビニール袋を用意。

【スタジアムグルメについて】
日本屈指のグルメスタジアムとされるカシマスタジアム。

明日については、大半の売店で長蛇の列が予想される。

スタジアムで飲み食いに困った人々は「売店難民」と称されることもあるが、昼食抜いて遅めに出た場合、自分がそうなることを覚悟すべし。

備えとして水筒に飲み物を入れていくといい。なぜ水筒なのかといえば、ビン、缶、ペットボトルは持ち込み不可だから。

なお、500ml以下のペットボトルであればフタを外せば持ち込み可。それ以上のサイズのペットボトルは、どうあっても持ち込み不可。

それから、普段はオススメしない(※通常時はスタジアムグルメを楽しんでいただきたい)が、難民化に備えるならおにぎりが便利だろう。

私個人的にはスタジアムすぐ外の道路沿い売店。そのうち一つの焼き鳥はなかなか侮れない。難民になりそうな時には利用している。そこまではスタジアムグルメだと個人的に解釈している。

【一時休憩ポイント】
売店の並ぶコンコースの人混みに疲れたら、階段を登って上の階の通路に出るといい。

そこは普段ウォーキングコースになっているゾーンで広々しており、トイレも大抵の場合、空いている。一階席チケットの方であっても二階通路にはいける。

なお、二階の売店は空いていることが多いので、一階売店が無理だったら覗いてみるといい。
明日2月24日14:00から鹿島アントラーズ×水戸ホーリーホックのプレシーズンマッチ。

芝を張り替えたばかりのカシマスタジアム。その御披露目となる試合である。

一応、スカパー!で生中継はあるものの、できればスタジアムで直に見たい試合。

芝もそうだし、チーム力と選手能力はスタジアムでしか分からない点が多々ある。スタジアムで見て、帰宅して映像も見るのがベスト。

有料試合初戦だけに見どころ満載。

例えば、
・トニーニョ・セレーゾの志向するサッカーは如何に。
・今季充実期を迎えるであろう、大迫と柴崎。
・復帰した野沢はハイパフォーマンスで再びサポーターの支持を得るか。
・ダヴィの動きのキレ。どれほど戻っているか。
・中田の左サイドバックぶり。
・山村・昌子・植田。若手CB三つ巴のポジション争い。

挙げ始めたらキリがないのでこれくらいにするが、上記のことだけを確認するにしても、スタジアムに行かなければ語ることはできまい。

幸い、明日の天気予報は晴れ。試合時間中の予想気温は6℃~3℃程度と、絶好の冷蔵庫日和となっている。予想風速は6m/s。なかなかの耐寒修行になるだろう。

まず、「修行するぞ!修行するぞ!修行するぞ!」と三回唱えてから観戦に赴きたい。

前売チケットについて、いくつかのポイントをアナウンスしておく。

スタジアムでの試合当日チケット引換サービス。これは2012シーズンをもって終了している。公式サイトからweb購入された方は事前にセブンイレブンで引き取ってからスタジアムに向かうこと。

次に、最初からセブンイレブンでチケットを買う場合。店頭端末で「セブンチケット」を選択しないこと。そこでは鹿島戦のチケットは売られていない。「チケットぴあ」を選択して購入。

ファンクラブ会員なら会員証(あるいは会員番号)を忘れずに。割引価格+発券手数料無料となる。

そして、会員番号入力の際の注意。『会員番号が「9」または「6」から始まる8桁の方は頭に「48」をつけて10桁にして入力』する。「48」を入れないと、はじかれる。

前売で買った方がお安いので、明日の参戦が確定していれば今日のうちに買っておくことをオススメしたい。

なお、あまり大きな声で言うことじゃないのかもしれないけれど、極寒が予想される明日に関して言えば、メインスタンド(SSゾーン)かバックスタンド(Sゾーン)かで悩んだら、日光の当たるバックスタンドを選んだ方がいいと思います。
今日は14:00から(入場可能になるのは12:00予定)カシマスタジアムで練習試合。

試合相手は横河武蔵野FC。

カシマサッカースタジアム復興記念練習試合開催について』(鹿島アントラーズ公式サイト)

入場無料、駐車場無料(駐車場の場所はリンク先公式サイト参照)、各種事前申し込み一切不要なので、行ける方はぜひ。

その際、寒がりの方は防寒対策お忘れなく。

試合時の予想気温が8~7℃くらいで、コンクリートの野外建造物だけに体感はそれを下回る。

カシマの寒さを侮ってはいけないのだ。

膝かけなどは、持っていくの面倒くさいと思ってもあれば嬉しいものになる。

温かいお茶かお湯を水筒に入れていくのも良い。

たぶん、混んではいない(むしろ相当に空いてる)可能性が高いから、あんまり早めに行き過ぎないのも寒さ回避の知恵になるだろう。
カシマスタジアムの代表的名物グルメ、五浦ハム焼き。

カシマスタジアムのみならず、ロックフェスやお祭りなどの各種イベント、高速道路サービスエリアに出ていることがある。

これがまた肉好きにはたまらん一品というわけでして。

見たことも食べたこともない方に説明すると、それはハムというよりステーキ。

厳選されたお肉から丁寧に手作りされた極上ハム。

それを炭火で焼けばどうなるか…!

