鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
宮崎キャンプ前の鹿嶋でのトレーニングは本日で終了。

青森山田高校の柴崎君も練習参加しており、ファンサービスにも応じてくれていた。

昨日の新人戦では強豪盛岡商相手に0-3の完敗。

選手権後に新チームに切り替わった青森山田と、県大会後から始動している盛岡商とでは、チーム完成度に違いが出てしまうだろうな、というのがスコアのみを見ての感想。

特に、雪深い地域の高校チームは、冬場に連携を高めにくいからね。

黒田監督の仕事の成果は、夏以降の楽しみとしておこう。

それから、公式サイトでは、オリヴェイラ監督、フェリペ・ガブリエル、ジウトンら3名の来日を伝えている。

皆、いい面構えをしている。

左の二人は男前だが、右の男は何かやらかしそうな面白い雰囲気を醸し出している。

期待したい。

明日は宮崎への移動日。

キャンプ見学に行かれる方は、公式サイトの他、『みやざき旬ナビ』をチェックしておくと良いだろう。

なお、選手たちは基本、サインなどのファンサービス時に無言だけれども、それはどこでもそういったものだから(誰かと話を始めてしまうと、待っている人たちへのファンサービスが損なわれるなど問題が出てくる)、誤解して気を悪くされぬよう。

宮崎や九州の鹿島アントラーズファン諸君、ぜひぜひキャンプ見学に行こう!

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
鹿島アントラーズからも4選手が参加している日本代表合宿。

小笠原は連日、各サッカー報道において主役級の扱いを受けている。

岡田監督との信頼関係も高めているようで、そういったところにも成長が見てとれる。

いい仕事をするには、組織内での信頼関係から。

もはや我を通すだけの選手ではない。

だから、期待が持てる…のだが、あとはベネズエラ戦でのパフォーマンス次第。

日本代表がホームに相応しい、素晴らしい内容で勝つことができれば、ワールドカップでも一気にスタメン候補だろう。

逆に、そこそこ以下でしかなければ、この先の代表選出も怪しくなる。

期待半分、不安半分だが、非常に楽しみなベネズエラ戦である。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
モンテディオ山形の強化育成部アドバイザー平野勝哉さんが引退する。

こちら、スポニチ

長年、鹿島アントラーズの名スカウトとして仕事をされ、ここ3年は山形でも素晴らしい仕事をされていた。

だいぶ昔のものになるが、1999年頃のインタビュー記事をご紹介。

鹿島アントラーズが十何年も強さを継続できているのは、選手だけの力によるものではない。

フロントの力、スカウトの力。

裏方のスカウトだけに、名選手引退時のような派手なセレモニーがあるわけではないが、クラブへの貢献という意味では、名選手に匹敵する働きをしてくださった。

長年の鹿島アントラーズサポーターとして、一言、「長い間、おつかれさまでした」と、書き記しておきたい。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
まず、今朝のスポーツ報知

非常に残念なことだが、内田の嘔吐症状は治っていなかったとのこと。

完全に慢性化しており、もう、1~2ヶ月休んだ程度では治らなくなってしまっている。

こういうことがあると、内田ファンの中には、「無理して使い続けた岡田監督が悪い」「無理して使い続けたオリヴェイラ監督が悪い」という論調になったりするだろうけど、それは現実的には難しいものだ。

専門家か、大企業で休職に関わる相談を担当している方ならば、自信を持って決断できるのだろうが…。

心配はしていても、素人レベルの知識・判断基準で、重要な戦力を休ませる決断は、なかなか現場責任者にできるものではない。

だから、オリヴェイラ監督は就任当初から専門家を設置することを要望していたんだよね。

私も専門家の一員であるので、昨年の症状を伝え聞いた時点で、正直、「こりゃ、長引くだろうな…」ということは容易に想像できた。

だが、昔に比べるとマシになったとは言え、日本人全般の傾向として、いわゆる心因的な病気を、必要以上におっかながるところがあるから…。

なかなか、書きにくい。

それに、「悪いことを書くと、本当にそうなってしまう」気がしてしまって…。

「このままじゃ、どんどん悪くなる」とは書けなかった。

10代のうちは、相当に無理が利くものであって、ストレスフルな生活にも対応できる(それでも無理し過ぎた子は病気になるか、引きこもりになるか、不良になる)。

だが、20歳を過ぎる頃から無理が利かなくなってくる。

20歳頃、大学在学中にも大きな病気に罹る人は、案外、多い。

内田のように胃に症状が出る人や、潰瘍性大腸炎のように腸に症状が出る人、身体に症状が出ずに無理し続けて、やがては鬱病になる人も出てくる。

過度なストレスが身体の症状に出てくるのを「心身症」と言ったりするんだけど、専門家でも皆がちゃんと分かるわけではないからね…。内科医や精神科医だからって、必ずしも適切に対処できるわけじゃないし。

