鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
嬉しいニュースが二つ入ってきた。

日本代表メンバーに伊野波選手が選出
昌子源選手の2011年加入内定について

伊野波の日本代表選出については、鹿島サポとして何の不思議もない。

今、鹿島で最もハイパフォーマンスを継続している選手。

代表経験による成長も見込めるだけに、これは嬉しい選出だ。

逆に、これまで代表経験をプラスに表現しきれなかった岩政や興梠は、逆の意味で妥当に外れた。

岩政には悪いけど「選ばれるだけなら岩政でもできる」を合言葉に、伊野波には出場しての活躍を期待したい。

内田が不調に陥って以来、ひさびさに代表戦での活躍が見込める鹿島所属選手。鹿島の面子の中では中田浩二と並んで最も「所属クラブ」と「代表」でのパフォーマンスの落差が小さそうだ。

そして、すでに地元紙では内定が伝えられていた昌子君の内定正式発表。

数年ぶりの高卒CB入団。紛れもなくユース年代最高レベルのCBだ。

伊野波の代表入りと同日に発表というのも意味深に感じる。

もう、鹿島サポの皆はウスウス(あるいはハッキリ)感じているだろうけど、鹿島はCB層が薄い。

岩政がどんなに不調でも外れないことが、それを証明している。

アジアを獲るためにもCBの強化は悲願。

昌子君には、少なくとも岩政を二、三年で超えるくらいの心づもりで入団して欲しい。

そして岩政には、この屈辱をもう一度、バネにしてもらいたい。まだ、うまくなれるはず。

いいニュースが二つ続いたけど、唯一の心配は伊野波が代表で活躍しちゃうと早く海外クラブに行っちゃうかも、ってことかな。

最近の急激な成長は、ジョンスとのポジション争いだけでなく、海外志向の高まり(元々、高いけど)と無縁ではないようだし。

でも、そうなったらそうなったで、昌子君に早く台頭してもらえばいいんだな、ウン。

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数ヶ月前までアントラーズでプレーしていた選手が欧州チャンピオンズリーグに出場するとは…。

ジョルジーニョやレオナルドクラスなら驚きはしないが、ヒョロヒョロッとした高校生の頃の姿とか、ここ二年ほどJリーグでも四苦八苦する姿を見てきただけに、不思議な気持ちになってしまった。

この落差の激しさには感慨深くもなる。

UCLは紛れもなくクラブチーム最高峰の大会。

「ニセモノのクラブ世界一」と揶揄されることもあるクラブワールドカップや、発展途上のアジアチャンピオンズリーグとは格が違う。権威が違う。レベルが違う。

2-0で勝利したベンフィカ戦にシャルケの内田篤人はスタメン出場。

怪我というハンデを抱えていたこともあってプレイはいつになく低調(後半開始早々に交代させられてしまった)だったが、チームが勝ったことは良しとしよう。

まず、最高の舞台への参加は果たした。

次は活躍しなければならない。

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月刊アントラーズフリークス10月号から鈴木満強化部長の言葉を紹介しよう。

ナビスコカップ敗退を受けての語録だ。詳しくはフリークス10月号を読んでいただきたい。

『これが今の力、現実をしっかり見つめ直さないといけない』

『Jリーグで3連覇を成し遂げたのはもう過去のこと。本当は違うんだ、今はちょっと調子がよくないだけだといった考えを持っていたらいけないと思います。「ここ」という試合で勝ちきれていないのが事実。もう一度、挑戦者の気持ちになって戦っていかなければいけない』

『選手1人ひとりは一生懸命に戦っているし、油断をしていたり、サボっているわけではない。ただ、優勝し続けていると、無意識なところでちょっとした甘さが出たり、慢心してしまったり、そういうことが起こり得ます。「タイトルを狙う」と口でいうのは簡単ですが、それを本気になってやり続けるのは難しい』

『何かを勝ち取るには犠牲にしなければいけないこともある。目の前の試合に集中するためにオフの時間をすべてサッカーに費やす。サッカー中心の生活を送る。いつも言っているけれど、何でもかんでも好きなことをやって優勝できると思ったら大間違いでしょう。もっと勝ちにこだわって、ハングリーにならないといけない。意識を高く持ってサッカーに向き合わなければいけない』

『若手にはチャンスを待つのではなく、これだけやっているのだからチャンスを与えないとおかしい。そう周りに思わせるくらい練習のときから積極的に声を出してアピールしてほしい。もっとガムシャラにやっていいんじゃないか』

『自分たちの足元を見つめ直し、1つひとつ階段を上っていく。そういう考えでないといけないし、そうしないと今季は無冠のまま終わってしまう』

(月刊アントラーズフリークスVol.181 発行/㈱鹿島アントラーズFCより引用)

まるでジーコのよう。日本代表監督の人格者ジーコじゃなくて、鹿島アントラーズ創生期の厳しく怒りまくるジーコ。

ジーコはいなくとも、ジーコスピリット体現する者、ここに在り、ですな。

さて、『そうしないと今季は無冠のまま終わってしまう』という危惧について。

サポーターの私としてはひたすら応援するばかりであるが、一サッカーファンとしての私は、ここから鹿島が四連覇を成し遂げてくれるか純粋に興味津々。

現在の戦力は、三連覇始まって以来、最もパワーが無い。

内田が抜けた後も、ジョンスがいる頃までは何とか戦えていた(8勝2敗3分、勝率61%)が、二人が抜けてからは、さすがにパワーダウン(4勝2敗5分、勝率36%)。しかも、勝った4つは、磐田、神戸、仙台、大宮…。

夏だから成績が落ちた、と見ることもできるが、それは補強を不必要とする理由としては弱い。去年も一昨年も、そして今年も夏に勝てなかったとすれば戦力にも問題があるということ。余計に補強せねば。

それでも監督の補強要望を受け付けず、敢えて補強に動かなかったのは、他ならぬ鈴木満強化部長。

現有戦力の成長に賭けたのだ。

これで四連覇成れば、強化部長の判断は英断。

ここからボロボロ負ければ失敗。

選手を叱咤激励する鈴木満強化部長だが、選手は応えてくれるか。優勝にこぎつけてくれるか。

しかし、戦力不足が本当だとしたら、果たして精神的なもので補えるものなのだろうか。

頭で考えると、若干後者有利なんだけど…、気持ち的に前者であってくれることを祈るぜ。

全ては結果に表れる。怖いような、楽しみなような…。

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フジテレビ系平日午前8時に放送されている『とくダネ!』。

そのオープニングで小倉智昭氏が「鹿島の育成拠点建設」のニュースを紹介してくださっている。

こちらがオープニングトークの内容

ワールドカップでの日本代表の話題が地上波の人気番組で扱われることがあっても、Jクラブ単体の事業が話題にされることは、本当に久しぶりのことだ。

悲しいけど、3億円程度の外国人選手を獲得したとしても、Jリーグで四連覇したとしても、スポーツニュース以外では扱われないだろう。

日本初であり、正しいことであり、未来を見据えた事業であるからこそ、このように取り上げてくれる人も出てくるわけだ。

「正しいことを最初にやる」ことの何が大きいか?