そりゃ、アンタ、柔らかさと噛み応えのマッチングが絶妙で、お肉の旨みと香辛料の絡みで極上の味わい。

最近、ほとんど肉を食べなくなってきた私ですら、時折、食べたくなるほどだ。

ということで、高萩IC出てすぐ左の五浦ハム直売所で買ってきたぜ。

但し、ここではハム焼き(炭火で焼いた串焼きで提供)をやっているわけではないのだ。

あれはイベント専用の出し物で、直売所では真空パックされたハム類が売っている。

ハム各種にベーコンが並んでいるけど、たぶんベーコンが一番ハム焼きに近い。

お買い上げして、帰って調理。

調理たって、お好みの大きさにカットしてフライパンで軽く焼くだけ。

味は最初からついてる。

油はベーコンから出てくるのでひかなくていい。

また、そのままでも食べられるものだから、加熱して硬くし過ぎないようにテキトーな加減で火を止める。

で、食べる。

うほっ。

これはねえ、奥さん。旦那さん。食べざかりのお子さん。

スタジアムで食べるのとほとんど変わらんですよ。

めっちゃ旨いです。

肉好きの人なら、もっと旨く感じるでしょう。

脂身の部分が、これまた旨い。そこまで肉好きじゃない私でも、臭みを感じない。

こりゃホントビールがすすむ。

私は家でビールは飲まないんでコーラなんだけど。

買ってきてこれだけ旨けりゃスタジアムで食べなくともいい…じゃなくて、むしろ逆。こうして買って食べるとつくづく思う。

スタジアムの一本400円は激安。明らかに激安。

他のイベントでは500円で出すことが多いみたいだけど、500円だとしても安いんだ。

買ってきたベーコンは1000円くらいで、これだとハム焼き一本半程度の肉しかとれなかったから。

ハム焼きは凄い。

旨くて安い。

いやぁ、早くシーズン始まらないかなあ。

カシマスタジアムで食べるのが一番だよ。
元気いっぱいの若い人には関係ないことだけれども。

最近、大好きだった肉料理を食べなくなってきた。

肉料理を食べ過ぎると、なんだか胃がもたれてくるし、次の日体調が悪い気がする。

そういう年齢になってきたということか。

食欲のまま食べていた頃は気付かなかったのだが、「日本屈指のグルメスタジアム」と名高いカシマスタジアムの主力級グルメは肉料理がほとんど。

「五浦ハム焼き」「モツ煮込み」の二大看板を始めとして、人気グルメの大半は肉系だ。

今の私には、そればかりだと若干キツい。

肉を受けつけにくくなってきたとか、健康や体型に配慮するならば「イワシのつみれ汁」や「麦とろ丼」がある。

どちらも肉系と比較すれば低カロリーで、消化疲れしない。

そして、ちゃんと温かくて美味しい。

これから先、昔からのサポーターは齢をとってくる。若い人でも健康志向で肉食を控える人が増えている。

となればカシマスタジアムでも「肉料理以外」の充実、「ハム焼き&モツ煮込み」を超えるくらいの看板メニューが欲しいところ。

いや、なんで今回そんな話をしたかというと。

先週末の静岡泊りがけついでに寄った、沼津のひもの料理店。

これが最高レベルの美味だった。

旬に獲れたアジ、ホッケを職人が丁寧に仕上げる。それを炭火で焼いて、特別有機栽培の新米と一緒に食す。

通常、どこに行ったとか何を食べたとか、旅行グルメ記を書くのは全く不得意のため記事にしないのだが、それでも書きたくなるほど旨かった。

かつ、旨さ比で非常にお安い。

あんまりハードル上げるのもアレだけど、魚好きにはたまらない一品。

ぜひ、沼津近辺を訪れた際には一度ご賞味することをオススメしたい。

そして、それくらいのレベルのものがカシマスタジアムで出てきたら凄い。

カシマスタジアムが関東を代表するレジャースポットとして全国的に認知されていくこと、遠方から訪れたお客さんに満足して帰ってもらうことを考えると、スタジアムグルメのレベルを日々更新して上げていくことは必要なことだ。

