鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
赤﨑秀平選手 2013年JFA・Jリーグ特別指定選手承認のお知らせ』(公式サイト)

赤崎くんの強化指定承認が公式リリースされている。

ということで、一応注意書きしておきたい。

スマホでない通常の携帯電話からサイト閲覧している方限定だが、「赤・」の「・(黒い点)あるいは他の意味不明な文字列」は、「あかさき」の「さき」が文字化けしたもの。

「崎」という漢字の右上の「大」が「立」になって下の「可」と一体化した文字が、「あかさき」くんの正しい「さき」。

いわゆる「たつさき」とも呼ばれる漢字だが、これが環境依存文字のため、通常携帯では「・(黒い点)あるいは他の意味不明な文字列」に化けてしまうのだ。

「なんだろう?赤の後の記号?」と疑問に思っていた方はそういうことなので、なるほど納得していただければ。

なお、弊ブログでは通常携帯での表示も重視しているため、「崎」表記でいかせていただく。都内ならともかく、鹿嶋近辺ではまだまだ通常携帯利用者が多い。

ただ、正しくは「赤﨑」(って、通常携帯には化けて表示されているかと思うが…)なので、そこは広めたいところ。

なお、鹿島メディアチームは地味にファインプレイをしていて、PC版公式サイトでは正しく「﨑」を使っている一方、通常携帯版公式サイトでは「崎」と文字化けしない文字が使われている。

なかなか、配慮のあることだ。
神戸の日本代表DF伊野波が加入…磐田』(スポーツ報知)

豆「よし、次はジュビロか。入団会見のコメント、考えとかないとな…。今度もグッとサポーターのハートを掴んでやらないと」

有「おー、豆腐屋!」

豆「いやいや、伊○波ですって!日本代表のイ・○・ハ!覚えてくださいね!」

有「すまんな、豆腐屋。リハビリに忙しくて、そこまで覚えている余裕がないんだ」

豆「え?またリハビリしてるんですか?」

有「おうよ、俺クラスになると年中リハビリだからな。さっきも車から降りた拍子に軽く肉離れしたばかりだ。どうだ、凄いだろう」

豆「とっても不便な身体ですね…」

有「いや、その分、ジャンプとパワーは日本一の身体だ。俺は満足してるぜ。ところで、また移籍するんだって?」

豆「ええ、今度は『名門』の看板に魅かれたのでジュビロ磐田に行ってきます」

有「まったく、少しは腰を落ち着けたらどうだ?『とりあえずプロになりたかった』だの『子どもの頃は好きだった』だの『海外に移籍してみたかった』だの『お金が魅力的だった』だの、毎回クラブ選ぶ基準までコロコロ変わりすぎだぞ」

豆「いやだなあ。ボクはずっと日本代表チームに所属してるじゃないですか。不動ですよ」

有「あっ、そうか。お前はクラブチームに興味なかったもんな」

豆「おっしゃる通り。興味のあるチームは日本代表、本業は豆腐屋。クラブチームに所属するのは給料と、あとは豆腐屋の宣伝のためです」

有「それくらいブレないと、かえって気持ちがいいな」

豆「へへへ。じゃ、これから豆腐の配達がありますんで」

有「おお、親孝行だな。プロになってからもやってたのか」

豆「ですから、豆腐屋が本業で、サッカー選手は副業です。日本代表は夢。お忘れなく」

有「お前に興味はないけど、そのバイタリティと打たれ強さは見習いたいぜ。よし、俺もリハビリ頑張るぞ!オオオオリャアアアア!肉体の限界を超えるリハビリじゃああ!」

豆「あっ、頑張りすぎじゃ…!」

有「グウォ!痛ってええええーーーー!」

豆「……」
原曲『デビルマンのうた』(YouTube)