そもそも、日本人の頑張り屋さんの頑張り方はハンパじゃない。

その中でも、内田は、とても責任感の強い子だ。

明らかな無理があるのに、「プロだから」「鹿島の先輩はやってるから」と自分にも外にも言い聞かせて、表向きは涼しい顔、気の抜いたコメントで頑張ってくれていたが…。

昨年、ついに限界を超えてしまった…ってことだ。

「ならば、これからは休めばいい」「なぜ、自分で休まなかったんだ?」

という問題でもない。

休めない人は、休めないもの。ストレスで病気になった経験のある方ならば、よく分かるだろう。

「休んでいたらダメになる気がする」

その焦りも、相当なストレスになる。

だから、休む時には、ある程度の自己改革(休んでいいんだ…って、自然に思える自分になる)と周囲の助けがいるのだ。身近な人間や会社のね。

しかし、なかなか「類は友を呼ぶ」ものであって、頑張り屋さんの周りには頑張り屋さんばかりがいるもの。

周りも「上手な休み方を知らない」人ばかりであることが多い。

だから、「上手な休み方への道筋をつける」ために、心療内科やカウンセリングがあるのだ。ただし、それぞれに腕の良し悪しが大きいから、そこに行けば解決するとは断言できないけど。

茨城県内の大学にも、そういうところはあるし、その道の専門家に、一度、相談した方がいい…のは間違いない。

が、私も報道からの私見でしかないし、責任の伴わないブログであるから、強くは言えない。

ただ、これだけは書いておきたいのは、心配を煽るわけではないが、「ベストコンディションの内田を見ることは、しばらく先の話になる。それは覚悟しておこう」ということ。それが一つ。

そして、「だからと言って、内田や他の誰かを責めるのは筋違い」ということが、もう一つ。

その二つは、知っておくべきだろう。

今は、一刻も早く、適切な専門家のサポートが入ることを祈るばかりだ。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
三連覇決定直後の「イ・ジョンス&ジウトン獲得の噂」「金崎、香川へのオファー」から始まった鹿島アントラーズのストーブリーグ。

「金崎、香川獲得失敗」「田代&増田レンタル流出」と、ネガティブなニュースばかりが先行し続けていたが、最終的には、開幕に向けて期待の持てる陣容になったのではないだろうか。

サクッとおさらいしておこう。

離脱した選手は、全てレギュラー以外の選手である。

ダニーロ、パク・チュホ、田代、増田、小澤。

この5人はベンチメンバーながらも、貴重な戦力だった。今、こうしてリストを見直してみても、彼らが控えてくれていたことは、真にありがたかった。

まず、少なくとも、この5人が抜けた分を埋められなければ、「補強」どころか「弱体」してしまう。

その他にも後藤、レンタル移籍中だった中後と石神の完全移籍はあるが、2009シーズンと2010シーズンの比較だけを考えれば、直接的な戦力低下はない。皆、移籍先ではレギュラークラスであるし、そこで活躍してくれれば良い。

話を進めて、加入者。

八木に関しては将来への投資。フィジカル的に、しばらくの時間がかかる。今シーズンの戦力とは言えないだろう。

ただ、若い時期から試合経験を積ませてあげたいのは山々であるし、サテライトリーグがなくなった今季、いかに若手に試合経験を積ませるのか、そのあたりにも注目していきたい。

イ・ジョンス、フェリペ・ガブリエル、ジウトンの3名は、外国人助っ人であるから、ベンチ入り争いではなく、レギュラー争いをしてもらわねばならん。

イ・ジョンスはセンターバックの他、左右のサイドバックが可能。本人も「4バックならどこでも」とコメントしている。昨季のような、疲労困憊の内田を無理して使い続けるような事態は避けられそうだ。