魚系、麺系(うどん、そば、ラーメン)、野菜系メニューの需要は、サポーターの年齢と健康志向と共に高まってくると思う。
今回はカシマサッカースタジアム2B初観戦者向けの記事になります。

必要な持ち物などを書き記していきます。

【チケット】
10/5用2B無料招待チケットで入場する場合はファンクラブ会員証を持参。提示を求められることもあります。

同伴者のチケットは当日券売場でファンクラブ前売り価格にて購入できます(鹿島公式)。

入場ゲートでの手荷物検査の後、チケットを提示します。もぎってもらったチケットはコンコース(入場ゲートから登って、売店やトイレなどが並ぶ通路)からスタンド(観客席)に入る時に再度提示することになりますので、捨てないようにしてください。

【手荷物検査】
「ビン」「缶」「キャップのついたままのペットボトル」はスタジアム持ち込み不可です。外で買ったペットボトル飲料をスタジアムに持ち込む場合、入口でキャップを外してからの入場となります。

スタジアム内での飲料価格は250円~ですので、買い物を控えたい方は水筒に飲み物を入れて持参しましょう。寒い日は温かい飲み物を入れていくと重宝します。

お小遣いに余裕があり、せっかくだからホームタウンへの投資の意味も込めてスタジアムで買い物したいという殊勝な方は売店で買いましょう。水筒を持たなければ荷物が減ります。

【レインコートorポンチョ】
傘は後方のお客さんの視界を遮ることになり、迷惑になります。観戦ルール上も禁止されています。

それでも、そのことを知らない人やいけない人が傘をさしています。勇気あるスタッフがいれば彼らに注意していますが、私たちが注意してもいいでしょう。注意しないまでも、自ら観客席で傘をさすのはやめましょう。

なお、2B席は大半の座席が屋根で覆われています。2Bゾーン内の席移動は自由ですので、濡れない場所に移動するのも賢い手段です。例え最後方の席からでも試合はしっかり見えます。

【服装】
カシマスタジアムの体感気温は低いです。コンクリートの建造物は下から冷気が上がってくるような寒さがあります。

必ず重ね着して、現地で調節できる服装にしましょう。防寒の意味も込めて、今夜予想される天候ではレインコートorポンチョは必須です。

2B席ではレプリカユニフォーム着用率は低いです。普段の外出着で万事OK。但し、マリノスのチームカラーである「青」を基調とした服装は避けた方が吉です。

また、2Bは階段の傾斜が厳しい。雨で滑りやすくもなりますし、女性ならヒールの高い靴は危険だと思います。同様の理由でスカートも向きません。動きやすく、多少汚れてもいい服装で行きましょう。

【タオルorタオルマフラー】
座席が雨で濡れていたり、砂埃で汚れていることがあります。拭いてから座らないと、お尻が汚くなります。拭くものは必要です。

【大きめのビニール袋】
大きめのビニール袋があると便利です。

荷物を入れて防水できますし、ゴミ袋にもなります。コンコース(通路)に出ればゴミ箱はたくさんありますけれど、いちいち席から通路に出るのは面倒。折りたたんだビニール袋を鞄に忍ばせておきましょう。