ひとつに「先進性ある事業を真っ先に立ち上げられる組織」であることを示せる。

組織のイメージアップへの効果は、殊の外大きい。

巡り巡ってスポンサー獲得へもプラス効果にもなる。

鹿島アントラーズに先見の明があるなら、そこを支援するスポンサーにも先見の明がある。世の中の見る目のある人は、そのように見るものだ。

せっかく素晴らしい事業を展開するのであるから、ここぞとばかりに大体的に宣伝していきたいものである。

読者諸君も、話せるタイミングがあれば、身近な人に教えてあげて欲しい。

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鹿島FC、つくばに小中選手育成拠点 来春完成』(茨城新聞)
鹿島、国内最大3億円アカデミー設立で金の卵発掘!』(スポーツ報知)

うおっ!突然の明るいニュース!

すごいぞ、国内最高のクラブ持ち育成施設だ!

いやー、やるなあ、アントラーズ。

この投資、3億円で外国人選手獲るよりも価値あるぞ。

これほどの規模の専用施設で「日本初」ってのが、さらに価値を増大させる。

いつの間に話を進めていたんだ?

私も実現したらいいなあとは思っていたけれど、すでに具体的な計画…どころか着工も間近とは驚いた。

なんたる先見の明。なんたる行動力。鹿島アントラーズの事業力は侮れん。

日本サッカー界全体にとってもグッドニュース。

あとは、素晴らしい箱を作ったら、中に入る「子供たち」「指導者」「スタッフ」を充実させなきゃね。

「箱は作りました。でも人が集まりません。プロで活躍する選手も出ません」じゃ大赤字だもん。

子供たちに集まってもらうためにも、トップチームには優勝し続けてもらおう。

応援にも力が入るぜ。

四連覇してオープンに花を添えるぞ!

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サッカーキング10月号の「チームキング座談会」から、アントラーズ選手の特長を再確認しておこう。

以下、佐々木選手、遠藤選手、興梠選手、岩政選手の話し合いの結果。私の主観ではないよ。

【短距離ダッシュが速い】興梠

【中・長距離が速い】伊野波

【あまり速くない】興梠と伊野波以外の全員

【むしろ遅い】野沢、小笠原、船山、鈴木

【パワーがある】ジウトン、マルキーニョス、伊野波、遠藤のふくらはぎ部分、小笠原、川俣

【ポジショニングがうまい】岩政

【競り方がうまい】岩政

【スタミナがある】ジウトン、伊野波

【テクニック総合(パス・ドリブルなど)うまい】本山

【トラップがうまい】野沢

【無駄なテクニック(細かいリフティングなど)がうまい】川島

【シュートパターンを持っている】マルキーニョス

【メンタルが強い】中田、曽ヶ端、小笠原、マルキーニョス

【メンタルが弱い】去年までの遠藤、小谷野、當間

【メンタルコントロール不能(熱過ぎる)】オリヴェイラ監督

【他人をいじるのが得意】新井場

【モテない】鈴木、船山

【鹿島のキング】曽ヶ端

詳しくはサッカーキングご購入の上、読んでいただければ幸い(バックナンバーになるから最新号を買ってしまわないよう気を付けよう)だが、興味深いのは「足の遅い選手が多い」ってことだよね。

それは、スカウトが意図的に足が遅い選手を集めているわけじゃなくて、「ボールを正確に動かせる基礎技術」「チームを大事にする性格」を重視して集めているからだ。足の速さであるとか、高さは二の次になる。

その結果として「連係力MAX、ピッチをワイドに使った自在のサッカーでリーグ三連覇」できたりもするし、反面、「ドリブラーやストロングヘッダーが足りなくて苦しむ」こともある。

アジアで勝つためには…、きっと補強は必要になるだろう。

その前に、今いる選手たちだけで四連覇せにゃならんのだけど。

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アウェイ広島戦は1-1で引き分け。

ふう、夢の時間は終わり、現実に引き戻されてしまったか。

連勝も2で止まってしまうと「弱い相手に2つ勝っただけ」となってしまうんだよな…。

先週は「涼しくなって鹿島上がってきたぞー!」と元気になれてたのに。

ま、しゃあない。

カウンターでボコボコにされかけたところを引き分けで踏み止まったと考えれば、及第点と言えなくもない。

いい時間帯の鹿島のボールの動かし方とか、広島の選手のトラップの巧さとか、GKの広い守備範囲とか、面白みもある試合だった。

後半ロスタイム、同点ゴールの場面。大迫のシュートモーションの速さは半端なかった。

このゴールで彼が自信を付けてくれれば、この試合には勝点1以上の価値が出てくる。ゴールはストライカーに落ち着きをもたらす。

これから先は勝点3を落とせない。引き分けじゃ足りない。

そこで得点力が必要になる。

一番に成長を望めそうなのが、一番若く才能もある大迫。

彼の成長なくして鹿島の優勝は無いとすら私は思う。

別にベテラン選手の加齢だけが問題なんじゃない。

単純に考えても「代表レギュラークラスの内田、ジョンスを放出した」「補強しない」「若手も台頭しない」では弱くなるのは当たり前。「ただ選手減っただけじゃん!」ってツッコミたくなる。

だから、大迫は台頭してくれないと。

今日の同点ゴールをきっかけに得点量産願いたいものだ。

ちなみに、三連覇中にアントラーズが起こしてきた奇跡の優勝前例を私はアテにしていない。

その時にいた内田も、その時にいたダニーロも、今はいないから。

主力選手たちもピークの年齢を過ぎたから。

でも、諦めるわけじゃない。

むしろ、こういう時こそ応援し甲斐がある。

だから、大迫も興梠も、他の選手たちも、超、頼む。

オリヴェイラ監督も今まで以上の冴えを見せてくれ!