最終ラインには、そのユーティリティ性を備えたイ・ジョンスの他に、左SBジウトンも加入している。

ちと、天然な男なので、余計なリスクを負ったプレイをしないかの心配はあるが、攻撃の魅力は相当に大きい。

単独打開力という点では、鹿島アントラーズの全フィールドプレイヤーの中でも、トップクラスになるだろう。

それから、フェリペ・ガブリエル。

とにかく、JでのプレイはJでしか分からない。

が…、ブラジルでは伸び悩み気味だったところで、オリヴェイラ監督の元、もう一伸びする可能性はある。

少なくとも、不調時の本山や、消極的な時の増田以上のプレイは見せてくれるものだと思いたい。そうであれば、鹿島の戦力としては昨年比プラスになる。

何気に大きな補強なのは、レンタルバックの船山。

セレッソでのパフォーマンスを見る限り、鹿島アントラーズの中盤に厚みを持たせる存在としては最高の一人。

言い過ぎかもしれないが、鹿島にとっては、金崎や稲本より、船山の方がベター。

ハードワークが可能で、左利きであり、得点力もあり、FKも蹴れる。

何より、今の鹿島アントラーズでは貴重な、その顔立ち。

皆がイケメンだとイケメンのありがたみがなくなる。船山のような、はじめ人間のような逸材がいてこそ、周囲のイケメンが輝くのだ。

柴崎君が入団した暁には、その対比により、更に船山の存在感が増すだろう。

それから、レンタル加入の佐藤。

鹿島の控えGK陣の中では、圧倒的な経験値を持つ。熱血漢で努力家であることも好感が持てる。

シーズンの終わりには、多くの鹿島サポーターに「鹿島に残って欲しい!」と思わせるような、そんな存在感を発揮し続けてもらえれば、と願っている。

あとは、湘南からレンタルバックの鈴木。

彼は勝負の年。キャンプから、練習から、力のついたところを見せつけて欲しいものだ。

最後、ポジション別にまとめて見直すと、GKは曽ヶ端健在とは言え、佐藤のこれからの出来次第。

それによって厚みを増したとも、そうでないとも言えるだろう。

最終ラインは、一段階、厚みを増した。完全に2チーム作れるメンバー。

中盤は、昨季スタート時よりいいだろう。

そもそも、昨季スタート時は小笠原・本山・中田が手術明けだったからね。一つ年齢を重ねたものの、リハビリ明けに比べればマシである。

ダニーロ&増田の代わりに、フェリペ・ガブリエル&船山が加入。そこのプラスマイナスは、シーズンが始まらないと分からない。

FWは田代が抜けた分はマイナスだろうね。他に加入はないし。

総合すると、今年の育成ポイントはFW。

FWを育成しながら勝つために、後ろを万全にした印象。

大迫か佐々木のどちらかが、今年一年での引退も噂されるマルキーニョスから実力でポジションを取れるのか…。

簡単なことではないし、マルキにも頑張って欲しいけど、見守りたいね。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
いやいやいやいやいやいや、テンション上がってきたぞ!

鹿島アントラーズサポーター必見、今日のニュースを早足でご紹介。

まず、ジウトンのレンタル移籍加入正式決定。

ジウトン本人や鹿島アントラーズ関係なく、ブラジルの前所属チーム同士が争っているおかげで移籍できないという、何とも面倒くさい展開だったが、無事に話がまとまって一安心。背番号は5番。

同じく新外国人のフェリペ・ガブリエルは11番に決定。

新体制発表会見では、八木のデカさ、佐藤の新井場っぽっさ、大東社長の豆タンクぶり、イ・ジョンスのフツーっぽさがそれぞれ輝きを放っていた。

各自コメント全文は、すでに無料携帯サイトゲキサカに掲載されているが、その中でも、ジョンスの力強いコメントに、こちらのテンションもバリバリ上がる。

『鹿島の強さをアジアに見せつけたい』とのこと。

いいね、いいね!

人材も揃ったし、「ACL獲るぞ!」って気持ちになってきた。

その2010シーズンのスローガンも発表されている。

『FOOTBALL DREAM 2010 Evolução新化』。

現状維持は退化と同じ。我々は常に新化するのだ。

今日のところは取り急ぎ、ご報告までに。

また明日以降、それぞれの案件について思うところを書いてみたい。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
本日、ようやく待ちに待った鹿島アントラーズの2010新体制発表が行われる。

他クラブが続々と新体制発表を済ませる中、「主役は最後に出てくるもの、主役は最後に出てくるもの…」と念仏のように唱えて耐えていた鹿島サポーターも少なくなかっただろう。

とは言え、イ・ジョンスは韓国代表に召集中だし、フェリペ・ガブリエルは宮崎キャンプに合わせての来日だし、新戦力の出席はユース上がりの八木君とレンタル移籍加入の佐藤の二名のみ。

いいんだ、いいんだ。

八木君は日本一背が高く、そして、おそらく日本一BMIが低い(即ち、日本一痩せている)選手なんだもの。

話題性は十分さ。

…と思っていたのだが、どうやら、イ・ジョンスも緊急来日して出席してくれるとのこと。

京都から一緒に移籍してきた爽やか通訳さんと共に、どんなコメントをしてくれるのか楽しみだ。

鹿島アントラーズの通訳陣は、蘭童さんとか、川窪さんとか、いかにも風変わりな人ばかりだからな…。

たまにはフツーの通訳がいても良かろう。

でも、またもや変わり者であるならば、それはそれで面白がらせてもらうとする。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
鹿島アントラーズでは、原則、選手ブログは禁止されているようで、選手の個人ブログは存在しない。