なお、席の下にゴミを捨てたまま帰る人が時々います。読者さん方には釈迦に説法になりますが、真似しないようにしましょう。

【寒がりの人は】
冷え性の人ならば、荷物は増えてもクッションと膝かけが要ります。カイロもあればあった方がいいでしょう。

【眺望抜群も顔は見えないので】
2B席は眺望抜群、空中から見下ろしたようにピッチを望めます。誰が戦術的に賢い選手か、一発で分かる良席であります。

ただ、選手の顔は遠くて見えません。少しでも顔を見たいという人はオペラグラスを持参しましょう。
今晩19:00の甲府戦。

やっとリーグ戦でカシマスタジアムが使える。

再開にこぎつけた関係者の仕事ぶりを讃えたい。

カシスタでは、より鹿島アントラーズらしいサッカーが見られるだろう。

この日を待ちわびた多くのサポーターが訪れるはずだ。

…と思っていたら前売りチケット販売状況は11,639枚。

平日夜とは言え、少なし。

いや、平日夜だから致し方ないか。

それぞれ事情があることだ。

ただ、本日6月15日は「千葉県民の日」らしい。

公立学校の子どもたちはお休みになるもよう。

もしかしたら、暇してるお子様がいるかもしれない。

千葉県でも成田くらいまではカシマスタジアム1時間圏内(※高速利用かつ渋滞なしの場合)。

千葉県の北東周辺在住だとディズニーランドに行くのも大変だろうし、この際、カシマスタジアムはいかがかな?と申し上げたい。

今夜のカシマは空いていることが予想され、初観戦に適している。18時頃スタジアムに着くように家を出れば悠々楽しめるはず。

ただのサッカー観戦と思うなかれ。

カシマスタジアムの試合日は、常に「夏祭り」状態だ。

広々とした通路に売店が連なり、炭火で焼いたハム焼き、じっくり煮込まれたモツ煮など名物グルメは、通常の夏祭りの屋台より確実に美味。

ゴール裏の応援、大型ビジョンでの選手紹介も、なかなかの見物だ。

ちょっとサッカーが好きな子どもなら間違いなく喜んでくれる場所。

千葉県のお父さん、お母さん方。カシマdeサッカー観戦も選択肢に入れてくださいな。当日券も出るよ。

↓応援クリック感謝です。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
先日のチャリティーマッチでは初観戦らしき方をチラホラ見かけた。

「このチケットの席はどこですか?」「キックオフの何分前までに席に座ればいいんですか?」などなど、売店スタッフやボランティアスタッフに聞いている人が普段より多いように感じられた。

ファンモン目当てのお客さんだったのかもしれないけれど、この日をきっかけにまた来てくれるかもしれない。

いくつか、今、思いついたカシマスタジアム初観戦の注意事項を書き足しておく。

【チケット販売状況をチェック。目安は2万人前後】
鹿島アントラーズ公式サイトにはホームゲーム毎のチケット販売状況が表示されている。行きたい試合のチケット前売り枚数が2万前後に達しているようなら混雑を予想して出かけた方がいい。

前売りが1万5千を下回るくらいだと、周辺道路もスタジアム内コンコース(通路)も売店も、それぞれ余裕が出てくる。それよりも少なくなるとスタジアム内売店に休業の店が増えてくる。

基本としては、2万前後ならお早目に(※遅くともキックオフ1時間前には)スタジアムin、1万を切るくらいになると豊富なスタジアムグルメは期待できなくなる。

ただ、これらはあくまで基本であり、混雑している日でもキックオフ15分前に入場ゲートをくぐって一直線に席に向かっても間に合うし、売店が少ない日でも五浦ハム焼きなど名物はある(ない時もあるかもだけど)。

初観戦で、手荷物検査並んで、チケットもぎってもらって、売店を眺めて、トイレ行って、席をゆっくり探して、試合前ウォーミングアップやスタメン発表のカッコエエ映像(キックオフ約20~30分前)を見るのであれば、試合開始1時間以上前には到着したいものだ。

なお、自家用車の場合、2万を超える試合となると、スタジアム周辺道路から車の流れが悪くなる。そして駐車場から入場ゲートまでも10分以上歩く(※停めた駐車場による)ことになる。それらを見越した上で出発時間を決めると良い。

【指定ならギリギリで平気。自由席で前に座りたければ早い者順】
「指定席のチケットを取っている」か「その日は混雑しない」か「どこの席でもいい」ならギリギリ到着で問題ない。

そうではなく「サポーターズシート(ゴール裏席)」と「2Bゾーン指定(バックスタンド2階席)」チケットを買った場合。この2種のチケットは「このへんに座っていいですよ」と決まっているだけで席そのものは指定されていない。新幹線でいうところの車両指定の自由席に相当する。

だから、これらのチケットで前方の席に座りたいならば、早く着いて席を取らなければならない(※原則、物を置いての席取りは禁止となっているので注意)。

【コストパフォーマンス抜群の2種のチケット。安いのは訳ありなんで、考慮して選ぶべし】
サポーターズシートと2Bは他の座種と比べるとお安い。「安いから最初はコレでいいや」と安易に考えていいけれど、一応、デメリットもあるので知っておこう。

サポーターズシートは、ただの観戦席ではなく応援席として定着している。「90分立って応援する場所」であり、とにかく体力と声を使うことになる。ライブ感覚はここでこそ味わえるものであるが、しかし、初観戦では他の席から様子を観察した方が無難ではあるだろう。

但し「ホーム側サポーターズシートチケット」を買った場合でも、「アウェイ側ゴール裏席の約半分」は「ホーム側サポーターズシート扱い」になっている。そこに応援席の趣はなく、割とまったり見られる一角となっている。お安くサッカー観戦をしたい方にはベストポイントの一つとなる。

デメリットとしては、アウェイクラブ応援団の音を間近に聞かされることになるので、それを五月蠅く感じる人には向かないということだろうか。

【最強のコストパフォーマンス2B席。天敵は日差しと階段】
2Bの前列はソシオ席やSSS席といった最高価格帯の席と比べても、試合の見やすさにおいて互角以上の良席(※私の個人的感想)。