そして最後に触れておこう。

家本主審についてだ。

この試合、トップレベルのジャッジだった。

運動量があり、常に近い位置にポジションを取り、終始、安定していた。

やはり、この方、自己主張するだけあって努力もする。キッチリ試合開始にベストコンディションを合わせてきた。

他のレフェリーからも一目置かれるわけだ。

次の鹿島の担当試合も楽しみにしていますよ。

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明日は一週間ぶりの鹿島の試合だ。

頼むぞ、勝ってくれよー。

鹿島が勝ち続けてさえくれれば、鹿島の敗因についてあれこれ悩まなくて済む。

一週間を楽しく過ごすことが出来る。

だが、万が一、負けるようなことがあれば…。

もう神栖の野犬について語っている余裕など無くなる。

万が一に備えて、今のうちに書き記しておこう。

「野犬の町」の汚名返上へ 対策本腰、犬がうろつく意外な背景とは 茨城・神栖』と題された産経新聞の記事だ。

今年の6月の記事であり、今でも神栖市には野犬と放し飼いの犬が徘徊していることが伺える。

私は愛犬家なので、鹿島アントラーズのホームタウンの一つがこういった状況であることを実に残念に思う。

捕獲され、やがては刹処分されてしまう犬たちが可哀想だし、また、時代によって変わるマナーの変化に鈍い地域性には頭が痛い。

飼い主たちは「この近所では昔から鎖につながずに飼ってるよ」(※たしかに、市内でも犬が歩き回っているエリアと、そうでないエリアは分かれている)、「ウチの犬は大人しいから噛まない」(※噛むまではいかなくても威嚇はする)と悪びれる様子はない。

そもそも悪いことだと思っていない、悪気はないのだ。

悪気がないからいいかと言えば、それは逆で、こういうのが一番タチが悪い。なかなか治りようがない。

だから私は、現在のカシマスタジアムの地元集客率の低さ(市外・県外からの集客率が高い)も悪いことばかりではないと思っている。

犬を放し飼いにする連中は、サッカー観戦でのマナーも全く期待できない。「金さえ払えば自由し放題」という価値観しかなく、ゴミはゴミ箱に捨てず、席の周囲を散らかし放題で帰っていく。

私自身、スタジアムの集客増を願ってはいても、それ以前に楽しくサッカーを見たい。おかしな客なら、いない方がいいのが本音だ(※大部分の良識的な地元サポーターは除く)。

市が発行する「広報かみす」(5月15日号)。「忘れていませんか?飼い主のマナー」と題し、犬の放し飼いは県の条例で禁止されていることや動物を捨てると法律で罰せられることが説明され、「飼い主は最後まで責任を!」と訴えている。

結局、マナーを守らない連中は市の広報誌など読まないだろう。ほとんど効果が望めない。

一番効くのは「世間に軽蔑される」ことだ。

日本人は恥をかきたくない。「犬の放し飼いが全国から笑われている」「最低の連中だと軽蔑されている」と気付かせてあげることだ。

だから、読者諸君。

神栖の犬の命のため、ひいてはカシマスタジアムのマナーアップのため、心を鬼にして放し飼い飼い主をバカにしてあげよう。

「やーい、このバーカ、アーホ」と心の中で言ってあげよう。

また、神栖市の高校生、中学生が読んでいたら、放し飼いしてるおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんに教えてあげておくれ。

「おじいちゃん、放し飼いは恥ずかしいよ」ってね。

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足の指の骨折で欠場が続いていた内田は5節フライブルク戦でベンチ入り。

出番は無かったものの、順調に回復したようで一安心。

この試合、シャルケは2-1で勝利。

開幕からの連敗を4で止めた。

これでマガト監督の首は繋がった…と思いたい。

ここから内田が大活躍して、シャルケが連勝してくれれば嬉しい。

なお、現地中継ではベンチに座る内田の姿が度々映し出されていた。

「俺が出たらこうするのに」って考えてる風だったし、復帰後のプレイが楽しみ。

実戦に生かせるレベルのイメージを持てることが、彼の最大の長所だと私は思う。

出られない間も、チームにプラスをもたらすプレイを探っているはずだ。

そういったところが、他の鹿島の若手との違いだな、ウン(若手、超ガンバレ)。

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昨日はクラブハウスで神奈川大学との練習試合。

スコアは2-1と、ガチメンバーでもない神奈川大学相手に不満の残るスコア。

だが、それ以上に内容。

無料観戦の練習試合に文句言うつもりはサラサラないけれど、これは「若手好き」鹿島ファンは、本当に見なくて良い試合だったかもしれん。

若手に期待していたこと自体が「恥ずかしいことだった」と思い直すキッカケになってしまうくらいの低パフォーマンス。それくらい、ショボかった。

特に遠藤。私も強く期待しているだけに残念。

オリヴェイラ監督が使わない理由、出たとしてもゴールやアシストの匂いが無くなっている理由が、よーく分かった。

前を向く意識が低くなっている…。

3月、4月の頃が10とすれば、今は1か2くらいしかゴールに向かうプレイが無い。プレッシャーのユルい大学生相手にだぜ。

この試合でも抜群のキープ力を発揮したが、そこから横か後ろに向かってドリブルするだけ。

それでは、スルーパスは出せないし、シュートも打てない。

横パス、バックパスばかりで、悪い時の俊輔みたいだ。

高さと守備の継続性に難を抱えているのに、攻撃でこれでは、絶対に本山やフェリペを押しのけることは出来ない。

遠藤以外も、全体的に不満。

前記事で文句を書いた大迫&佐々木にしても、1点目のコンビネーション(佐々木が右サイド個人技で突破、見事なグラウンダーのクロスを大迫が滑り込んで合わせる)は素晴らしかったが、それくらい。

ちょーっと、プレイが単発的なんだよねえ…。

トップの試合ではそれが顕著になり、「頑張っている割に、攻撃に絡む回数が著しく少ない」。

マルキーニョスと真逆。マルキは実際走っているけれど、お利口に走っているから、余計に走っているように見える。攻守に大車輪になる。

そのサッカーインテリジェンスの差は、かなりデカい。大迫も佐々木もマルキの何を見てるんだ?と思わなくはないが、実際やるのは100倍難しいからなあ…。

使われなきゃ伸びないとは言え、さすがに練習からこれではオリヴェイラ監督も使いにくかろうと同情もする。むしろ、監督は若手積極起用している方では?と思い直してしまうくらいだ。

試合内容に戻れば、個々の能力差は明らか。鹿島が支配していた。

しかし、カウンターからのピンチが数度あった。バーに当たって救われた場面もあった。

もちろん、練習試合だからファンは気楽に見ていればいい。これは練習の一環に過ぎない。

そのように考えている私であっても、昨日の試合だけでなく、ここしばらく、あまりよくないのが続いているので、「コイツら、本当は才能足りないんじゃないか?」とか「出番なさそうだから、モチベーションも上がらないのか?」とか「J2かJFLクラブあたりからオファー出てて、心ここにあらずなのか?」とか、プレイの質の低さの原因を探りたくもなる。