特定選手のファンにとっては残念なことかもしれないが、個人的には「それも三連覇の理由」と評価している。

選手がサッカーに集中できる環境をクラブが作る。

ブログ禁止は、鹿島アントラーズの徹底姿勢の表れの一つであろう。

我々、一般の社会人でも、たとえば会社から社員同士でのお中元やお歳暮の贈答を禁止してくれると楽になる。

贈った方がいいのか、贈らなくていいのか迷わなくて済むし、労力も金銭的負担も軽減される。

会社側からすれば、「そんな暇あったら仕事をするか休んでろ」「その金を家族サービスに回せ」ってことだ。

学生ならば、制服を指定し私服を禁じることによって、服を選ぶ面倒くささがなくなる。

「学業とプライベートのメリハリをつけろ」「服選ぶ時間を勉強と部活動に回せ」ってことだ。

まあ、「禁止」と上から言われると反発する人もいるだろうが、実際にはメリットもある。

真に賢明な人間は、反発する暇があったら、そのメリットを十分に生かしてくる。

それが、鹿島アントラーズだろう。

で、これは、他クラブでは簡単には真似できない独自の強みになる。

なにしろ、すでに一生懸命ブログをやっている選手たちに、急に「禁止!」とはやれないだろうからね。

重要なことは、「すでに禁止が定着している」ことなのだ。

と、ここまではブログ禁止のメリットを書いてきたが、ブログがあればあったでメリットもあるもの。

「ファンにとって少し楽しみが増える」ということだ。ミーハーな人であれば大喜びだろう。

今回、川崎フロンターレの川島選手のブログに内田選手がちょっと登場。

それから、ガンバ大阪の安田選手のブログには興梠選手の話題が出ている。

これはこれで楽しいもの。

鹿島アントラーズのブログ禁止は大賛成だが、他クラブではどんどんブログを奨励していただきたいものだ。

…で、鹿島アントラーズの連覇が延々続いたらいいなあ。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?
先日、3-4-3の布陣でラトビア代表に勝利した韓国代表。

ホ・ジョンム監督のコメントが大韓サッカー協会公式サイトにされている。

こちら、ラトビア戦後コメント
こちらは、東アジア選手権メンバー発表を前にしてのコメント

名前を挙げられ褒め称えられているパク・チュホ(ジュビロ磐田)。

水戸ホーリーホックではボランチ、鹿島アントラーズでは左SBだったが、本来は左サイドハーフが適正。

サッカー選手は、少しポジションを変えるだけで、そのパフォーマンスが大きく変わる。

いくらポリバレントな選手でも、一番得意なポジションはある。

それでも、難しい鹿島の左SBにも向上心を持って取り組んでくれていたし、実際、目覚ましく上達していった。

才能にも恵まれているが、継続して努力できる人間性が素晴らしい。

このまま韓国一のサイドプレイヤーになってもらって、本人の希望通り、将来はヨーロッパに飛び出して欲しいものだ。

その前に、チュホのような、チームに闘志と守備のスイッチを入れられる選手が、やや粘りに欠ける今のジュビロにどのような効果を及ぼすのか、純粋に興味あるよ。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
今朝のスポーツ報知

1月12日にブラジルに渡っていた鈴木満強化部長が昨日、帰国したとのこと。

フェリペ・ガブリエルやジウトン以前に、満さんがどうしているのか気になり始めていたので、まず一安心。

鈴木満あっての鹿島アントラーズだからな。

ジウトンの加入決定に関しては、所属元ポルトアレグレの返答待ち。

記事を読むと、前所属クラブ同士がレンタル移籍料の取り分を巡って裁判中だとか、そのおかげ移籍先が決まらなかったとか、何だかゴチャゴチャしていて面倒くさい。さすがはブラジル。

希少な大型左利きサイドバック、そのポテンシャルの大きさを考えると、完全移籍で獲得したら面白いかも…?と思っていたが、レンタル移籍になりそう。

まあ、レンタルはレンタルで、リスク軽減のメリットがある。「完全移籍で獲得したけれども、最後までフィットしなかった…」なんてのは痛いからね。新潟では今ひとつだったし…。

鹿島に決まったら、律儀に守備してもらわねばな。

そして、個人的には、大卒2年目の宮崎にも頑張って欲しい。

ジウトンがレンタル移籍ならば、宮崎にもチャンスがある。

現状、新井場のバックアップに不安が残る左SBのポジション。

まず、そこに厚みを持たせることができなければ、全冠制覇など夢のまた夢。

左SBに厚みを持たせてくれる存在。

それがジウトンなのか、宮崎なのか、注目だ。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?
全タイトル制覇を目指す新しいシーズンの始まり。

記念すべき始動日ということで、当ブログにしては珍しく練習見学レポをお届け。

練習見学自体には頻繁に出かけているのだが、試合レポですら面倒くさい私ですからな。

練習レポとなると、原則、無理だ。

そもそも、見学ったってボケーッと眺めているだけだから、何か書けるような発見は皆無。

感じることは、大体いつも同じ。

「あー、鹿島の選手はみんな上手えなあ…」

「あー、蘭童さんイイ声してるなあ…」

「あー、風車が元気よく回っているなあ…」

「あー、鹿嶋は寒いなあ…」

だが、クラブハウスに来たくても来られない遠方の読者さんもおられるかもしれない。

だから、頑張って始動日レポしてみよう!

