鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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ブロマガって何?
韓国には北斗の拳の実写版があるという。

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これはちょっと、植田直通に出演をお願いした方がいいのではないかと思った。

さて、その植田の仁川(韓国)アジア大会が終了している。

植田が率いるU-21日本代表は準々決勝でU-23韓国代表と対戦。

韓国代表は年上のチームであり、しかも、オーバーエイジまで使っている。

なんだズルい、さすが韓国と思わないでもないが、これは単に植田(と、その仲間たち)が対戦相手にハンデをくれてやったということらしい。

弱い相手では自らの成長はないという男らしい選択だった。

そして、植田のパフォーマンスは良かった。

一つ大きなミス(空振り)はあったけれども、年上の韓国代表相手にパワー負けせず、ハードなぶつかり合いに怖気づくどころか、逆に燃えていく。

宿命のライバル岩波拓也(※岩政と伊野波と本田拓也を足して3で割ったような名前と才能を持つ。下の年代別代表では常に植田の先を歩んできた)とのCBコンビで、韓国の猛攻を防ぎまくった。

最終的にはチームメイトが与えたPKにより0-1敗戦を喫したものの、植田は十分に好パフォーマンス。

欲を言えば、パワープレイ時にアシストなりハットトリックなり決めてくれれば良かったのだが、惜しいチャンスというものも作れなかったかなと思う。

現在の鹿島、センターバックの、ヘディングでのズドンという得点が少ない。植田の空中戦が今以上に強くなり、得点力につながるレベルにまで練磨されれば、鹿島はまた分かりやすく強くなることだろう。
先週土曜日のアウェイ徳島戦は5-0完勝。

全ポジションで優勢を取り、チームとしてカテゴリー違いの実力差を見せつけての完勝。

土居-柴崎-昌子の92年組センターラインが各列の核として君臨。彼らはスマートな攻守の技術とスプリント力で違いを作り出す。三人ともコレクティブな選手で、連係力を引き上げてくれる。

曽ヶ端と青木といった円熟プレイヤーが最後方から若者たちをバックアップし、大黒柱小笠原は依然として健在。技術・戦術・キャプテンシーはドシッと大安定の極み。

赤崎の献身的なチェイシング、両サイドバックがもたらす攻撃の厚み、柴崎の裏へのパスがあり、二列目のストライカーたちが加点していく。

カイオの巻いたミドルシュートで先制すると、土居が西からのクロスを合わせて2点目。

遠藤CKをカイオ頭で3点目。カイオのクロスを遠藤ヘッドで4点目。

カイオや遠藤の個人技は、この日の徳島の守備レベルでは止められなかった。

余裕の出たセレーゾは、山村、豊川、中村の三人を「目をかけているから頑張れよ!」+「運動量補充」+「累積イエロー防止」目的を兼ねて出すこともできた。

5点目には抜け出した遠藤に合わせる柴崎のパス。

赤崎が点をとれなかったこと、昌子不在時のDFリーダー不在は、やや課題として残ったが、これは選手自身の研鑽で改善してくれるものと思っている。

率直に「徳島はJ1で弱い」ことは隠しようのない現実であるものの、その相手にキッチリ完勝できるのも強さの証。

チーム力がついてきたことを素直に喜びたい。

CBの一角はやや不透明(※現時点の安定感なら青木、ポテンシャルなら植田)ながら、もう、ほぼレギュラーが固まったとみて間違いない。

あとは、3ついい試合が続いた次となる、今週末のガンバ戦。

ガンバが厄介な相手ということはあるが、引き続き一戦必勝の姿勢を堅持したい。

セレーゾ監督や選手たちのコメントを読んでも、いよいよ引き締めてかかっている。

これは頼もしくなってきたぞ。
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ブロマガって何?
昨日、韓国で行われたアジア大会。植田直通×パレスチナの試合。

圧倒的な高さで制空権を握る植田は完封勝利を牽引。

攻撃では植田の仲間が4点を決め、4-0圧勝。

相手が「ひでぶ」「あべし」クラスの弱さだったために、植田の底力を見るにも至らなかった。

ただ、こうしてザコ相手でも手を抜かず瞬殺する作業も救世主の仕事のうち。

次はおそらくボス戦となる韓国代表が相手。

ハードにやってくる相手に、植田のポテンシャルが披露されるのを楽しみにしたい。
今からBS1で植田直通出場試合の放送有り。

16時50分から、2014インチョンアジア大会サッカー男子・決勝T1回戦「日本×パレスチナ」。

これは見なければ。
昨日、ユアスタで行われた試合は1-0勝利!