なのに、お安い。座席数が非常に多く、2Bゾーン内で好きな席に座ることが可能。前列にこだわらなければガラガラ空いている中でゆったり観戦できることがほとんど(※浦和戦など大入り試合は別)。大人しく座っていられない子どものいる家族連れから、孤独を愛するスナフキンタイプの人にも向いている席と言えよう。

だが、当然の如くデメリットもある。

まず、傾斜がキツい(33度)ので階段が苦手な人、膝の悪い人は自動的に無理だ。

それから晴天の日。2B前列は灼熱地獄と化す。帽子は必須なれど、しかし、帽子があっても灼熱地獄は変わらず。2Bでもバックスタンド1階でも、日差しの厳しい前列(※メイン側は前列でも日陰になる。バック側限定の注意点だ)で観戦するならば、絶対に水分補給を怠ってはならない。ペットボトルと缶は持ち込み不可なので、売店で買うか水筒を持参しよう。

帽子と飲み物があっても耐えきれない、体調が悪くなりそうな場合は、思いきって上の席(後ろの席)に避難するという手もある。屋根の下になるので直射日光を避けられるし、また風も通り抜けてくれるので案外涼しい。

まあ、ピッチからは遠くなるので、その絵を好めないなら難しいが。

1階席の臨場感こそスタジアム観戦の醍醐味であるとは言え、2Bの最上段から思いっきり俯瞰して見るのも悪くない。後ろを振り向くと海を一望できてしまうのも隠れ絶景ポイントたるゆえんだ。

私もカシマでは、ほぼ全ての座種を体験済みであるけれど、要はどの席でもメリットデメリットあり、でも、どこでも楽しめる、どこでもちゃんと見えるという結論に達している。日差しの問題だって、天候や季節、試合開始時刻によって変わってくるしね。

アウェイが続いた分、これから先はホームゲームが増えてくる。

ぜひ、皆さま方にも足を運んでいただきたいものだ。

↓応援クリック感謝です。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
10/9の天皇杯3回戦、ロアッソ熊本戦。

テレビ放送予定は、今のところないみたいだ。

となれば、現地観戦をオススメしておくしかないな。

天皇杯の試合は初カシマ参戦に適していると個人的に思っている。

理由は「激しく空いている」からだ。

通常のリーグ戦の3分の1以下の集客は当たり前で、行き帰りの渋滞は少なく(駐車場も空いており、選び放題)、スタジアム内コンコース(通路)も歩きやすい。

チケットの面でも天皇杯3回戦に関してはファンクラブ会員割引がない。

つまり、ファンクラブに入っていない方々の買い損がない(?)ということだ。

いつでも誰でも「チケットぴあ」や「コンビニに置いてある端末(銀行ATMの近くに置いてある銀行ATMみたいな銀行ATMじゃない機械)」を利用して買うことができる。

前日に買っても前売なら当日券より1000円~500円お安くなるので、前売で買うべき。

問題は天候で、カシマスタジアムの場合、動員の少なさが見込まれるカップ戦では「屋根のある二階席の開放がない」。

雨天時にはレインコート着用での観戦となる。スタンドでの傘使用は厳禁(危ないし、後ろの人の視界を遮る)。

それが面倒な人は前日の天気予報を見てからチケットを買おう。

なお、天皇杯現地観戦のデメリットを挙げておくと「売店の出店が少ない」ことが挙げられる。

但し、出店が少ない場合でもおいしく食べられるお店は必ずいくつか出ているので、よく見て選ぼう。そこは自分自身の勘をフル稼働してやって欲しい。

次のデメリット、天皇杯がカシマ初観戦だとすると、確実に「客少なっ!」というガッカリ感に襲われるだろうってこと。

本当に少なく、まさに閑古鳥が鳴いている状態だ。リーグ戦2万人超えの時のようなスタンドの迫力は皆無。

だから、来場する時には「客はいないものだ」と思って来よう。そのつもりでいればガッカリしない。

そのかわりと言っちゃなんだが、ピッチ上の選手の声も聞こえてくる。

曽ヶ端選手の顔に似合わないカッコイイ声を聞くことができるだろう。

↓応援クリック感謝です。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
ヤマザキナビスコ杯や天皇杯はスタジアムが空いてて快適だー。