そんな決意もなきにしもあらずだったのだが、やはりと言うか、初日ということで選手たちは室内メニュー。

ここ数日、自主トレで大盛り上がりしていたことに比べると、全く静かな始動日となった。

強いて何かを挙げれば、新人GKの八木君が元気に歩いていたことくらいか。

間近で見ると、明らかに痩せているレベルなので、プロの実戦に出るまでには、しばらく時間がかかるかもしれない。

あとは、先日まで養生していたクラブハウス側グラウンドの青々とした芝の美しさに目が止まった。

選手たちがいなくとも、見学用スタンドに腰を下ろし、青い芝と風車を眺めていると、あっという間に時間が過ぎる。

これで寒くなければいいんだがなあ…。

2010始動日

最後、昨日の罰ゲームムービーがオフィシャルサイトにアップされている。

まあ、これは「見学に行った人がラッキー」だったけれども、内田選手・興梠選手・船山選手・大迫選手、それにカフェスタッフの皆さんにしてみれば、「鹿島アントラーズサポーターの皆さん」へのファンサービスである。

行けなくて悔しい思いをしておられる方も、選手たちのサービス精神は全ての鹿島サポーターに向いていると思っていただければ幸いだ。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

今日から2010シーズンの鹿島アントラーズが始動する。

「今まで行ったことないけど、今年は一度、練習見学に行ってみよう!」と決意されている方もおられることだろう。

ぜひ、実行に移していただきたい。

いくつかの基本を知っておけば、練習見学くらい楽勝である。

こちらはオフィシャルサイトの『よくある質問』コーナー。

要は、「ちゃんと練習スケジュールを確認してからクラブハウスに来てくださいね」ということだ。

事前の見学申し込みとか、そういった面倒なこともない。ただ行くだけ。

アントラーズカフェで食事をしたい方は、カフェの休業日も確認して行った方が良いだろう。

あとは、大人の常識を守って普通に見学していれば大丈夫。

何も分からなくとも、周りの見学者の真似をしていれば問題ない。

…いや、残念ながら、たまに問題がある時もある。

悪い見本も稀にいるので、それだけは真似しないようにしよう。

問題が出てくるのは、選手にサインや写真撮影のファンサービスを受ける時。

次に待っている人のことを考えない輩がいたり、駐車場から出た選手の車を止めてしまう輩がいたり…。

選手に近寄りたいファンの気持ちは、実は、私にはよく分からない(試合前後の挨拶をちゃんとしてくれれば、それで十分)のだが、しかし、そういった人たちにも切実な想いがあるのだろう。

とは言え、マナーはマナー。クラブハウスの注意書きにも書かれている。

鹿島アントラーズサポーターの良さ…というのは、単純な数では浦和には少々、及ばないかもしれないけれども、良い雰囲気をそれとなく作る上手さ、配慮があるのだと思う。

練習見学に来る人のほとんどからは、そういった配慮が感じ取れる。

それと同時に興味深いのは、鹿島ファンの中には完全なマナー違反を恥ずかしく思わない人が、少ないながらも確実に存在するということ。

練習見学時のマナー違反もそうだし、過去に起きたスタジアムでの事件とか、椅子の下にポイ捨てされているゴミとか、そうだよね。

まあ、ダメ人間は世界のどこにでも、どこの集団の中にもいるものだから、何も鹿島ファンだから、という話ではないのだが…。

それに、プラス思考で考えれば、そういった恥ずかしい連中のおかげで、我々自身、鹿島サポーターであることに誇りを持ち過ぎずに済む、過信せずに済むということもある。

しかし、子供や若いファンに真似をさせていかんのは間違いない。

当ブログの読者諸君は、皆、しっかりした人間に違いないから何も言うことはないのだが、もし、悪いヤツを見たらガツーンと言ったれ!…じゃなくて、心の中で(オマエはACLの審判以下だ!)と罵倒してやって欲しい。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

欧州遠征中の韓国代表は昨日、スペイン・マラガでラトビア代表と強化試合を行った。

結果は1-0での勝利。

前戦フィンランド戦でも1得点を決めているイ・ジョンス(鹿島アントラーズ)は3バックの一角としてスタメン出場。

対戦相手が今ひとつなのは差し引いても、連続無失点に貢献している。

相変わらず足技は安定しているし、得点力もある。

Jリーグのシーズン前に連携を合わせる時間が少ないこと、パク・チュホと違って日本語のコミュニケーションができないことに不安があるが、韓国代表の主力クラスの加入は客観的に大きいものだ。

古い鹿島サポの方々、トニーニョ・セレーゾ監督の大岩獲得の際の口説き文句を覚えておられるだろうか?

センターバックというポジションは、名前と格が重要だと思う』。

ACLでの対戦相手の心理を考えれば、「日本代表の控えCB」よりも「韓国代表の主力級CB」の方が、相手をビビらせることができる。

そうでなくとも、昨年は、ACL、5連敗前後に関して、センターバックのパフォーマンスが万全ではなかった。

二人共に最悪…という試合はなかったが、しかし、どちらかがハッキリ悪いという試合が散見された。

悪い時期を過ぎてしまえば、忘れてしまうのが外野の人間と言うもの。

最終ラインに補強を入れているのは、まあ、当たり前だけど、サポーターより強化部の方が、ACL敗退と5連敗を重く見ているのだろうな、と思う。

もちろん、サッカーはカタログでやるものではないから、単に「現役の韓国代表CB」を加えたら戦力アップするものではない。

CBの岩政・伊野波・大岩・ジョンスで誰が出ても大丈夫なコンディションを維持してもらって、伸びしろがまだまだある伊野波には大きく成長してもらって、それで、ようやくチームにプラスがもたらされる。