自陣から小笠原のロングボール。ダヴィ左サイド奥フリーで抜け出し、中へのグラウンダークロス。

土居が鋭いフリーランニングで入ってきて、相手カバーを一瞬先んじるシュート。

この1点が決勝点となり、無失点勝利。

選手たち、よく頑張ってくれた。

【無茶日程】
しかし、こういう日程でハードな試合を要求されるプロの公式戦をやるべきじゃない。

先週末20日(土)の試合が終わったのが21時近く。

そして、仙台への移動があって、23日(火)14時キックオフ。

プレイしない我々でも忙しく感じる間隔であるのに、選手は大変だ。

試合内容も、その影響否めず、かなり雑になってしまった。

前半は良かったものの、時間経過と共に丁寧なポゼッションができず、安易にロングボール蹴ってしまう。どうしても楽な方向に流れてしまう。

そういう内容になってしまったことは、もちろん成長途上の未熟さもあるにせよ、それより日程によるところが大きかったと捉えている。

【成長】
成長という意味では、昌子源の成長速度が著しい。

元々の資質、積み上げてきた研究と練習が、ここに来て花開いている。

地上戦の強さは申し分ない。リーダー能力もある。空中戦とビルドアップは成長途上も、国内レベルでは不足というほどではない。

前回の日本代表発表時は、清水のノヴァコヴィッチに完敗した直後であったので、落選やむなしと私は考えていたのだけれども、短期間で改善してきた。

これだけ修正する力があるのなら、もう、代表に行くタイミングだろう。代表合宿やAマッチで、より厄介なFWとマッチングして、経験則を積みたいところだ。

昨日はアギーレ日本代表監督が視察にきていた試合であったのだが、そこで変に意識してパフォーマンスが崩れなかったことも買いたい。

見られている、期待されている中で、ちゃんとやれる選手であることを、よく示してくれた。

【シンプルに誤審】
鹿島は個人能力とチーム力が高まっており、アウェイであっても優勢であった。

その優勢が点差にならないのがもどかしい点であって、若いチームらしいセオリーの面での甘さがあり、日程的な集中力の欠如、体力面の問題があって、「優勢だけど雑」という内容。

そのおかげで危うく代償を支払うハメになった。

試合最終盤、仙台セットプレイから赤嶺に同点シュートを決められたのだ。

だが、なんと、ここでまさかの誤審。普通にオンサイドのゴールを、オフサイドで取り消してしまう。

誤審の中身としては、仙台フリーキックが蹴られた時点では赤嶺がオフサイドの位置にいて、

途中で菅井がコントロールして、そこからオンサイドの位置の赤嶺に渡り、そのシュートが決まったというもの。

菅井がコントロールした時点で赤嶺のオフサイドはリセットされるのだが、それを副審が認識せずに、

赤嶺がオフサイドの位置から入ってきてシュートしたとして、取り消してしまった。

私が見ていた限り、副審の中井さんからは「やばい、ミスったかも??」オーラがゾワゾワ出てきて、分かりやすく挙動が怪しくなっていたのだが、

仙台の選手たち。

彼らのポリシーなのか、ただ単に甘いのか?案外、大人しく引き下がってしまった。抗議はともかく、しっかり審判団に確認しても良かったと思う。鹿島に慣れた私からすれば、「なんだ、勝つ気ないのか?」とイラっとする。

いずれにせよ、これは誤審。しかも、よくある副審絡み。しっかりやって欲しいものだ。

【一応、運も向いてきた】
今回はジャッジに勝ち点2を救われた。

しかし、そういうことはなかなかあるものではないし、逆も多い。

首位の浦和が負けない中で、鹿島が優勝を目指していくとなると、

ジャッジ運に勝敗を左右されかねない終盤の1点差は避けたい。

2点3点で楽する試合を増やしたいもの。

また、同じ1-0でも、最後まで完勝という1-0のゲームをしたい。現状、黄金期のウノゼロとは、まだ違うなぁと感じる古参サポーターが大半だと思う。

終盤にセットプレイを与えてしまうことが続いており、引き続き、巧みなポゼッション、老獪な鹿島りを期待していきたい。
【長くなったアディショナルタイム】
試合終了後に第四審と選手の間で起きた口論。その裏にあった、ロスタイムについての解釈』(BLOGOLA)

私も遠藤選手と同じでアディショナルタイムが長いと感じた。

なんなら、俊輔がフリーキックに時間かけている間に笛を鳴らして良かったのだ。それでも何も問題のないことで(実際にある)、一方で今回のようにフリーキックの準備時間がアディショナルタイムに追加されることもある。

そこは主審の裁量に任されていることなのだが、鹿島目線では遠藤選手のように抗議する者がいて然り。

このケースでは蹴る瞬間に笛を鳴らすのがベストだったと書いておきたい。どうせ外れたんだから、そうしとけば良かったのだ。

【鹿島れない】
とはいえ、鹿島としては、最後の時間帯に、直接狙える位置で俊輔にFKを与えてしまっていることと、その前提として「鹿島る」ことができずに、自陣に釘付けにされてしまったことが気がかりだ。