替え歌「豆腐マンのうた」

あれは誰だ?誰だ?誰だ?
あれは豆腐、豆腐マーン、豆腐マーン♪

裏切り者の名を受けてー♪
クラブを捨てて戦う男ー♪
FC東京はすぐ辞めた♪
鹿島じゃなかなか頑張った♪
クロアチアでは脱走だ♪
ヴィッセル神戸にゃ愛着ない♪

代表の肩書♪
身にー付けたー♪
大豆のヒーロー♪
豆腐マーン、豆腐マーン♪
今年、鹿島アントラーズから栃木SCに移籍した當間健文(とうまたけふみ)選手。

同僚の鈴木修人選手(彼も元鹿島)からの報告、『名字が一つもあってない!!』。

頑張れ…、當間選手。

鈴木選手も今年は怪我なく頑張って。

↓こちらもお見逃しなく。
宮崎キャンプムービーレポート(鹿島アントラーズ公式サイト)
昨日の小笠原のエピソードもそうだけれども、選手に親しみが湧けば、その活躍が余計に嬉しくなるというもの。

また、親しみのある選手なら、多少サッカーでダメでも寛容になれたりする。

ということで、大きな期待を背負って入団しながら、過去二年応えきれなかったフェリペ・ガブリエルのエピソードをご紹介。

【ファンサービス込みのランニング】
フェリペ・ガブリエルのファンサービスの良さは有名だ。

それは練習グランドでのランニング一つとっても表れている。

クールダウンのジョグ。選手たちはピッチの回りを周回することになる。

その際、ファンの座る見学スタンドの前もコースに入るのだが、大抵の場合、選手たちは「真っ直ぐ前を向いて」あるいは「(見学スタンドとは逆方向の)グラウンドの練習を見ながら」黙々と、あるいは選手同士で話しながらランニングするもの。

それはそういうもので、何ら問題があるわけじゃない。

ただ、フェリペはちょっと違った。

ときどき、ボールを使ってドリブルしながら、そのテクニックをファンサービス的に見せながら、ジョグしてくれる。

他のスタッフをドリブルで抜き去るイタズラをして去っていくこともある。

やっぱり、上手いことは上手いんだ、彼。

【気づかい】
そして、グラウンドの中を撮影しようとカメラを構える人に気づけば、静かに止まって待っててくれるという。

いい人で繊細、比較的静かな人ゆえ日本人選手たちとは少し距離があったかもしれないけれど、ファンにとっては「好青年なブラジル人」だった。

ただ、その繊細さゆえに原発放射能騒ぎはキツかったと思う。

オリヴェイラ監督の強い励ましがあったとはいえ、よく残ってくれたなと。

競り合いの弱さ、膝の悪さはいかんともしがたかったし、外国人助っ人としてはスーパーではなかったけれども、私は好きだったよ。

去就はどうなるだろうね。
ブラジルコーヒー豆同好会』(←外部リンク)

これは小笠原満男ファンと鹿島アントラーズサポーターの皆さんには是非とも知って欲しいエピソードだなあ。

ツイート主さんやまとめ人さんに感謝。小笠原選手にも感謝。

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もひとつ。

アントラーズユース、U-17アルカス国際大会(カタール)にてユヴェントスに3-1勝利。

新年早々の金星、こりゃめでたい。

今年のユースチームも期待できそうだ。
泣ける話。富山戦の昌子選手のプレーを慰める小笠原選手の言葉』(エルゴラ/村本裕太記者)

色々な意味で寒い試合が続いて、どうにも不機嫌なアントラーズサポーターも少なくないだろうけれど。

でも、これは心温まるエピソードだね。
鹿島アントラーズは11月16日(水)ホーム天皇杯カターレ富山戦まで試合はお休み。

サポーターとしてはアントラーズ不足に陥る期間だけに、数日中に出ているwebコラム、情報を整理しておこう。

【マルキーニョスは今】
スポーツナビ、大野美夏さんのコラム→『マルキーニョス「いつかまた日本に戻りたい」栄光の10年間と突然の悲しき別れ

【プラチナ世代取材の専門家】
スポーツナビ、安藤隆人さんのコラム→『鹿島のルーキー柴崎岳、高いレベルに順応できる力「情熱的で献身的なマイペース」の19歳

【鹿島アントラーズ2012シーズン新戦力確認】
参考までに独断で「即戦力度」と「成長力期待度」をS~Dの5段階で表記。

CB/DMF 山村和也 流通経済大(入団内定公式発表済み)【即S成A】
RSB 伊東幸敏 静岡学園高(入団内定公式発表済み)【即A成A】
LSB/CB 鈴木隆雅 鹿島ユース(昇格内定公式発表済み)【即B成A】
FW 中川義貴 鹿島ユース(昇格内定公式発表済み)【即C成S】
FW/MF 宮内龍汰 鹿島ユース(昇格内定公式発表済み)【即C成A】