もうちょっとレベル上げて練習してくんないと、若手の台頭など夢物語でしかないぞ、これ。

監督やコーチが教えられない部分、自分で考えるプレイが、トップの選手に比べて明らかに下だもん。いい時はいいんだけど、それが少ない。最近、顕著だぜ…。

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今回は若手選手の突き上げの無さについて苦言を呈したい。

個人名を挙げれば、控えFWの大迫&佐々木。

あまり良くないね。

出場時間が少ないってのもあるけど、その少ない時間内での働きが不満。

ゴールに繋がる可能性がほとんど感じられない。

大迫はポストプレイで一杯一杯。佐々木は走り回るだけで一杯一杯。

大宮戦では、せっかく二人同時に出してもらえたのに、協力して何かやってのけるでもなく、二人そろって「こりゃ使われないのも納得だわ」なパフォーマンスに終始。非常に残念。

小笠原や中田、本山らも、鹿島入団後の数年は交代出場が続いたものの、それだって、もうちょっと途中出場で光るものを見せていた。

オリヴェイラ監督は慎重に過ぎるほど慎重で、基本的に冒険を避ける監督。

固定メンバー主義で選手交代は遅めだ。

その監督に使ってもらおうと思ったら、紅白戦や練習試合でのプレイも含めて「今程度」のプレイレベルじゃ厳しい。優勝争い真っ最中、一つも勝点を落とせない状況なら、尚更使われにくい。

例え5分でも決定的な仕事を。

攻撃の選手なら、そうだろう。

5分じゃ何も出来ないではなく、5分で何かをして欲しい。

ガンバの宇佐美は18歳。前節は開始2分でゴールを決めている。今シーズンでは5点も取っている。

鹿島は時間をかけて点の取れない選手を育成しているのかい?そう言えば、柳沢も興梠も得点力はイマイチだな。

…なんてことにならないよう、大迫も佐々木も点を取ってくれと。最悪、アシストはしてくれと。

次の試合では期待したい。

二人の他に控えFWはいないんだ。頼むぞ。

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一つ勝っただけでは安心できない。

まぐれかもしれない。

しかし、連勝してくれれば話は違ってくる。スッキリ度が違う。

アントラーズが連勝してくれたおかげで、今週は気持ち良く過ごせる。

ありがたや、ありがたや。

連勝の相手、仙台と大宮が残留争いクラブであることは、この際、敢えて忘れることにする。

大事なことは、仙台も大宮も、アントラーズのホームタウン地区市町村(鹿嶋市・神栖市・潮来市・鉾田市・行方市)全部足しても敵わない大都市だということだ。

鹿行地域が仙台&大宮に勝てるポイントは多くない。

そうであるのに、勝った。

人口に勝る相手に勝利したアントラーズは素晴らしいってことだ。

更に、仙台、大宮の方々よ、覚えておいて欲しい。

人口で負けるとしても、鹿島は野良犬の数では負けんのだ。

アントラーズホームタウンの一つである神栖市の野良犬の数は、間違いなく全国一。

今どき、野良犬が群れを成しているのは、全国でも神栖くらいであろう。

改善されたと信じたいが、これは、数年前の私の実体験。

神栖市街地の外れを車で走っていた時のこと。

交差点を曲がると、道路の50メートル先がバリケード?土嚢?ガラクタ?らしきもので塞がれている。

膝くらいの高さのモノが、道路の端から端まで広範囲に散乱して置かれているのだ。

工事もしてないのに、いきなり道が塞がれてるなんておかしいな、と思いゆっくりと近付いた。

すると、土嚢に見えていたものが、一斉にムクムクと起き上がった。

それは全部野良犬だったという…。

12、13頭くらいだったか。

野良犬らしい、凶悪な人相(いや、犬相)。唸り声。

もはや、「のらいぬ」などといった生易しいものではなく、「野犬」と呼ぶに相応しい獰猛さだ。

あんなの、流れ星銀で見て以来の数だったからビックリしたよ。

なんでそんな事態になってる(なってた)かと言えば、元々、あのあたりは放し飼い率が圧倒的に高い。

放し飼いたって「自宅の庭に放して飼う」じゃないからね。

本当に、「完全に放して飼う」「犬は家の敷地の外に自由に出撃」「散歩は飼い主がするものじゃない。犬が勝手にしてくるものなんだ」「自由に飼わないと可哀想だっぺ」の世界。

その領域に達している飼い主の方々がインターネットを使うとは到底思えないけど、ダメモトで宣言しておこう。

・飼い犬は予防注射しましょう。
・犬を捨てるのはやめましょう。
・放し飼いもやめましょう。
・(特に神栖近辺では)野良犬が自宅庭に入ってきて飼い犬に交尾仕掛けてきます。管理しきれないようなら避妊しましょう。

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マルキーニョスがハットトリック決めるとは…。

サッカーニュースでは「Jリーグでのハットトリック初めてなんて意外」風にコメントされていたものの、個人的には真逆。

彼のシュート決定率は高くないし、シュートパターンも多くない。得点王を獲得した2008年ならまだしも、今季マルキのハットトリックを拝めるなんて思いもしなかった。

いやはや、見くびってスマン。

面目躍如と言えば、もう一人。フェリペ・ガブリエル。

いつものように守備に走り回ってくれるのに加えて、攻撃にも力を発揮。

巧みなボール扱いで一瞬の時間を作り、決定的なラストパスを供給。幾度となくチャンスメイクに絡んだ。

得点力があれば…、と思わなくはないが、しかし、これほどの献身性とチャンスメイク力に、プラス得点力があったら、Jリーグに来るような選手じゃなくなってしまうだろう。十分、十分。