試合の最後になればなるほど巧み時間を使えるのが鹿島であったし、だからこそ、自分たちのリズムが悪い時、相手がいい時であっても勝ち点を積み上げてこられた。

現状、すごーくいい時間が続いて、最後の10分15分悪くなる。すごーくいい試合を3試合したかと思えば、その次の2試合悪くなる。その反発で、また3試合良くなって、その後、2試合悪くなる…。

昌子を中心に悪い時も後陣で踏ん張る力がついてきたと思うのだが、それでも、敵陣で時間を使っていけなければ事故的に失点する確率が跳ね上がる。

今のチームには、マルキーニョスや柳沢、ビスマルクのような、身体の強さと技術を両立した選手が見当たらないので、「鹿島る」ことが簡単にできないのは分かる。ダヴィなどは技術的にボール持ったら突貫するしかないのだ。

ただ、カイオや土居は、能力的に、少ない人数で時間を作っていくことができるのではないかなと思う。そういうプレイをしようとしていないだけで。

チームの力が上がってきて、今では試合を優位に進めることができるようになっている。あとは、優勢の時間帯を得点につなげ、劣勢の時間に失点しないサッカーIQの高い「鹿島らしさ」。

三連覇期、他サポーターには「鹿島のサッカーはつまらない」と言われることがあったけれども、

例えば、三浦カズ選手などは当時、「鹿島のサッカーは毎試合見てる」と仰っていた。分かる人には分かる、そんなサッカー。

ここ二、三年は、戦力的に心もとなくてマリーシア以前の問題だったのだけれども、そろそろ、そういったものも期待していい気がしてきた。

残り10試合、楽しみにみていきたい。
鹿島アントラーズは横浜Fマリノスに1-0完勝。

最後だけ出てくる相手に下がってしまって、押される形になってしまったが、その時間帯を除けばプロ同士の試合で珍しいくらい、鹿島のパーフェクトゲーム。

鹿島は全体のポジションバランス良く、小笠原中心にボール拾いまくり。マリノスにほぼ何も攻撃させなかった。

マリノスのシュートは実質0本(※公式記録は終了間際の俊輔の大外れFKもカウントして1本)。

それだけパーフェクトに抑え込めていたのだから、鹿島の攻撃機会も多かった。

2点、3点とれるゲーム展開も、せっかくのペナルティキックを外したり、シュートミス、ファーストコントロールミスがあって、内容にそぐわない1点差となった。

この技術面については、個の問題が大きい。前線の選手たちの課題として技術向上お願いしたいところである。

ただ、点差以上の完勝ではあったことは変わらない。

FC東京戦や大宮戦ではボヤッとした時間帯のあった鹿島だが、昨夜は集中が途切れなかった。

スタメン復帰の青木は、いい意味で目立たないプレイ。

フィードやクリア、マーキングがソツなく基本通り。それこそ青木剛の長所であって、4試合ぶりの無失点試合に貢献。

また、現代表の柴崎だけでなく、小笠原、昌子も代表級のプレイをしていたと思う。

もともと対人守備に強い小笠原だが、そういえば、今夏は毎年恒例の夏スランプに陥らなかった。現在35歳も、セレーゾが現役時代にトヨタカップ(現在のCWCに相当)でMVP獲得したのは37歳くらいだったし、小笠原もそれくらいやれそうな雰囲気になってきている。バイタルの危機管理は、今年になって一層、上手くなっている印象がある。

昌子もJ1レベルでボール奪取できるCBになっており、先手先手で相手の選択肢を削って絡め取る能力を発揮している。

柴崎はすでに代表入りしているが、小笠原と昌子も推薦したいくらいだ。

これくらい全体での守備が安定してれば、リーグ戦11連勝も十分可能。

まず、勝利で嫌な雰囲気を払拭できたことを喜びたい。

順位は関係なく、鹿島は勝ち続けましょう。
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ブロマガって何?
さて、明日はマリノス戦。