空いている日の何が嬉しいって、食べ物を買うのに並ばなくて済むこと。

暑い日に熱いものを食べる、これこそ真のグルメである。

保守的な私は、大体、食べるものが決まっている。

モツ煮、ハム焼き、ハム汁、ステーキ丼、はまぐりカレー、一口チーズケーキ、常陸牛串…。

あと、時々、黒とんこつラーメン、ハヤシライス、スワールベーコン、トマトモツ煮…。

カシマスタジアムの食べ物の種類は圧倒的に多いので、これまでに好きになったものをカバーするだけで精一杯。なかなか、新しいものに挑戦する機会がない。

こちらのサイトには多くのスタジアムグルメが写真付きで紹介されている。

まあ、日本一のグルメスタジアム、カシマスタジアムとて外れのものがないわけではないが、ちゃんと選べば、大抵、旨いものにありつける。

最近、必ず食べているのがステーキ丼とはまぐりカレー(売店やまびこ)。

ステーキ丼は700円。鉄板で焼いたばかりの肉は柔らかくジューシー。

これ、シンプルに焼いてるだけなのに、なんでこんなに旨いんだろー。ファミレスじゃ無理なレベルだし、ちゃんとした鉄板焼き屋だったら、軽く1000円は超える旨さだよ。

ソースはニンニク嫌いの方でなければガーリックソースがオススメ。ニンニクの匂いが気になる方は和風ソースで。二種類から選べる。

はまぐりカレーは600円。これも好きだなー。

はまぐりのダシがよーく出ていて、カレーはピリ辛甘口。運が良ければ(?)中粒以上のはまぐりが数個入っている。カレー好きなら一度は食べたい一品だよ。家庭や給食のカレーとも違うし、ココイチあたりとも違うからねー。

↓応援クリック感謝です。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
鹿島が勝てない日は100%つまらないかと言えば、そうでもない。

現地に行けば何かが起こる。

朝食はバナナ一本に抑えてスタジアムへ。

まず、入場前にはスタジアム前の焼き鳥売店『とりちゅう』。

注文後に焼いてくれるので、早食いしてしまうと焼き待ちの時間の方が長くなってしまう。

焼き鳥5本。1分半で完食。

またもや早食いしてしまった…。

美味すぎるのも問題である。

食休みもほどほどに、ありがとう星ガエルを横目で眺めつつ横断歩道を通過。

ありがとう、ありがとう…っと。

ナイキ様の小笠原巨大ポスター、いつ見てもカッコイイ。

入場ゲート通過、ダッシュで『やまびこ』に向かう。

ここ最近、ステーキにハマっているのだ。

だから、この日の目的は試合観戦とステーキ丼だった。

700円。ソースは2種類から選べるが、今回はガーリックソースを選択。

これまた美味。

焼きたての肉は柔らかく、ソースの甘みが肉とご飯に良く合う。

ご飯の量は少なめだが、肉は700円で十分過ぎる大きさだ。

これ、先日食べたロ○ヤル○ストの1800円台ステーキより遥かに美味いな…。

ここまでで腹八分目。

気持ち的には十分満足。

だが、十分ではなく、十二分にして帰るのが大事だ。

まだ食べなければ。

腹を減らすためにウォーキングコースをひたすら歩く。

超早足で10周ぐらい歩いたらヘトヘトで喉も乾いた。

ここでシメのもつ煮込み。

実に美味し。

具材がゴロゴロ、野菜もモツもたっぷり。

このしょっぱさが乾いたのどを更に乾かす。

ウーロン茶を買い一気にガブ飲み。

これでお腹は十二分。歩く度にタプンタプンと音がする。

しかも、ひどく眠くなってきた。

試合観戦どころではない。もう一瞬で眠れるレベルだ。

だが、こうなることは長年の経験で分かっている。対策済みだ。

この日はガッツリ食すつもりで来たから、メインスタンドのチケットを取ってある。

日陰になるメインスタンドは晴れていても寒い。

更に一階中段だと、サイドスタンドの隙間から風が通り抜け、余計に寒い。

そこに座るだけで、眠気など簡単に吹き飛ぶ。

それこそが私の狙いだ。

バックスタンドは日差しがキツくて暑そうだったが、メインは逆。

食い過ぎで身体がポカポカしていた私には寒さが心地よかった。

寒い日は山ほど食べる。これは鉄則だ。

試合内容は割愛。

まあ、ハッキリ言ってお寒い内容だったが、それでも私は楽しんだ。

鹿島の選手たち、動けてなくても巧いのは変わらない。

局面では魅せてくれることはあった。

それに、終盤、シュートを打たれる度に、周囲の婦女子が「ギャー!」っと、まるでお化け屋敷かジェットコースターにでも乗っているかのような大騒ぎ。そのリアクションが面白い。

いやはや、いつからアントラーズはシュートを打たれるドキドキ感で盛り上がるクラブになったんだ…。

それから、試合終了後、他会場試合結果アナウンス時。

後藤圭太初先発の岡山勝利が伝えられた瞬間、小さくない歓声が上がった。

後藤の活躍を祈っているのは自分だけじゃないんだな…と、ちょっと嬉しくなった。

以上、テレビ観戦ではキツい試合でも、現地観戦ならば楽しめることはあるよ、ってことで。

次は勝利の喜びも味わえると嬉しいな。

↓いつも応援ありがとうございます。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
待ちに待ったカシマスタジアムでの試合。

日曜の午後、天気予報は快晴。

絶好のスタジアムグルメ日和だ。

朝食はバナナ一本に抑え、腹ヘリコプターで突撃する予定。

カシマスタジアムのグルメの量は膨大だ。

食べたいものに比べ、我が胃袋の許容量は300分の1以下である。

にもかかわらず、こんな深夜(午前3時)にスタジアムで食すものを検討しているのは何故か?