ジョンスにはサイドバックとしての期待もある。

名前と格に相応しい実力を発揮してもらいたいものだ。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

ようやく正式発表された。

完全移籍での加入ということで、応援し甲斐がある。

…ていうか、活躍してくれないと困る。

宮崎キャンプからの合流ということで、そこそこ以上のコンディションで合流して欲しいものだ。

一応、まだご覧になっておられない方に、フェリペ・ガブリエルのプレイ動画をご紹介。

IPATINGA×PORTUGUESAのニュース動画

VASCO×PORTUGUESAのダイジェスト動画

それから、プレイ動画集

鹿島アントラーズに合う人間、合うプレイヤーであれば良いね。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

モンテディオ山形の2010新体制が発表された。

鹿島アントラーズから期限付き移籍した田代の背番号10、増田の背番号8も決定。

テクニックがウリではない(ぶっちゃけ鹿島では上手くない部類に入る)田代が10番を背負うことには違和感があるが、しかし、これは攻撃の中心としての「10番」であろう。増田の「8番」も中盤のレギュラー格の番号。

期待に応えて欲しいものだ。

山形サポからはもちろん、鹿島サポからも二人は人気者だから、期待する人は多いだろう。

ただ…、私個人としては、期待し過ぎず見守ろうと思う。

サッカー界の常として、出場数が少ない、あるいは出場がない選手へのファンからの期待が膨らみ過ぎることは、よくあること。

二人の素質に疑うべくもないが、山形のサッカーへの順応の問題もある。

その順応力という点においては、田代と増田は、鹿島の現レギュラー陣と比べると、頼りないところがあるからね。

うまくハマってくれることを祈るばかりだ。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

現地情報では、フェリペ・ガブリエルの所属元であるポルトゲーザが、彼の鹿島アントラーズ入りに合意したとのこと。

「ポルトゲーザ監督がフェリペ・ガブリエル離脱に失望している」報道や、「総額250万ヘアルの金が動く」といった報道もあるが、ガセもあるだろうし、鹿島側の正式発表を待ちたいところ。

移籍決定が本当であるならば、これだけ獲得に苦労しただけに、その分、当たりの助っ人であることを祈りたいものだ。

ブラジルから直接獲得した選手が期待通りに活躍したことは、これまでに多いとは言えないからね…。

だが、サポーターとしては大当たりを期待し、今は、ワクワクしていたいと思う。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

今回の鹿島地域グルメ。

サンポート(スーパー)の駐車場奥に位置する、おしゃれパン屋『ユニデ プー ラ・ファリーヌ』を紹介する。

場所も場所だし、店名はアルファベットで書かれているし、その店名とは違うアルファベットも店名っぽく書かれているしで、最初は「ここのお店でいいのかな?」と迷うことだろう。私は迷った。

だが、「サンポート駐車場奥のパン屋」で覚えておけば大丈夫。

鹿島エリアのパン屋としては、値段が高めだが、その分、美味しい。パンの種類も、甘い系からしょっぱい系まで充実している。

私は、一人でクラブハウス練習見学に行った時には、アントラーズカフェを利用したりラーメン屋に寄ったりするが、家族連れの時は、ここでパンを買ってピクニック気分で外で食べることがある。

チキンがサンドされたパニーニや明太子パンもあるので、男性が昼食にするにも物足りないことはない。

一つだけ厳し目に見れば、パンそのものの質が、値段に対してフツーってことは感じる。

それを差し引いても、一度は試して欲しいお店だ。

当ブログからの評価は以下の通り。5点満点評価。

料理・味…3.5
サービス…3.5
雰囲気…4
コストパフォーマンス…3.5
オススメ対象…パン好きの方。女性・子供。ピクニックのお供に。
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?
青森山田高校の二年生、柴崎君の鹿島アントラーズへの加入内定が公式に発表された。

報道によれば選手権の前には決めていたとのこと。

さすがだね。その決断力。

サッカー選手に限らず、我ら社会人にも言えることだが、「自分に合った職場を選ぶ」ことも、その人の能力のうち。

他のスポーツより遥かに自由度が高く、また年齢・国籍関係なく戦うサッカーの世界では、たとえ高校生でも、判断の確かさ、直感の鋭さが求められる。並の大人以上に大人である部分が必要だ。

進路という大事な選択を、過たず、迅速に決断した柴崎君には、更なる成長が期待できるだろう。

それは、私が鹿島サポだから身びいきしているのではない。

鹿島アントラーズが日本で一番、いや、それどころか世界でも珍しいほど選手を大切にしてきたクラブであることは、絶対に確かだからだ。

新卒者の進路として、間違いのないサッカークラブなのである。

さて、話を柴崎君に戻すと、椎名君去りし後の青森山田の、本当の意味での柱になれるのか、そこに注目していきたい。

選手権までのチームでは、椎名君が責任を負っていたからね。

この積極的な責任というもの。

クラブユースはもちろん、欧州主要リーグやJリーグでプレイしてもなかなか学べるものではない。

ガンバの遠藤も『もし自分の子供がサッカーをしていたら、必ずクラブユースではなく高校サッカーを選択させる』と言っていたが、それは私も同意する。

クラブユースもいいところはある。が、高校サッカーでしか学べないことがある。

リーガ・エスパニョーラやプレミアとはサッカーのレベルは違うけれども、真剣度、見応え、そこから学べることは、高校サッカーだって勝るとも劣らない。

チャンピオンズリーグですら原則スルーされる日本でも、高校サッカーは地上波放送されるのには、そこに何かを感じる人が多いからだ。サッカーオタクになってしまうと、それが分からなくなる。