青木剛のスタメン復帰が予想される。

退場による出場停止明けの初戦となるが、頑張って欲しいなと思う。

ここ最近、鹿島のバックライン(山村、あるいは西)が敵アタッカーを調子込ませすぎている。

ファーストプレイから、あるいは前半の早い段階にやりたいプレイをさせてしまって、そのまま彼らに精神的主導権を取られている。

大宮の泉澤、FC東京の武藤のキレ味は、たしかに素晴らしかったのだが、

それは最初の段階でリズムに乗せてしまったから、余計にキレキレにさせてしまった面がある。

試合を左右するのは個人だけではないが、しかし、個人対決で負けないことは大前提だ。

DFは、まず、ガッツリ一発目を抑え込まなくては。

不幸中の幸い、青木は足裏タックルで退場した経験を得た。

これで殻を破って、強くいける選手へチェンジしたはず。

ファウルトラブルはいけないが、しかし、戦えない選手の方がマズい。

着実に静かに任務をこなす勤勉労働者タイプの青木は愛らしい。

ただ、CBは黙々勤勉労働者だけでは物足りない。

幸い、明日の相手マリノスは、齊藤学、中村俊輔など、日本を代表する攻撃陣が揃っている。

青木の力を示すには絶好の相手。

永遠の若手と称される青木が、何度壁に当たっても成長する姿を見せてくれると期待している。
植田がスタメン出場したU-21日本代表戦をテレビ観戦。

イラク代表相手にスコア1-3で敗戦も、植田は長所を出した。

空中戦の強さ、キックの強さは、この年代で抜けている。

それから、これまで植田は年代別代表でも分かりやすい大きなミスをする選手だったのだが、そういったものも見当たらなくなってきた。

チームとしては3失点しているので賞賛はできないけれど、植田の成長を見られたことは嬉しく思う。

それにしても、最近の日本代表の失点。

A代表にせよ、年代別代表にせよ、鹿島にせよ、若いDFのクリアミスが目立つ。

敵のいるド真ん中に返してしまったり、危ないエリアでトラップした結果、敵に渡ってしまったり。

「クリア」という、言葉にすると極めてシンプルなプレイであるが、この重要性を痛感させられる。

ノートラップで、敵のいない場所(味方のいる位置か、思いっきり敵陣側か、あるいはラインの外か)へ。

このクリアの質は、プロで主力張っている選手と、経験の浅い選手たちの違いとして出てくるもの。

例えば、鹿島では中田浩二あたりは途中交代押し込まれた時間帯に出てきても、味方が助かるクリアを実行している。

逆に、若い選手だと、かなりいい選手であっても、「あれっ?」というクリアが必ずある。中田も若い頃はポカをする類の選手であったし。

現在では鹿島の絶対の主力になった昌子も、今季、一度、エリア内で胸トラップしてしまい、そこから失点したことがあった。

しかし、その一回で修正してきた。その後は、そういったミスからの失点はないと思う。

上にいく選手というのはミスをそのままにしない。直す修正力がある。

私個人的には「最初から完璧」な選手を見たいわけではなく、愛着あるアントラーズの選手が成長する様を見るのが好きだ。

植田や昌子といった若い選手がますますいい選手になっていくのを楽しみにしたい。

そして、彼らより年上にはなるけれども、山村や青木あたり。まだまだ成長できるところを見せてもらえればなと思っている。
今夜の予定。

19:50からNHK-BSにてU-21日本代表戦が放送される。

対戦相手はイラク代表。アジアでは強豪の位置にいる。

この試合で植田らしい、戦うプレイが見たい。

CBの跳ね返しは味方の士気を上げる上で重要。

退場だけは避けて欲しいけれども、ガツンガツンと敵を潰してくれれば。

おそらく多くの鹿島サポーターも(当然、私も)ちょっとモチベーションの上がらないような平日であるし、闘志溢れる植田のプレイで盛り上げてくれることを期待している。
鹿島が負けた翌週はヤル気が起きない。

今回は特にガッカリ感が強く、無気力気味。

その分、甘い飲み物を飲む量と、ツムツムのプレイ時間が増えている。

試合録画を見る気は起きず、敗因分析などこれっぽちもしたくもないし、読みたくもない。

アントラーズモバイルやGELマガやフリークスも避けたい気分。

選手・監督を責める気にはならないが、かといって、気持ち切り替えてポジティブになる気は、今は無い。

ここは勝たなきゃいけない試合だったのになぁ…としつこく思い直してしまう。

サッカーに限らず、しつこいのは良くない。

繰り返されるものだから、そのマイナス感情が力を持ってしまう。

二、三日かけて切り替えたいと思います。
私事ですが、最近、ツムツムというスマートフォンのゲームをやっております。

最高スコアが140万点くらい、平均スコアが50万点くらいの初心者に毛が生えたようなものなのですが、

最高スコアを上げていくには、まず平均スコアが重要なのだと思う。

安定して高得点~及第点を取れる人の方が、最高スコアを出せるチャンスが多いのです。

さて、鹿島のCBの一角。

山村であれ、青木であれ、そして若い植田であれ。

このポジションは、まず、平均スコアが安定していることが大事で、毎試合、戦っていることが伝わることが大事。

一試合として落第点の試合があっては困る。

退場とかクリアミスとかマークミスがここぞで出てしまうとか、最終ラインで強烈な存在感がないとかだと、チームが負ける。

昌子は相当にやってくれるようになったが、残りの一角。

シーズン終盤に向けて、ハッキリした実力を備えた確固たるレギュラーが出てきてもらいたいものだ。
さて、明日は日本代表よりも重要な鹿島アントラーズの試合。18時から熊谷での大宮アルディージャ戦だ。