諸君!

我らがカシマスタジアムのグルメこそが日本一だからだ。

これは諸君らが一番知っている。

こちらはスタジアムグルメの老舗サイト

そして公式サイトの売店紹介

美味しいグルメを食し、楽しくサッカー観戦する。

それでこそ、また日々の暮らしを踏ん張る元気と勇気が湧いてくるというもの。

サッカーはテレビで見たり、ネット上で議論するよりも、まずは現場で楽しむものだ。

当日券も出るので、お暇な方はぜひ。

防寒も忘れずに。

↓いつも応援ありがとうございます。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
いよいよ開幕戦。

選手、監督たちの準備に抜かりはない。

練習の雰囲気もハッキリ良い。

ただし、本山の穴を考えれば、この開幕戦、巷で言われるほど楽観視できるものではないだろう。

パス、ドリブル、シュート以前のポジショニングの適切さというもの。

本山は、そういった地味な部分が特に優れていて、それによってチームの連動性をスムーズにしてくれる。

アントラーズは今季の二試合で勝利を収めているが、こと攻撃に関してスムーズであったとは言えない。

本山に代わって入るフェリペと遠藤の出来不出来、そこが勝敗を左右しそうだ。

さて、サポーターとしての注意点。

スタジアムは、ほぼ満員になることが予想される。

公式でアナウンスされていることの他に、二つ、事前の準備をお願いしたい。

一つは車でお越しの方へ。各駐車場入口でのことだ。

どうしても、車が次々と後ろに詰まることになる。

であるので、できるだけお釣りの出ないように、事前に小銭を用意してもらいたい。

小銭がない場合でも、すぐにお金を出せるようにしておこう。

入口に到達してから、車の中でカバンを探して、カバンの中から財布を探して、財布の中からお金を出して…とやっていると、後ろで待つ人と駐車場係のオッサンがイライラするし、それを皆でやっていると、余計に行列が伸びる。

小さなことだが、大勢が詰めかける試合だけに、いつも以上に注意しよう。

もう一つ。

ゴミ袋になるような袋を各自、持参した方が良かろう。

もちろん、ゴミ箱はスタジアムにあるのだが、大混雑の中、小さなゴミをいちいちゴミ箱に捨てに行くのも大変。まず、手元のゴミ袋の中に集めてしまって、まとめてポイした方が便利。

なお、客の中には、椅子の下にゴミを置いたまま帰る人もいる。

そういった阿呆を発見した時には、聞こえないような小さな声で「この、ゴミ人間が」とつぶやくことも忘れないようにしよう。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
明日から一時中断していたJ1が再開する。

鹿島はホームでの大分との試合。

大分は現在最下位。しかし、元々、その順位にいるような戦力ではないので油断はできない。いつものように敬意を持って全力で叩くのみだ。

中断前数試合の鹿島は、いいゲームができていなかった。疲労があったのは重々承知しているけれど、結果も内容も満足できるものではなかった。

中断期間を挟んでの初戦、優勝争い独走エンジン再点火よろしくということで、選手たちには白星をお願いしたい。

さて、試合が行われる明日夜の鹿嶋は晴れ、気温22℃と、涼しく過ごしやすい天気が予想されている。

すでに前売りチケットは2万枚を超えているが、カシマスタジアムのキャパシティならば、まだまだ余裕がある。

行き帰りの渋滞は難点でも、家族総出でのイベントとしてはもってこいのアントラーズホームゲーム。カシマスタジアム未経験の方は、明日、夏休みの思い出のためにも、おいでいただきたい。

チケットは、スタジアムの当日券チケット売場で購入できる。今、チケットを持っていない方でも、明日スタジアムに行ってからで全く問題ない。

18:30が試合開始も開場は15:30なので、そちらに合わせての来場がオススメ。30分前やギリギリでの来場となると、スタジアム内を楽しむ時間がなくなるからだ。日本トップクラスのスタジアムグルメ、サッカーミュージアムなど、早く行く分には困ることがない。

