鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
暑い日が続きますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

避暑にオススメしたいのは、ズバリ、鹿島アントラーズの本拠地、茨城県鹿嶋市にある鹿島神宮。

誇大広告させていただくと、巨木が立ち並ぶ鹿島神宮の森の中はクーラーいらず、団扇いらずの涼しさ。

ここの凛とした神気を浴びながら散歩していると、冷房病で悪くなった体調もだいぶ回復するかと思います。

「夏こそ鹿島神宮!」であると声を大にして申し上げたい。

それから、夏の神宮参りついでにオススメしておきたいのは鹿島神宮駅を北口(小山宮中記念病院の方向)に歩いていったところにあるカフェフォリクロ

暑い日には、こちらのかき氷。

普通のかき氷と違って、練乳を凍らせて薄く削って作ったものなのでフワフワです。

一度、お試しあれ。
アントラーズのホームタウン地区で最も有名なラーメン店といえば、『ラーメン純輝 潮来本店』。

ダヴィさんには絶対オススメの店。味噌ラーメンとしてトップレベルの旨さを誇る。

ただ、私の場合、純輝に行くと嫁さんに渋い顔をされる。

食後、半日以上はニンニクやタマネギの匂いが残ってしまうのだ。

それゆえ積極活用はできない。人と会う職業の方や、奥ゆかしい女性にも同じ事情があるだろう。

ということで、他のラーメン店もご紹介。

鹿嶋には「無化調(化学調味料不使用)」が特徴の名店が2つある。

一応、断っておくと、私は化学調味料を否定するものではない。化調を使ったものは分かりやすく旨くなる。「化学調味料を使って旨いラーメン」と「無化調でマズいラーメン」なら前者の方がいい。

鹿嶋の2店については「無化調で旨いラーメン」。

化調に慣れている方、濃い味が基準になっている方には物足りなく感じるかと思うが、自然派の穏やかな味わいを好む方にはオススメだ。

まず、『鹿嶋まるみらーめん』。

小山宮中記念病院の下の道路を入って、車で5分くらい。

味にブレがあると評判の店。店主さん曰く「ブレを抑える工夫をしているが、その日の魚の質によってどうしても変わってしまう」とのこと。

だが、ここのがっつり醤油ラーメン、しばしばクリティカルヒットを出してくる。たまにとんでもなく旨い一杯に巡り合える。

それから、『ラーメン青龍』。

こちらはクラブハウスから平井の方向に車で5分真っ直ぐ。

白河ラーメン、中華そば。薄味に鋭敏な方、それに、ご年配の方にも好まれよう。派手さはなく素朴であるが、不変の本物を追及したラーメンだ。

細かいラーメンレビューはリンク先の方々に任せるとして、ラーメンファンが鹿嶋に来たら、こちらもチェックしていただければ。

スタジアム以外の場所でもお金を落としていただければと願う次第です。
【名前は知っている人、多いはず】
スポーツ新聞で「鹿島アントラーズの選手たちは市内のブラジル料理店で決起集会を行った」とか出てきたら、まず、ここ。

2009年の三連覇達成の夜、全国テレビ生中継でオリヴェイラ監督が美味そうにビール飲んでたのも、ここ。

それがブラジル料理店レストランベリンバウ

これまで紹介していなかったので、ザクッと。

【場所とか雰囲気とか】
場所は鹿嶋イオンから、ミスタードーナツやシダックスの方向に歩いて3分ほど。

二階建てビルの一角(一階テナントのうちの一つ)。駐車場も十分確保されている。

初見の鹿島サポーターであれば「想像していたよりも小さいお店だな」と感じるであろう外観。

ただ、中に入ると案外広いし、シックで落ち着いた空気が流れている。

ブラジルは陽気だからガヤガヤうるさくて軽い雰囲気の店なのかといえば、普通に素敵なステーキレストランをイメージした方が正しいだろう。

ちょっと有名人のマスターも、エエ声で客それぞれに適度な距離を取った接客をしてくれる。

男性一人で入っても、女性一人で入っても、全然気兼ねなく食事させてもらえる。

まあ、時々、ずーっと携帯電話でしゃべってるような外国人客もいるんで、それをどう取るかというのはあるが。

先週なんか、ジュニーニョとかいうブラジル人が20分以上もくっちゃべってたからなぁ…。

【肝心の味】
最近の私は肉自体あんまり食べないから、肉中心の料理はそもそも好みから外れてしまうものの。

でも、サラダ類は綺麗で新鮮だし、肉料理もスープも全体に味付け濃すぎないし、ちゃんと美味しい。

それだけに、それなり以上のお肉使ってくれており、決してお安いわけではない。ランチでも最低一人1000円強は用意していく必要がある。

定番ランチにはボリューム十分のステーキに目玉焼き乗ってて、更にチョリソーもついてくるといった具合。中高年には重ためであるも、お肉好きの方にオススメできる。

【鹿嶋グルメの苦戦】
震災後、ホームタウン近辺の飲食店は苦戦気味。

試合観戦や練習見学の折には、そのあたりにもお金を落としていってくれれば。

インターネットの口コミを信じるのも時代遅れになってきたし、また人それぞれ食事の好みは違うし、最終的には自分の足と舌で探していただければと思う。
今回の鹿島地域グルメ。