試合を左右しそうなポイントをいくつか挙げたい。

【新監督の大宮】
対戦相手の大宮。

彼らは9月10日水曜日に天皇杯(愛媛FC戦。2-1勝利)を戦っている。

この試合は渋谷新監督の初戦。監督交代をした最初の試合を勝利で飾った。

降格圏に沈む彼らは一戦一戦にJ1残留がかかっている。

鹿島としては大宮の17位という順位に油断することなく臨んでいきたい。

【試合間隔、感覚】
中二日の大宮に対し、二週間ぶりの公式戦となる鹿島。

休養が長い方が有利かと思いきや、残念ながら、そうとは言い切れない。

鹿島に限らず、二週間も試合間隔が空くと試合感覚に鈍りが出てくる。

私個人的には、プロの場合、週一ペースが最もいいゲームが見られる可能性が高いと考えている。

明日は試合を通して馴染んでいければ良いと思う。

【注目選手】
山村…試合を左右する個人ミスをした後の最初の試合だけに、そこから切り替えたプロの姿を見たい。

柴崎…日本代表デビュー成功直後の試合。世間の注目度も上がっている。攻守に鹿島を引っ張るハイパフォーマンスを期待。

昌子…代表まで含めて人材難のセンターバック。おそらく、代表候補の大枠内には入ってきている。もう一押ししたい。

曽ヶ端…代表では正GK川島が大チョンボ。ここに曽ヶ端を推薦したい。推薦材料となるハイパフォーマンスをお願いする。

カイオ…武藤武藤と騒がれているが、真に凄いのはカイオ。波はあれど、その圧倒的な打開力が楽しみ。

増田(大宮)…元鹿島のイケメンネクラ選手。明日はこれっぽっちも活躍しなくていいけど、姿は見たい。


※週末遠征の帰りがおそらく月曜になるため、二日ほど更新お休みします。
日本代表戦をテレビ観戦してみて、柴崎岳と共に代表初ゴールを決めた武藤嘉紀(FC東京)には感心させられた。

彼のゴールは素晴らしかった。

中盤で走り込んでボールを拾い、勢いそのままグインッと縦にドリブル開始。追いすがる敵を振り切り、切り込んでいく。バイタルに入るや左足を鋭く一閃。目の覚めるようなスピードボールがゴール右に叩き込まれた。個人能力で決めたスーパードリブルシュート。

出始めのアタッカーには、キレキレで誰にも止められない時期がある。

原口元気にも小野裕二にも、そんな時期があった。

ちょうど、武藤も今がそうなんだろうなと思う。

メディアが彼のことを「イケメン」と持ち上げるのは、「ええっ?イケメン?」と疑いを禁じ得ないのだが、武藤の力は惜しみなく賞賛したい。

つい先日、鹿島×FC東京の試合でCB山村和也が完完完敗したのも仕方なかったかなと少し考え直した。

そして、その試合、武藤を冷静に抑え込んだCB昌子源は凄いのではないか。

もう、昌子の対応は完璧だった。

例えるなら、武藤はカリン塔に登った孫悟空。

昌子はミスター・ポポ。

空のように静かに構え、雷よりも素早く動き、武藤のドリブル発動をストップしてのけたのだ。

イケメン度では昌子は武藤に負けるものの(武藤はフツメン、昌子はゴツメン)、サッカーでは負けないのだ。

ちょうど、日本代表はCBの人選に悩んでいるようであるし、次回こそは昌子を選出し、起用することをお薦めしておきたい。

昌子は昌子で、鹿島で力を証明し続け、堂々と代表に入っていって欲しい。
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柴崎岳の日本代表デビュー戦は成功。

ベネズエラ代表戦にスタメン出場した柴崎は1-1同点の後半23分。

岡崎からの左クロスに走り込んで右足ボレー。

代表ファンへの名刺となる勝ち越しゴール弾を流し込んだ。

テレビで拝見していて、彼のゴール直後の喜び方が、また彼らしかった。

凄く嬉しいくせに、照れて、喜び方が微妙に中途半端になっているという。

腕を思いっきり突きあげようか、いや、やめようかな…みたいな。

よっぽど嬉しかったんだと思う。

記念すべきデビュー戦初ゴール。おめでとう!柴崎選手と、彼を支えてきたご家族、指導者の皆さん!