鹿島は日本人選手だけでもいい試合は出来るけど、「いい試合」を「勝ち試合」に変えるのに、マルキ&フェリペが必要になることを認識する一戦となった。

これで久々の二試合連続無失点、そして二連勝。

相手が弱かった、プレスもユルくてラインコントロールもヘタクソだったのはあったけど、鹿島が鹿島らしさを発揮する時、「相手が弱く見える」。

鹿島2トップは大宮最終ラインへ裏を取られる恐れを与え続け、中盤とサイドバックで相手の狙いどころを絞らせずボールを動かし、CBはラファエルに仕事をさせなかった。

芝の状態がかなり悪く、キレイなボール回しは望めないことを考慮すれば、まず、鹿島の強さは出せた試合。

あとは強い相手になった時にどうなるか。

判定面でも、ここ二試合は運が向いていたが、これは続くことではない。逆風になることもある。

アントラーズが強い時、あらゆる逆風を跳ねのけて勝ってしまう。

本当の強さを見せてもらうのは、まだまだこれからだ。

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どうしても、この時期は試合日が近づくと筆が重くなる。

ここ数年、毎年繰り広げられるピリピリするような優勝争い。

それはサポーターにとって楽しく、そして苦しくもある。

「ゴチャゴチャ言う必要は無い。ただ一喜一憂しながら応援してりゃいいんだ」と思う。

そう思っているんだけど、でも、私はゴチャゴチャ言いたい人間なので、筆が重くてもゴチャゴチャ書く。

試合のことを考え始めれば、楽観と不安が行ったり来たりする。

鹿島がホームで大宮に負ける可能性は低い。

それは決して傲慢な予想ではないはず。多数の第三者が見てもそうであろうし。

それでも私は心配性なので、こちらのCBと、あちらのFWのマッチアップだけは「試合を見ないと分からない」。

昨夏の対戦では完璧にやられた。

ほぼ全てのポジションで鹿島の選手が大宮の選手より一枚上手だろうが、その一点だけ。

CFとCBのぶつかり合い。

怪我がちなラファエルとは昨夏以来の対戦。果たして、彼がまとな状態で来た場合、岩政&伊野波で封じられるかどうか。

CBの脇を固めるSBも、現状では盤石ではないのだ。

なんてな。

それは杞憂。

鹿島のCBコンビは同じ相手に二度はやられはしない。

ラファエルだけでなく、他の大宮の選手にも何もさせずに鹿島が完勝するだろう。

そうだよな?

間違いなく、そうなるだろう。

勝点3を積み上げるんだ。

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ひさびさに敬愛するセルジオ越後氏のコラムをご紹介。

浦和サポーターに謝る必要なし』と題されたコラムだ。


Jリーグはやっぱり真のプロリーグじゃないなあ、と思わされるニュースがあった。先週末のリーグ戦にまつわる話題だ。
12日に行われたFC東京対浦和の試合で、浦和のサポーターが「祝!! J2東京ダービー開催!」という横断幕を出した。不調のFC東京が降格ラインぎりぎりのところにいることを揶揄したもので、洒落っ気のある皮肉だ。この横断幕自体に何か問題があるとは思えない。
ところが浦和の橋本社長は、「適切でなかった」としてFC東京の村林社長に謝罪したというのだ。

まったく苦笑するしかないね。浦和のサポーターはおつとめしているわけじゃないんだ。この程度の煽りで何に問題があるというのか。

(中略)

まったく、言論統制下の社会主義国家じゃないんだから、こういう健全なケンカを大人が止めるべきじゃないね。どんどんやり合って、どんどん発奮してくれたほうが、プロリーグとしての魅力が増して、お客さんも増える。


さすがはセルジオ越後氏。

プロレス的に盛り上げるクラブが一つくらいあってもいいとは私も思う。

浦和・橋本社長はあっさり謝るのではなく、老獪さを見せてくれれば面白かった。

「いやいや、あれはあれで、なかなか洒落の利いた横断幕ですよ」
「逆説的にFC東京を応援しているんです。もっと頑張れと」
「そうでなくともJ2で東京ダービーが行われることは、J2の目玉になるでしょう?喜ばしいことです」

などと、飄々としたコメントを出してくれてもいい。ただ謝るだけでは工夫がなかろう。

ヨソのクラブだから言えることでもあるが、あんまり、浦和というクラブが世間的評価を気にし過ぎる必要はないんじゃないか?そんなの関係なく、クラブを強力に支えるサポーターが多い。

その状況を生かさなくては。そもそも、社長が謝ってばかりではサポーターに不満がたまる。

今の時代、風評や報道を恐れる組織が大多数を占める中、威風堂々と謝らない(サポーターの横断幕くらいなら)組織が一つくらいあっていい。

Jリーグの盛り上げのためにも、多少は嫌われ役になってもいいんです、橋本社長。

浦和が意志を持って悪役を買って出てくれたなら、弊ブログでも、表向きは「浦和コノヤロー!」「また問題を起こしやがった!」「鹿島が勝って悪を倒した!」と書くだろう。

しかし、本音では「浦和レッズの皆さん、損な役回りを引き受けてくれてありがとう…」と心から感謝するだろう。

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継続は力なりとは子供の頃に教わったけれど、物事には良い面もあれば悪い面もある。

サッカーブログも長く続けていると、どんどん書き方がエラそうになってきてしまうのが厄介。

私自身、「エラソーに書きやがって。お前は監督よりエラいのか?」「選手より下手糞なクセに生意気だぞ」と自問自答の日々を送っている。

しかし、「傲慢」になるのが嫌だからって「謙虚」というのも難しい。

「謙虚」も度が過ぎれば、「卑屈」であるとか「無個性」「非正直」になってしまう。

傲慢はイカン、謙虚も過ぎればイカン。

だから、ある程度、自分のスタンスの基準を設けておく。

大体、これくらいってところで思い出すのが、吉野弘さんの『祝婚歌』(※著作権についてはリンク先参照。吉野さんに感謝)。

元は、結婚する二人に吉野さんが送ったメッセージだが、あらゆる人間関係の真髄を突いている詩だ。

祝婚歌

二人が睦まじくいるためには

愚かでいるほうがいい

立派すぎないほうがいい

立派すぎることは

長持ちしないことだと気付いているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい

完璧なんて不自然なことだと

うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが

ふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても

非難できる資格が自分にあったかどうか

あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは

少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは

相手を傷つけやすいものだと

気付いているほうがいい

立派でありたいとか

正しくありたいとかいう

無理な緊張には

色目を使わず

ゆったり ゆたかに

光を浴びているほうがいい

健康で 風に吹かれながら

生きていることのなつかしさに

ふと胸が熱くなる

そんな日があってもいい

そして

なぜ胸が熱くなるのか

黙っていても

二人にはわかるのであってほしい


・吉野弘詩集 吉野弘著 ハルキ文庫
・二人が睦まじくいるためには 吉野弘著 童話屋

エルゴラッソ9/14号。

『ジウトン起用の利点と弱点』と題した田中氏のミニコラムが掲載されている。

詳しくはお買い上げの上、読んでいただければ幸いであるが、2点だけ紹介。

・ジウトンを生かすには攻撃的に戦うべき。
・これまでのような安定感ある戦い方を望むならば宮崎を起用すべき。

同意できる鹿島サポーターは少なくないのではなかろうか?