この地の名産と言えば、鹿島灘の「大蛤(おおはまぐり)」。

衝撃的なほどにデカい。並のしじみやアサリの数倍デカい。

網で焼き、パカッと口が開いたところで、タレを2、3回に分けてかける。

殻からツルッと身が外れるようになったら食べ頃だ。

味は…、タレの味だ。

食感は…、蛤の食感だ。

衝撃的なほどではないが、旨いことは旨い。

人によっては衝撃的に旨いかもしれない。

試しに一度、食してみるが良かろう。名産品だし。

ということで、焼き蛤で名を知られる鹿嶋市内の二店をご紹介。

クラブハウスにほど近い『かねよし。スタジアムから水戸方面に進めば『やましょう』。

どちらのお店も海の家クオリティで気楽な感じ。

注意点としては、半世紀前にお姉さんだった店員さんが揃っている。生きて元気に働いているだけで偉いのだ。きめ細やかな接客を期待してはいけないぞ。

蛤を始めとした海鮮類は一通り素材がいい。刺身なら茨城には他に旨いところがいくらでもあるけど、海鮮焼きなら。

ご飯とか醤油は基本的に今ひとつなので、そこは覚悟しておくべし。

アントラーズの試合やクラブハウス見学の前後に立ち寄ってみよう。
今回の鹿島地域グルメ。

サンポート(スーパー)の駐車場奥に位置する、おしゃれパン屋『ユニデ プー ラ・ファリーヌ』を紹介する。

場所も場所だし、店名はアルファベットで書かれているし、その店名とは違うアルファベットも店名っぽく書かれているしで、最初は「ここのお店でいいのかな?」と迷うことだろう。私は迷った。

だが、「サンポート駐車場奥のパン屋」で覚えておけば大丈夫。

鹿島エリアのパン屋としては、値段が高めだが、その分、美味しい。パンの種類も、甘い系からしょっぱい系まで充実している。

私は、一人でクラブハウス練習見学に行った時には、アントラーズカフェを利用したりラーメン屋に寄ったりするが、家族連れの時は、ここでパンを買ってピクニック気分で外で食べることがある。

チキンがサンドされたパニーニや明太子パンもあるので、男性が昼食にするにも物足りないことはない。

一つだけ厳し目に見れば、パンそのものの質が、値段に対してフツーってことは感じる。

それを差し引いても、一度は試して欲しいお店だ。

当ブログからの評価は以下の通り。5点満点評価。

料理・味…3.5
サービス…3.5
雰囲気…4
コストパフォーマンス…3.5
オススメ対象…パン好きの方。女性・子供。ピクニックのお供に。
レンタル加入の佐藤選手がクラブ施設見学に鹿嶋を訪問。

こちら、日刊スポーツ

趣味が映画鑑賞という彼だが、残念。

鹿嶋市には映画館が無いらしい。

いやー、映画を全く見ない私は長年気付かなかったよ。鹿嶋市はほぼ隅々まで歩き尽くしたけど、映画館は気にしていなかったからなあ。

不思議別荘地帯の存在ばかりが脳裏に焼き付いている。

佐藤選手には稲敷まで行ってもらうか、もしくはホームシアター付きの別荘を建ててもらうかで我慢していただくしかない。

新築でも1000万円くらいで買えるし、中古なら400万円くらいでも買えますぞ!

カシマスタジアムと言えばスタジアムグルメ。

寒い日のモツ煮は最高に旨い。

しかしながら、オフシーズンではスタジアムグルメを食すことができない。

なので、今回からスタジアム以外の鹿島地域グルメを折に触れて紹介していきたい。

ホームタウンの繁栄は鹿島アントラーズの繁栄に繋る。遠方からおいでの皆様もスタジアム以外の場所でもお金を使って頂ければ幸いだ。

そして、どうせなら悔いのないお金の使い方をしたいもの。

行って損のないお店。初回は『ラーメン純輝 潮来本店』。

近辺のラーメン店の中では非常に高い評価を得ている店であり、鹿島アントラーズの選手たちも贔屓にしている。

時間帯によっては駐車場が満車になってしまうほどの繁盛店。

食した感想としては、人気相応においしい。

以下、5点満点評価。

料理・味…4
サービス…3.5
雰囲気…3
コストパフォーマンス…4
オススメ対象…ラーメン好きの方。東京・千葉方面から車でスタジアム・クラブハウスに来た方。

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