【ストロングポイント】
このゴールシーン、自陣での柴崎→武藤のパス交換から攻撃がスタートしている。

柴崎はパスを出して終わりという選手ではなく、出した後の連続性がある。出すと同時に次の動きをしている。

この「味方が次のプレイをしやすいパス」「動きの連続性」は柴崎の強み。

そこから、武藤→岡崎と渡り、岡崎ドリブルで左サイド持ち上がる。

岡崎がサイド奥まで侵入した時点で、中に武藤と本田が入り込んでいる。後退しながら守るベネズエラ守備陣はそちらに注意を向けざるを得ない。

その外側、死角となるスペースへ、脅威的な加速で長い距離を走り込んできた柴崎。

この「スプリント力」「加速の緩急」も彼の強み。プロ入り後に手にいれた強力な武器だ。

【「ポスト遠藤説」に物申す】
「ポスト遠藤保仁」とメディアは言うけれど、「ダイナミックに走る能力」を遠藤は持っていない。

ゲームメイクの中心という意味では「ポスト遠藤」でもいいのだが、しかし、遠藤と柴崎はプレイスタイルが違うのだ。

遠藤は敵味方の位置を把握する空間認知能力と、密集内でも揺るがない練磨された技術、メンタルのしなやかさを併せ持った素晴らしい選手である。

柴崎は、それらの資質を備えた上で、なおかつ「走る」という武器を有している。

遠藤よりかは、全盛期のカカ(現サンパウロFC)を思わせるプレイスタイルに近づいている。

パワーを使って加速をした後でも、身体がグラつくこなく枠内へボレーシュートを流し込んだ。

ゴールシーンでは「筋力のタフさ」「キック技術の高さ」が証明されている。

この攻撃パターンは鹿島アントラーズでもよく見られるものだ。

通常時はパスを引き取り、正確に素早くボールを配球していく。

ここぞという攻撃タイミングを見つければ、猛然と三列目から最前線へ飛び出していく。

アタッキングゾーンに入っては決定的なラストパスやシュートでフィニッシュの仕事まで担当する。

よく、デビュー戦で長所を分かりやすく発揮してくれたなと感心しきり。

ただ、まだまだ伸び盛りの選手。

柴崎は、もっとミスなく正確にプレイできる選手で、決定的な仕事量も増やせる。

鹿島では昨夜の代表戦以上の力を発揮している。

鹿島アントラーズでのプレイを、代表戦しか見ない人にも見てもらえればなと願っている。
今夜は日本代表戦。

他にめぼしいテレビもないため、余裕で視聴できるのは助かる。

今日こそは柴崎出場と報道されている。コーナーキックのキッカーにも指名されているとのこと。

ただ、鹿島でもプレイスキッカーを務めることはあるものの、たしか、そこからのアシスト数は決して多くはない。

技術的に日々着実に上達している選手であり、また、代表では中に得点力のある選手もいるので、柴崎アシストで大迫あたりが決めてくれたら喜ばしい。

いざ活躍するとなると、メディアや女子が騒ぐのが少し面倒くさい気はする。しかし、柴崎はそれだけの選手。

騒がれようが取材が多くなろうが、これまでと変わらず粛々と努力を続けることだろう。

デビュー戦が成功するかは、柴崎だけの問題でなく、チームにも大きく左右されるゆえ、やってみないと分からない。

しかし、どんな内容・結果であれ、この試合に出ることで彼がジャンプアップするきっかけになる。

技術正確、視野が広く、判断が速く、広範囲に動き回れる。そして、内に闘志を秘めた柴崎岳。

鹿島以外のチームでどういったプレイをしてくれるのか、とても楽しみだ。
さて、アントラーズの試合がないので、私が気になっている何名かのレフェリーの名前を挙げておきたい。