個人的に、ジウトンの成長は楽しませてもらっている。

彼のスタミナと馬力、脳ミソの中にまでガッチリ詰まった筋肉は、鹿島の選手の中でも異彩を放っている。

この男が日本国籍で「痔雨豚」とかだったら、その将来性に多いにワクワクできたろうに。

ブラジル国籍で、かつレンタル在籍であることが惜しまれる。

それくらい面白い男だ。

ただ、それはそれとしても、宮崎のトップチームでのプレイを、もう一度、見てみたい。

このままでは、宮崎が出場機会を求めて移籍してしまうのも時間の問題であろう。

左SB不足のJクラブでは、欲しいところあるんじゃないかなぁ…。

一介の無責任サポーターを自認している私は、プロ監督の起用法に上から異を唱えるつもりはない。

だけど、もし宮崎を起用して負けてしまったとしても文句は言わないですよ、オリヴェイラ監督。

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ブロマガって何?
私は鹿島アントラーズが好きだ。

特定選手のファンではなく、鹿島アントラーズそのものが好きだ。

鹿島アントラーズが好きだから、そこに所属する選手たち全員、かつて所属した選手たち全員、いつまでも気になる存在になる。

とは言え、ちっとも選手オタクではないので、クラブハウスに通っていながらも一度も選手にサインを貰ったことがない。欲しいと思わないタイプのファンだ。

そんな私であっても特定選手に惹きつけられることがある。

それは「旬」の選手。伸び盛りの選手。

今の鹿島で言えば、伊野波雅彦選手だ。

本当は、そういった選手が2~3人スタメンにいると見応えがあるんだけど、ベテランの多いチームだけに贅沢は言えん。

もう一人、同じく伸び盛りの年齢であるはずの興梠がキレを戻していない中、伊野波はコンディションを落とさず走り回っている。

ここで話を脱線すると、私自身のサッカーの好みとして、一生懸命走り回るだけの選手は評価しない。

「全体で流動的に動く」と言えば聞こえはいいが、それで「自分たちで守備の穴を作ってしまう」こともあり、「ひたすら走り回る」とは「守るべきポジションを空けてしまう」ことにもつながるからだ。

もちろん走ることは大事。しかしカラ走り含めて効果的に走って欲しいと(自分はできないくせに)思いながら試合を見ている。

そんな私だから、昨年までの伊野波のパフォーマンスについて満点評価までは出来なかった。

走り回って、そこでボールを奪い切れればいい。例えば長友のように。

だが、伊野波は走力も頑張りも素晴らしいが、一対一はそこまで強くないし、CBとしてはヘッド成功率がかなり低かった。

攻撃面では「伊野波はフィードがいい」と選手名鑑などには書かれてはいても、ほとんどはサイドに開いたFWやSBへのナナメフィード。タイミング速く出されるものではないので、大抵、受け手にはマークが付いており、小さな起点になる程度でチャンスには繋がりにくい。

現代サッカーでフィールドプレイヤーは皆、身に付けたい「タテへの速いクサビ」。それがなかった。

さて、チームを手っとり早く強くするには、FWかGK、CBに強力な選手を入れればいい。

GKは曽ヶ端で決まり、FWにマルキと興梠、CBに岩政、伊野波、控えに大岩であれば、今思えば、監督がCBジョンス獲得を熱望したのも分からなくはない。

結果、2010年前半、伊野波はベンチを温めた。

しかし、彼は苦境を糧にした(している)と思う。

どこかの偉い人の言葉に「失敗するのはいい。失敗で終わらせなければ。成功するまで続けるんだ」というのがある。

伊野波選手が決して腐ることなく、よく考えて努力していることがプレイからは伝わってくる。

アントラーズ自体は依然として好調から程遠いものの、伊野波自身の一対一は心持ち強くなっているし、タテのクサビ意欲も出てきた。

タテのクサビは性質上、どうしても失敗することが多いから、鹿島のやり方的には「無駄なリスクを負うな!」かもしれん。だけど、私は伊野波のトライを歓迎したい(もっと戦況を読めれば、なお良い)。

鹿島の守備手法がガッチリ身に付いた岩政は「リスクの低い」プレイを選択するし、それで正しいとは言え、伊野波の年齢から固まっちゃうとプレイの幅が狭くなる。

「守備範囲が狭く(安全第一で持ち場を離れない主義)」「フィード範囲が短く(安全第一で近くの味方にパス)」「ミドルシュートに詰めるのが遅い(抜かれたくないから安全第一で間合いが遠め)」CBになっちまう。あれれ、それってどこかのゴリラ系選手…。

バレージやカンナヴァーロといった身長の低い最高級CBは特殊な存在。

特殊な存在に簡単になれるわけがない。

その領域に到達しようと思ったら、やはり伊野波の年齢で小さくまとまっちゃいけない。

伊野波を見くびるべきではない。

見くびるな…ってのは、彼は「鹿島愛」だけの選手ではないという意味。

北京五輪代表では本田圭佑とも話の通じていた男だ。本田に負けず劣らず、強い向上心を持つ選手。

将来的に鹿島の主将になってくれるもよし、「特殊な存在」への成長を目指し海外へ飛び出すもよし。

旬の選手というのは、見ていて楽しい。

とりあえずは、今季の鹿島の優勝。

昨年後半くらいから中盤が弱っているから、相当、CBはキツいのは間違いない。

伊野波選手、成長を確固たるものにして四連覇お願いしますよ。

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個人的な感覚だから、間違っていたらゴメンナサイなんだけど…。