※即戦力度についてはトップチームの選手層を考慮。人数的に手薄である上、ベテラン中心のCBとSBは有利と見る。二列目も手薄だが、そこは外国人選手で補強される可能性が高く、日本人は原則一枠と予想する。中川選手については勝ち気でFW向きの性格を評価。いい方向に出れば。

他、所属選手・監督およびレンタル中選手についての報道まとめ。

FW 田代有三(神戸が獲得希望との報道。デイリー一紙のみ)
LSB 宮崎智彦(期限付き移籍期間満了に伴い鹿島フロントは復帰させたい意向との報道)
オズワルド・オリヴェイラ監督(続投要請見込みの報道あり)
鹿島サポーターにヒミツなんてないっぺよー。

茨城県鹿嶋市のアントラーズサポーターは、なんと…!

クリスマスイブに靴下ではなく手袋を枕元に置いて寝るんです!

12月25日、クリスマスの日に大岩ゴーさんという手袋侍の現役引退セレモニーが行われたことが、この風習の始まりなんです。

大岩さんは隠れた偉人です。真冬の試合でも半袖半ズボン手袋で頑張ります。

鹿島アントラーズの三連覇は彼なくして成し得なかったでしょう。

強いチームというのは控え選手まで含めて勝利に向かっているものです。

内部から監督批判、クラブ批判、チームメイト批判が出てくるようなチームではダメです。

アントラーズはレギュラーがガッチリ固定されるチームでありますから、出番に飢えた控え選手たちに不満が溜まって仕方のない環境であります。

しかし、不満噴出とはなりませんでした。

それがアントラーズの強みの一つです。

クラブ幹部や大岩さんのような年長者が若い選手たちに進むべき道を示していたおかげでもありましょう。

大岩さんは控え選手たちのグチを聞き、懇懇と諭し、自らの練習態度で示し、チームの団結に一役買っていたのです。

「お前の試合に出られない苦しさなんか、俺の長袖を用意してもらえなくなった悲しさに比べれば屁でもない」と。

現役後期、大岩さんの「背番号4」のユニフォームだけは半袖しか新調してもらえませんでした。「どーせ大岩は半袖しか着ない、ウヒヒ」という扱いを受けていました。

他の選手は全員、ちゃんと長袖半袖両方作ってもらえたのに…。

最初はただのヤセ我慢だったはずです。小学生くらいの男の子はみんなやることです。

「ヘヘーン、これくらいの寒さ、半袖半ズボンで平気だぜー!」

ぼくもやりました。

しかし、大岩さんのスゴイところは38歳のいい大人になってもヤセ我慢を続けたことです。

ただ単に後戻り出来なくなっただけなのに、「相手選手にユニフォームの袖をつかまれないため」と後付けの理由で誤魔化しながらも、男の子の意地を貫き通したのです。

武士は食わねど高楊枝。

その意味するところは、『武士は貧しさのために食事ができなくても、食べたばかりかのようにゆうゆうと楊枝を使う。武士は貧しくとも、気位を高く持つということ。また、ヤセ我慢することにもいう』であります。

試合に出られない悔しさは、あったでしょう。

それでも、半袖侍はゆうゆうと全力で試合に出る準備を続けていました。

強いチームであり続けるために自分の出来る役割を全うしてくれました。

明日は引退セレモニー。

サポーターも半袖手袋着用で送り出しましょうか!

ぼくは風邪気味なのでガッツリ着込む予定ですが、若者諸君は頑張ってくださいね(※ヤセ我慢は禁物だよ)!

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悪魔の実効果一覧。

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ヤスヤスの実→身体のあらゆる部分が太く短くなる。

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