【メタボン】
かつての仇敵だった扇谷主審は、良いレフェリーになったなあと感じる試合が増えた。

基準は納得いくようになったし、それに、見た目は相変わらずデブなんだけれども、それにしては動けている。

おそらく筋肉質であって、その上に脂肪が覆っているだけなのだとポジティブに捉えてあげたい。

扇谷主審同様、かつては鹿島戦で印象が良くなかった東城主審や高山主審、村上主審あたりも、最近はそう悪くない。

井上、山本、岡部といった若いのが吹く機会が増えたとがあって、ベテランレフェリー陣が良く見える効果を生み出している。

【トップレベル】
西村主審、家本主審あたりはJの中で実力派。試合前のアップもキビキビしている。

サポーターがブーイングを送ったシーンであっても、録画を見直すと彼らの判定で正しかったということが、ままある。

ただ、鹿島戦については、今年よりも昨年~一昨年の方がパフォーマンスが良かった。今季中にもう一度割り当てがあれば、日本人第一人者の実力に注目してみたい。

【大ベテラン】
それから、大ベテランの吉田主審。彼は力が落ちてきているのかなあと少し心配している。

運動量がなくなってきたような…。

元学校の先生で、笛の色にこだわる彼のことを、私は親しみを持って見ている。

鹿島戦の割り当てがあれば、まだまだ健在というジャッジを見せてもらえればなと願っている。
一昨日の日本代表×ウルグアイ代表の練習試合。

ドラえもん中に軽くチェックすることはあったのだが、テレビでパッと見てもつまらない感が満載であった。

新チームでの最初の練習試合であるし、そんなもので仕方なかったのだろう。

なんだか知らない選手も出ていて、その選手も、なんだかいまひとつだった。

アギーレ監督は日本に来たばかりのため、間違って選んでしまったのだと思われる。

そういう間違いは誰にでもある。

私も今さっき、買ったばかりのタッチペンをいきなり無くしたところだ。

ただ、アギーレ監督は高額で招聘されたプロなので、あまり間違っている場合ではない。

さっさと柴崎を中心に据えたチームを作った方が良い。

柴崎は試合に出していけば、すぐに慣れる。

もう、一試合でも多く起用して、早くチームに組み込んだ方が良い。

どうせ2018年ロシアワールドカップでは柴崎と内田と大迫が日本代表の中心なのだ。

一刻も早く、アギーレ氏が最適解に辿り着くことを願ってやまない。
・のび太くんは一時間スペシャルや映画になると、なかなか頼りになる少年になる。

・しずかちゃんやドラミちゃんの声が昔の声優さんの時より可愛い。

・ジャイアンは実は歌が上手い。作中では下手ということになっているが、いつも一定した音程で歌っており、音痴ではない。

以上。
今夜は19時25分から日本代表の親善試合、ウルグアイ戦。

私はテレビ視聴予定。

ただ、同時間帯にドラえもん誕生日スペシャルと被っている。

終盤にはエヴァンゲリオンも被っている。

ザックジャパンの時は視聴する必要がなかったので、当時であれば迷わずドラえもん→エヴァンゲリオンコースを選んだところなのだが、しかし、今回、柴崎が出るとなれば代表戦を選ばざるを得ない。

実況・解説に「遠藤の後継者!」が何回連呼されるか、数える必要があるからだ。

本当は二番組同時録画機器があれば良かったのだけれども、ウチのは一番組しかできない。

よって、日本代表戦を視聴して、ドラえもんとエヴァンゲリオンを録画する路線でいかせてもらう。

そして、柴崎が3ゴール3アシストか、それに近い大活躍をしたら、スカパーフジ系の再放送を録画する…という綿密な計画。

なお、フジNEXTでは日曜日に無料放送もある。BSアンテナがついているご家庭であれば、未加入の方でも視聴&録画可だ。

なので、全国のドラえもんマニアもしくはお子様のいるご家庭では、不毛なチャンネル争いor録画設定争いをしないようお願いしたい。

同時録画不可な方は私の作戦を参考にしていただければと思う。

柴崎岳の日本代表での背番号が7番になったとのこと。

7番と言えば、中田英寿や遠藤保仁といった日本代表の心臓となってきた名手が背負った番号。

現在の日本代表見渡して、ピッチ全体を中央からコントロールできるタイプの選手としては、柴崎が最もベスト。

いよいよ、彼が日本サッカー界の表舞台に立つこととなった。

【鹿島では20番】
鹿島での柴崎は20番。

この番号自体は、鹿島でも元々、特別な番号ではない。

鹿島入団時、社長からは「20から10を引けば10。将来は10番をつけてもらえれば」と持ち上げられていたけれども、

私の中では、10番は意外性のあるアイディアとテクニックを持ち、ファンタジスタ要素の濃い選手の番号イメージ。日本人では中村俊輔や本山雅志。

柴崎は必ずしも10番タイプとは違うかなと感じている。

彼は一通りの基本技術と戦術眼の高さでプレイする8番、7番(例えば小笠原満男、あるいは遠藤保仁)タイプに近いのではなかろうか。

現時点での柴崎は、スルーパスやフリーキックの面で小笠原・遠藤クラスに及ばないものの、ダイナミックなフリーランニングがあり、アタッキングサードでの素早い動きが可能。

日本代表戦しか見ない人たちは、柴崎のプレイを新鮮に感じることだろう。

たぶん、民放のテレビ放送では実況・解説が「遠藤の後継者」とナントカの一つ覚えのように連呼するはずであるが、

遠藤にはないスピード感を見てもらえればなと思う。

【鹿島の7番イメージ】
10番ではないにしても、鹿島ではプロ入り二年目(現在四年目)で完全に主力になっており、早々に一ケタ番号へ変更すると思っていた。

ただ、適当な一ケタ番号が空いていなかったのだ。

例えば7番は、鹿島では新井場徹(左サイドバック。現セレッソ大阪)がつけていた。新井場退団後であっても「鹿島の7は左サイドバックの番号」とイメージ固定されていた。

柴崎が鹿島で7になってしまうと、サポーターとしては「まさか左サイドバックにコンバートか?」と心配してしまう。

現在、鹿島の7番はジャイール→ジョルジ・ワグネルと外国人MFを経由している最中であり、番号イメージを中盤に変更中。

柴崎があと数年Jリーグにいてくれるのであれば、鹿島でも7番をつけることになるかもしれない。
サッカーaiとサッカーダイジェスト、読みました?