最近、客減ってない?カシマスタジアムの。

私は鹿島アントラーズの営業に不利なことは、なるべく書きたくない。客減ったって噂が、更に客を減らしたり、スポンサーを減らすことも有り得るからだ。

しかし、観客動員数が増加する兆しが見えない以上、黙ってればいいってことでもなさそう。

仙台戦、アウェイゴール裏には相当数の仙台サポーターが入ってくれていた。

週末土曜、天候は晴れ。まずまずの観戦日和。

三連覇中のアントラーズの試合だ。3万9千程度のカシマの収容人数を考えれば、軽く2万は超えて欲しいところ。

そうであるのに、現実の観衆は16,869人。

十分と取る人もいるかもしれないけど、私の感覚では、正直、少ない。

このままでは、三連覇中に増加し続けていた動員数が、昨年比下回ってしまう。

マズいのは「動員数そのもの」よりも「減少」ってこと。

スポンサーの付き方が変わってくる。

「観客数は増加傾向」「クラブ戦績は上昇傾向」であれば、スポンサー企業もアントラーズの輝かしい未来へ向けて投資できる。

「観客数は減少傾向」「クラブ戦績は下降傾向」であれば、投資が難しい。アントラーズを支えたくても、社内や株主を説得しにくい。

動員数が少なくなりスポンサーも少なくなれば、クラブは減収し、やがて所属選手の質も落ちてくる。我々サポーターとしてもつまらないことになる。

ネガティブ言いたいわけではないよ。

早めに「何とかしなきゃ」「何とかしてくれ」と言いたいのだ。

スタジアムに通える範囲のサポーターの方々には頑張って足を運んで欲しい。

また、そういったサポーターの努力以前に、クラブやホームタウンの工夫が必須。

カシマスタジアムは(東京都民からは勿論、鹿行地域以外の茨城県民からも)僻地にある。

ホームタウンの人口はJクラブ最少レベル。よくこんなところにJクラブ作ったなと、今更ながら思うくらい。

交通費はチケット代より高く、試合を観ている時間より移動時間が長いというサポーターが少なくない。

ならば長距離移動も苦にしないミーハー女子を集めたいものだが、内田がいなくなり、背番号2のレプリカユニを着た女子の数は明らかに減った。

シャルケ移籍直後はまだ多かったが、やはり、お目当ての選手がいなくてはスタジアムに通う意欲は減退してしまう。

個人的に、現時点からの動員数増には「サッカーの質」「選手の実力」は、あまり関係ないと思っている。

ハッキリ言って、アントラーズは(やや下り坂とは言え)十分に強い。選手は、それなりに実力者揃いだ。いつも100パーセントのプレイで魅せてくれている。

これから多少、強くなろうが弱くなろうが、今、スタジアムに通っている人は通い続ける。私はそうだ。

で、今、来ていない人は、多分、チームの強弱関係無く、今後も来ない、来られないと思う。スカパーでも試合は観られるし。

現地でしか味わえないものを増やしていかねばならん。

これまでは「イケメン選手に会いたい」というので、内田、増田らの存在により、それなりのプラス効果はあっただろう。

現在のイケメン選手と言えばマルキーニョスと中田の30代コンビくらいで、あとはアゴが鋭い男とか、ゴリラ男とか、ふくらはぎが異常に太い男とか、ちょっとコメントに困る連中ばかりが残っている。

世間のイケメン基準が劇的に変わって「アゴが鋭いのが美男子の証」とでもなれば、多分、カシマは毎試合満員になるかと思うが、それこそ奇跡だ。

奇跡が起こらずとも、不景気の世の中でも、人が集まっているところはある。

ディズニーランドとか道の駅とかご当地グルメとかな。

カシマスタジアム近辺に、サッカーだけでない、プラスの魅力が欲しい。

「鹿島神宮」と「海」だけじゃ足らん。もう一つ、人が集まるものが欲しいのだ。

県や市にも、もっとアントラーズを生かす意識を持ってもらいたいものだね。

茨城なんて、若者にアピール出来る観光地少ないんだからさー。

日本一のサッカークラブがある誇りを茨城県民に持たせてあげたい。

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ブロマガって何?
鹿島が被害を被った時だけ「判定がおかしい!」と騒ぐのは嫌いなので、鹿島が利益(?)を被った今、敢えてスルーせず記事を起こしてみる。

昨日の鹿島×仙台の試合。

ペナルティエリア内の浮き玉を新井場が腕でガード。仙台のチャンスが潰えた。

あれは完全にハンドだったと私は思う。

録画を見直せば見直すほど、ハンドの確信は深まる。

仙台にペナルティキックが与えられるのが妥当だったろう。

そりゃ、審判が「故意」と判断しなければハンドの反則にはならないものではあるけど、あれを「故意」と判定しないのは納得しにくい。

ぶっちゃけ、鹿島サポの私だっておかしいと思う。

新井場的には、故意ではなかろう。

なぜなら、昨日の仙台のシュートのヘタクソさでは、PK以外に点を取られる気配がなかった。ハンドまでして防ぐ意味がない(敵サポの私ですら、中原のヘタクソさには怒りを覚えたくらいだ)。

それでも、いかんせん「これ以上はないくらい」大げさに新井場の腕に当たっていた。

レフェリーの「目に入らなかった」のか、「故意ではないと判断したか」、説明を聞きたいもの。

個人的には、PK取ってもらって全然かまわなかった。

それで引き分けたら、それは実力だからね。

今後も当ブログでは、鹿島の有利不利関わらず、キテレツ判定には物申していきたい。

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クソッ、はまぐりカレー、完売していて食えなかった…。

無いと分かったら余計に食べたくなる。

でも、無いものは無い。

残念、無念。

しかし、世の中、うまくできているもの。

私に幸運が訪れた。

仙台相手に1-0の勝利。

いやー、良かった、助かった。

今日は負けたらヤバかった、色々と。

優勝争いが厳しくなるだけでなく、暴れ出す連中も出そうだからな…。

両チーム中二日、素晴らしいゲームは望むべくもなかったが、その状況内での選手たちの頑張りを讃えたい。

この完封勝利が、特に伊野波、ジウトンらの自信になって欲しい。

二人はチームが苦しい中でも、少しずつうまくなっている気がする。若いってだけでなく、向上心があるんだろうね。落ち着きが加われば、もっとチームを引っ張れる。

それから、アントラーズ全体を見渡せば、良くない状態の相手に勝ったことは参考にならない…とは思わない。

勝ちは勝ちで、次への栄養になる。

そうやって鹿島は勝ち続けてきたんだ。

とは言え、新井場のハンドを見逃したレフェリー、不用意に手に当てた新井場、イージーなシュートを外しまくった中原だけには、ダメ出しをせねばな。

頑張りは分かるが、プロフェッショナルらしからぬミスだった。

ん…、でも一番ダメなのは幸鹿堂の女子高生バイトか。

仏頂面で突っ立たせているだけで、いいのかねえ。

接客指導がダメ過ぎるだけに、売っているものも心配になる。商品管理は大丈夫か?