グルメでは、初来場ならば「モツ煮」「五浦ハム焼き」を選択されるとハズレがない。色々チャレンジするのは2回目以降が無難だろう。

飲み物は500mlペットボトル飲料で250円。だが、ペットボトル飲料や缶飲料を外で買ってきた場合、スタジアムへの持ち込みはできないので注意が必要だ。水筒や紙パックならばOK。

車で来場の場合は、スタジアム周辺に駐車場が点在している。駐車料金は500円~1000円。スタジアム近くほど料金が高い傾向。単純に近くに停めるのではなく、帰りの渋滞・進行方向を考慮した駐車場選択をすべし。

スタジアム内売店は1階のコンコース(広い通路)に並んでおり、1階コンコースは混雑している。そこで人に疲れたら、階段を登って2階コンコースに避難されると良い。2階にも、数は多くないが売店がある。

それから、試合開始時刻20分前くらいに行われる選手紹介は必見。大型ビジョンでの演出がカッコイイ。

駆け足で紹介したが、まず、ご自身で体験していただきたい。明日はスタジアムで共に鹿島の勝利を応援しましょうぞ!

三連休を利用しての静岡旅行から帰宅。

東名高速の渋滞は想定内だったが、アウスタの大混雑ぶりは想定外であった。三連休初日でヘトヘトになってしまった。

アウスタは芝の状態が抜群に良く、見た目も鮮やかで美しいけれども、しかし、2万人入るような試合をするのには観客にとって相当しんどい。1万7千人くらいが限度だと思う。

行き帰りに時間がかかり過ぎる。高台にあるスタジアムであるが、そこまでの歩道が狭いために試合後は人が車道にあふれる。おかげでバスが坂を下りるのに時間がかかって仕方がなかった。

スタジアムフードも行列に並ぶわりには今ひとつ。

静岡なら、もっと、いくらでも旨いものがあるはずだし、もうちょい頑張って欲しい。アウスタから離れた場所になるエスパルスドリームプラザに行けば旨い食べ物はいくらでもあるが、肝心なのはスタジアム内だと私は思う。

まぁ、あんまりよそ様のスタジアムの文句を書いても仕方がない。

とにかく、私は2万人入っても十分に余裕があるカシマスタジアムが恋しくなってしまった。

嗚呼、カシスタよ、その懐の深いスタジアムよ。

アクセスが悪いのが難点だが、しかし、それ以外は、あらゆる点において日本トップレベルのスタジアム。

民間含めて駐車場には余裕があり、スタジアムまでの歩道も広く、また、いざスタジアムに入場すれば通路も広い。売店の数も多く、ちゃんと選べば旨い食事にありつける。

傾斜がキツい観客席のおかげで、どの席からでも、二階席からでも試合を見やすい。

なおかつ、夏場も涼しいことが多く(その分、冬は寒いけど)、猛暑が苦手な私にはありがたい。

嗚呼、カシマスタジアムに行きたい!

まだ、カシマスタジアム未経験の方は、この夏休みにぜひ。最初は値段もお安めで席が固定されない2B席(バックスタンド二階)のチケットを買われてはいかがだろうか。

昨夜、BS日テレで放送された30分番組『百年旅行~明日へ紡ぐメッセージ~』はカシマスタジアムの紹介だった。

鹿島サポーターの私からすると、特に目新しい情報はなかったのだが、ちょうど腹が減っていたのでスタジアムグルメの紹介には目を惹かれた。

いつも食べているモツ煮込みでも、テレビで人が食べているのを見ると余計に美味しそうに見えてくる。

茨城県立カシマサッカースタジアムは、サッカーファンの間でグルメスタジアムとして名高い。

たしかにカシマスタジアム内の売店は、この手の売店には珍しいくらい旨い食べ物に恵まれている(もちろん、そうでない食べ物も中にはある)。

代表的な人気グルメとして「モツ煮込み」と「五浦ハム焼き」がある。

ほとんどの売店でモツ煮込みを出しており、味の好みによって店の当たり外れはあるだろうが、好みのモツ煮込みを探して右往左往することも、また愉快なことである。

私は試合前、皆がワクワクしながら売店巡りをしている風景、その時間が好きなのだ。

残念ながら、車でスタジアムに通う私はビールを飲めないけど、ビールと一緒にモツ煮込みや五浦ハム焼きを食べたら、さぞや旨かろうなと思う。

今や、めっきり少なくなった地域の祭りというもの。試合のある日のカシマスタジアムの風景は祭りそのものである。

外の空気が気持ちの良い季節。

まだ、一度もカシマスタジアムに来たことのない方は、ぜひ、おいでなさいませ。多少は遠方の方であっても、一生に一度は体験しないと損ですぞ。