サッカーaiの柿谷推しに少々面食らって購入を迷ったものの、

自宅でアントラーズ検定(全13問のクイズ)やりたかったものだから買ってしまった。

しかし、このミーハー本、侮れないものがある。選手の一面を知るには、もってこいの雑誌となっている。

女性がターゲットだけあって、取材も女性リポーター。

高城光代女史(鹿島担当リポーター)では今ひとつモチベーションの上がらない鹿島の選手たちも、ここでは楽しそうに取材に応えているのだ。

もう一冊、サッカーダイジェストではカイオと豊川のインタビューが特に良い。

ポジション争いのライバル同士たるこの二人がチョイスしたこと自体、興味深いものだが、二人の人柄、二人の関係性が素敵。

チーム内各ポジションでポジティブな競争が行われていることが伝わってきて心強い。

そして、両誌において昌子のリーダーシップが光る。

試合でもだいぶ心強くなった彼だが、それ以上に貢献しているのが、このメディア取材対応だろう。

ほんとに、鹿島の選手は歴代ここが苦手で、特に軟派系のメディア対応となると余計に苦手で、取材する側も困るレベルであった。

最近では昌子が他の選手たちをうまーくリードしてくれて、コーナーも楽しくまとまっている。

ということで、サッカーaiもサッカーダイジェストも、両方、オススメしたい。

私はどちらも買ったけれども、

軟派系嫌いな人はサッカーaiを立○読○で済ませて、

字が細かくて読むのに時間のかかるダイジェストだけ買えば良いかと思います。

逆に、字が多いのは好まないとか、柿谷にもちょっと興味のある女子であればサッカーaiだけ買えば良いです。

鹿島サポーターの皆さん、今日明日中に必ず書店へ。

サッカーaiとサッカーダイジェストに鹿島特集コーナーありです。



少なくともパラパラ立○読○はしましょう。
今日は月曜日、学生なら新学期。かつ、鹿島が勝てなかった翌週。

憂鬱な方もいらっしゃるのではないだろうか。

ショッキングなミスをしてしまった青木と山村が元気に練習に出てきてくれればと思っている。

試合に出てミスをしない選手はいない。

…が、先週のミスについては、プロとしてどうかというミスだったので私もイラッとしてしまった。

それでも責任追及をしたいわけではない。ミスはミスだったというだけの話で、終わったことからの切り替えと、そこからの進歩があればいい。

泣くとか、謝罪の言葉とかはプロサッカー選手には原則として要らない。次のプレイで示してくれれば良い。

こういう時、セレーゾ監督は心強い存在だ。

選手時代の彼はワールドカップの大舞台でサッカー史に残る大ミスを犯している。

トニーニョ・セレーゾのプレゼントパスのために「夢のチーム」とブラジル国民&世界中のサッカーファンを熱狂させたブラジル代表が敗退してしまったのだ。

当時のセレーゾがどれほど心を痛めたことだろうか。

監督になってからのセレーゾは、選手の「戦わない」「責任を負わない」プレイに対しては非常に手厳しいのだけれども、

その割に、明白な大ミスに対してはグッとこらえてくれるところがある。

選手のミスに対する怒り…よりも、その選手の立場、意気消沈を感じ取っている、そんな目をしていることがある。

セレーゾのその佇まいを見ると、少し、胸が熱くなることがある。ミスした選手の気持ちを誰よりも分かる人なのだと。

彼は、いわゆる普通の監督ではない。

予想の斜め上の起用や采配を平気でやってくる。それが当たることもあるし、外れることも普通にある。ヘンで頑固で五月蠅い監督。

だが、ああ見えて、彼なりの気づかいがある。選手を見通す眼力がある。

若い植田ならまだしも、青木や山村といった上の年齢の選手まで凡ミスやらかして、ちょっと何やってんだと私は思うのだけれども、セレーゾは彼らを見限ることなく辛抱強くやってくれるはず。

そういった意味では、過去には早々に交代させられていた梅鉢や、一時は構想外かというほどベンチ外が続いていた西が試合に出て進歩を見せてくれているのが頼もしい。

FC東京戦での梅鉢のスタメン起用は意外だったが、前半は素晴らしいパフォーマンスだった。セレーゾ抜擢大当たり。

青木も山村も、次の出番があれば、いい方向に驚かせてもらえればなと期待している。