それでは人生が貧しくなる。

東北の若き名将、黒田監督率いる青森山田高校が、今度は、どんなチームで全国の舞台に戻って来てくれるのか。

柴崎君とその仲間たちは一つ成長してくるのか。

一高校サッカーファンとして楽しみに待ちたい。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
他Jクラブが続々、新体制発表をしている中、我らが鹿島アントラーズは新外国人選手発表がなされていない。

早く発表されれば良いというものでもないので、気長に待ちたいとは思うが…。

今までのところ、MFフェリペ・ガブリエル、DFジウトンと獲得交渉中との報道がある。

現地情報では、フェリペ・ガブリエルはボタフォゴも正式獲得オファーを出しているようだ。

それも交渉難航・レンタル料高騰の理由の一つなのかな、と思う。

ジウトンに関しては、ブラジルでも無名に近い選手だけに、ほとんど情報が出てこない。

検索をかけたら同姓同名の一般人中年おじさんが上位に表示されて、そのおじさんには友達が8人いるという無駄な情報を得てしまった。

ただ、世界的にも貴重な左利きの大型左SBだけに、完全移籍で獲得できれば将来的に面白くなりそうなんだけどね。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
新ユニフォーム発表と共に、新背番号も発表されている。

1番に杉山、9番に大迫、14番にイ・ジョンス、16番に船山、29番に佐藤、31番は八木君。他は昨年と同様。

伝統的に、背番号に付加価値を持たせる鹿島アントラーズ。

他チームであれば正GKの番号である1を引き継いだ杉山。

エースストライカーの9を引き継いだ大迫。

この二人には「背番号に追いつくくらい頑張ってくれ!」という期待があるだろう。

現時点では実績に比べて番号の方が重いが、しかし大迫に9は似合う。

杉山には小澤に劣らぬ安定感、存在感を期待したい。29番の佐藤、31番の八木君ら若いGKを引っ張っていくことも期待される番号だ。鹿島の1は。

それから、14。

個人的に14番にはクライフのイメージがあり、テクニックの高いMFの番号である印象。

だから増田には似合っていた。

しかし、新加入のジョンスを京都時代と同じ番号で迎えるということで14。

9番の田代と共に、増田は人気選手。しかもレンタル移籍であるので、二人の番号が埋められてしまうことによる寂しさを感じるファンは、案外、少なくないのではなかろうか?

私にも、そういった感情がないわけではない。

だが、仕方のないことなのだろうね。

空けておいたら空けておいたで、不退転の決意で出ていった二人の男のプライドに対しては失礼になるだろうし…。

こうして、また鹿島アントラーズの背番号に伝統の重みが積み重なっていく。

背番号9には、黒崎や平瀬、田代ら「大型選手にしては万能。しかし、得点数が今ひとつ」の伝統。

背番号14には忠俊、誓志の両増田の「才能抜群のMF。しかし、皆の大きな期待ほどには開花せず」の伝統。

これを今後、田代・増田両人が自らイメージを破ってくれるのか、大迫・ジョンスが新たなイメージを付加するのか、興味深いところだ。

最後、23から16にランクアップした船山には、レギュラークラスの活躍を期待したい。鹿島の場合、中堅以下で10番台ならばガンガンレギュラーでやって欲しい番号だからね。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
本日、2010シーズン鹿島アントラーズ新ユニフォームが発表された。

こちら、公式サイト

パッと見、「スゲー!カッコイイ!」ほどでもなければ、「えーっ!カッコ悪ぃ!」ほどでもない。

しかし、実際に選手が着用して緑のピッチに出れば、見映えがいい気もする。

そもそも服って、人が着た姿を見ないと分からないものだけど、それがユニフォームなら試合で見ないと分からないからね。

これでタイトルを重ねれば、また、皆で誇りに思えるユニフォームとして完成することだろう。

個人的には、全面ゴールドでなければ、それで良い。

今思えばだけれど、昨年の我らには多少なりとも驕りがあったのかもしれないなあ…。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
ダニーロと増田が抜け、補強ポイントになっている鹿島アントラーズ二列目の補強。

現在、元U-20ブラジル代表のフェリペ・ガブリエル獲得交渉に動いているとのことだ。

今朝のスポーツ報知

スポーツ紙だけに評価高く書いているものの、実際には「使ってみないと分からない」。

選手としての格、現地での評価だけで活躍できるのだったら、ダニーロはJリーグの全ブラジル人選手の中でも一番だったわけだからね。マルキーニョスやジュニーニョよりも活躍したはずだ。