店員はおっさんおばさんでいいよ。こちとら女子高生で喜ぶ趣味はないんで。

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チームの不調と共に、少なくないサポーターから批判の的になっているジウトン。

本人も自覚する守備は穴であり、かつ攻撃での貢献も大きくないことが問題視されているようだ。

私個人的には、数年前(セレッソ時代だったか)の彼の酷いプレイに仰天した経験から、むしろ頑張っている、随分と成長したと感心している。

それに、いくらジウトンの守備が穴であっても、鹿島のスタメンは高さが無さ過ぎる。

新井場、青木は180cm超えていても、特に競り合いに強いわけじゃないし…(新井場はヘッド苦手でカブることがあり、青木はスタメンじゃないこともある)。

一線級のストロングヘッダーは岩政、そして巧みにポジションに入れる中田の二人だけ。

現有戦力の限界から、長身でバネのあるジウトンを使わざるを得ないんだろう。

だから、私はジウトン否定派ではない。

否定派ではないんだが、そうは言っても、彼のパフォーマンスは全然物足りない。

鹿島のサイドバックの仕事は多岐に渡り、難しいのには違いない。

それでも、新潟時代のジウトンは、守備はアレでも、もうちょっと攻撃で目立っていたような…。

そのような疑問を持っているところに、新潟サポさんのブログで興味深い記事を見つけた。

現鹿島のジウトンは攻撃に秀でてて守備に難がある選手ですが、彼が活きるには隣に強力なCBがいてこそなんです。』(『白鳥城の騒霊』様より引用)

鹿島が連勝している頃だったら、「何っ!鹿島のCBは強力ではないだと!失礼な!」となったかと思うが、今だったら、「そうかー、たしかにCB強力じゃないなー」と、割と素直に納得できる。

いや、もしかしたら、今でもカチンと来る方もおられるかもしれないけど、大事なことは「他サポから見てCBが強力ではない」ってことだ。CB(+GK)には格&知名度も大事。

さて、今夜の仙台戦、岩政が復帰するとの報せがある。

日本代表選手として出場したグアテマラ戦の経験を、どう生かしてくれるのか。

失点場面、Jリーグ基準なら岩政に非はない。

低い位置でボールを奪われた橋本一人の責任になる。

だが、ザッケローニ監督の目には岩政のミスにも映っただろう。

(こういうの好きじゃないけど)イタリア基準を用いれば、岩政のポジショニング。攻撃にも守備にもあまり意味のない位置にポジションを取っており、万が一、ボールが奪われた際の備えが出来ていなかった。

なおかつ寄せが甘い。スピード不足だけの問題ではなく、あのタイミングでシュートを打ってくる可能性を頭に入れていなかった。Jリーグじゃ、ジュニーニョくらいしか打ってこないからな…。

もう、これは、国際経験の少なさがモロに出た軽率なプレイと言えるだろう。

但し、重ねて書くがJリーグでなら問題にならない。ほとんどのファンが問題視しない。

それを「自分は代表でいいプレイをした」と満足だけして戻って来るのか、「まずまずのプレイは出来たが、ああいった失点は二度としない」と反省し改善して戻って来るのか。

彼の成長に期待したい。

岩政に一段上に進んでもらうことは、同じ基準でプレイしている伊野波を引き上げることにも繋がっていく。

サイドバックの守備が雑ならば、CBが全部跳ね返せばいいだけ。

油断ならない相手とは言え、昇格初年度だぜ、仙台は。

Jリーグ基準のクロスなんか、岩政&伊野波で全部跳ね返したれ。

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ヤマザキナビスコ杯は敗退したとは言え、リーグ戦は優勝争いに踏み止まっている。

昨年もリーグタイトルのみの獲得であることを考えれば、出ている結果自体は、悲嘆に暮れるほどのものではないと思う。

ただ、急速に共通認識として広まっているのが「鹿島は弱くなっている」ということだろう。

「いーや、鹿島は常に最強!勝負は勝つ時と負ける時がある」という方もおられるだろうけど、その方々は、そのまま鹿島最強信仰を持ち続けていただきたい。

日本には信教の自由がある。

私が述べるのは一般論。

「鹿島は弱くなっている」

これは、今や誰もが知るところになっている。

そして、熱心な鹿島サポであればあるほど、「何を今更。とっくに気づいてる」ではなかろうか?

サッカーゲームの世界、例えば『サカつく』などであれば、新しい年が明けると、一定の年齢に達した選手の衰えが始まる。

12月から1月になるタイミングが能力減退の始まりだ。

しかし、それはゲームでの話であって、現実世界では、そうではない。

峠を越えたスポーツ選手のパフォーマンスがオフ明けに戻らないことは、たしかにある。

そうなると「去年までは良かったが、今年は衰えたな」と見られるのは仕方ない。

だが、他に選手の衰えが一気に進む(衰え自体は年間通して少しずつ進行するもの)タイミングとして、「ケガ」と「夏越え」がある。

特に近年の猛暑は、選手の疲労を蓄積させる。ベテラン選手の衰えを加速させる。

「昨年は三連覇した」「昨年は鉄壁だった」

そうだろうか?

2009年の前半を私は参考にしない。それは、もう二夏前のものだからだ。

日本にはそぐわないとは言え、本来、サッカーのカレンダーは「秋から春」。

シーズンの切り替えは夏であると考えれば、決して鹿島が急に弱くなったわけではないと合点がいく。

十分な戦力を持つチームがマグレで5連敗するような競技ではないのだ、サッカーは。

勝つのは難しいが、それは相手にも言えることであって、5戦もすればどこかで引き分けたりするもの。

2009年の夏を越えた時点で、現チームは完全にピークを過ぎた。

だが、そこで簡単に引き下がらないのが鹿島アントラーズたる所以。だからこその常勝。

監督と選手は限界まで力を発揮し、田代、ダニーロら、インパクトのあるベンチメンバーが更なる力を加えた。

三連覇を達成した2009年の優勝、これは本当に苦しいものだったし、もっと讃えられていいもの。

オシム爺さんは「鹿島の驚くべきは三年もピークを維持したことだ」「それは誰も想像していなかった」風なことを言っていたが、まさに、(鹿島関係者以外)誰も想像していなかったかったことをやってのけたのだ。

鹿島のサッカーの質自体は、小笠原&本山&マルキーニョス全盛の2007年終盤が最高だった。

その後、あの手この手と監督・選手・クラブ・サポーターが踏ん張り、何とか三連覇まで引っ張ってきた。

だが、これ以上は困難…と考えたのが5連敗を経験し、チームの限界を悟ったオリヴェイラ監督。

2010シーズンに向けては熱烈に補強要請をした。

クラブも補強に応じ、その結果として、2010年も前半戦は、なんとか踏ん張ることが出来た。

鹿島の、ある意味、特殊なサッカーにフィットするのに外国人選手は皆、苦労しているものの、リーグ戦をトップで折り返した成績を見れば(ACL成績も昨季と同じ)、決して補強失敗ではなかったろう。

前半戦のフェリペ&ジョンスは、主力の衰えをある程度、カバーしてくれていた。

しかし、内田が抜け、ジョンスも抜けた今(そして、補強しない道を選んだ以上)、もう結果が出なくなってくるのは、そこは諦めねばならんところ。

だが、厳しい戦力であっても四連覇する。同時に世代交代を進める。

そこだけはブレずに、クラブには追求して欲しいし、我らサポーターも強く願って応援していきたい。

J2に落ちれば存続も危ういのが鹿島。しかし、金で選手を集められないのも鹿島。

だから、勝利と自前での世代交代。

ここは絶対に譲れないのだ。

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