どんな超一流の外国人選手でも、Jリーグでの力はJリーグに来てみないことには分からない。モチベーションやコンディションが低調では何もできない。

さて、フェリペ・ガブリエルだが、過去のプレイや経歴を見る限り、現時点でスーパーな選手ではない。

若年の頃の期待の大きさの割には伸び悩んでいる。

が、それでも、Jで奮起して活躍するブラジル人選手はいるからね。

G大阪のルーカスあたりが好例だろう。フェリペ・ガブリエルが彼くらいやってくれる選手なら、ぜひ欲しいのだけど。

鹿島加入が現実になるのであれば、活躍を祈りたいものだ。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
月額利用料210円の鹿島公式モバイルサイト。

読者さんの中には、まだ未登録の方もおられるかもしれない。

携帯電話の料金プランがパケット定額の方であるならば、ぜひ登録していただければと思う。

今回、モバイルサイトがどのような内容で展開されているのか、少しだけ紹介させていただく。

まず、「210円も払っているんだから、豪華絢爛!超驚きの連続!マル秘情報が毎日ザクザクに違いない!」と期待した方。

すぐに、その期待を引っ込めてもらいたい。

さすがに、そこまでじゃない。

新聞の4コマ漫画を5倍くらい嬉しくした程度だ。

まず、毎日更新の『スタッフダイアリー』コーナーがある。

スタッフさんが、毎日、日記調に選手たちの様子、クラブでの出来事を語き綴ってくれている。

3分もあれば余裕で読み終わる分量だが、時折、「これは、鹿島サポとして知っておいて良かった…」レベルの記事も出てくるので、毎回見逃せない。

それと、『プレイヤーズファイル』も必見だ。

定期更新コーナーでははないが、鹿島番記者の方々が各選手をエピソード混じりに紹介してくれる。サッカー誌はもちろん、月刊フリークスでも紹介されないようなエピソードが紹介されている貴重コーナーだ(内田一人に限定すればサッカーaiが最強であるが)。

それから、ちょっとした企画が展開されることもある。

現在は『プレイヤーズファイル座談会』だ。

プロの記者さん方も、我らサポーターと同じようにアントラーズを愛してくれていることがヒシヒシと伝わってくる。彼らのアントラーズトークは見物だ。

鹿島のスタッフさんと、番記者さんとで作り上げられている鹿島モバイルサイト。

月210円の価値は、たしかにある。マックスコーヒー2本分以下の値段で、これはお買い得に違いない(決してマックスコーヒーの価値を貶めているわけではない。モバイルサイトがオススメなのだ。念のため)。

ぜひぜひ、入会してくだされ。

ただし、携帯パケット定額にしていない学生諸君は、パケット定額してからにしようね。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
まず、青森山田・柴崎君の進路情報。

昨日は報知のみだったが、今朝はスポニチにも掲載されている。

こちら、リンク先

黒田監督の元にも取材が行ったようだ。お手数かけて申し訳ない。

しかし、どうやら柴崎君の鹿島決定の信憑性は高そうだね。

うーん、報知、やるな。

それから、もう一つ。

鹿島が試合中継事業に参入とのこと。

これも報知

鹿島の将来を見越した時、柴崎君入団と並ぶビッグニュースと言えるだろう。

こういうことを他クラブに先んじて実行に移すあたり。

今更ながら、仕事デキる人間が揃っているな、鹿島アントラーズ事業部。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
報知でしか報道していないので何とも言えないが…。

柴崎君が鹿島入りを決めたとのこと。

今朝のスポーツ報知

報道を読み解くと、名古屋に断りの連絡が入ったものの、鹿島側や柴崎君側から何らかのコメントが取れているわけではないようだ。

鹿島サポーターとしては、本当ならば嬉しい報道であるが、交渉事は正式発表までは分からないし、現時点で、あまり騒ぐ必要はないと思う。

とは言え、早く決めてもらえそう、ってことは、どのクラブにとってもありがたいこと。

柴崎君本人にとってもプロや世界を意識したトレーニングに一層、身が入ることだろう。

正式発表を楽しみに待ちたい。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
昨夜の日本代表メンバー発表、小笠原選出の嬉しさでお腹一杯になったおかげで、G大阪・明神の選出外に気付かなかった。

野沢や新井場、二川が選ばれないのは、選手枠があるから諦めるとしても、しかし、いつも選ばれている大久保あたりは、代表戦でのパフォーマンスが常に今ひとつなんだからさ。

その分、頑張ってる明神にラストチャンスをやってくれよと。G大阪サポでなくとも思う。

…言っても仕方ない。

選手選考ばかりは、全身全霊をかけて任務に励む岡田監督の専任事項だ。

ただ、その分、選ばれた選手には日本を代表する選手に相応しいパフォーマンスを発揮してもらいたいもの。

特に大久保。

国際Aマッチでの彼の判断の拙さを見るにつけ、「なんで、こんなア○に鹿島は点を取られるんだ?○ホの動きは予測不可能だからか!?」と甚だガッカリする。

大久保選手、代表でも鹿島戦で見せるような得点力を見せておくれ。

↓ぜひ、応援クリックお願いします。励みになります。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村