鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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ブロマガって何?
さて、明日は2015シーズン鹿島アントラーズ、練習試合初戦。

Jリーグ・スカパー! ニューイヤーカップの大分トリニータ戦が予定されている。

入場無料。スカパー放送も予定されている。

今年から鹿島アントラーズを応援しよう、贔屓にしていこうという方ならスカパー加入はオススメ。

特に、既に「BS」を視聴できるテレビ環境をお持ちの方は、新たに機器を購入したりレンタルしたりする必要が一切ない。Webなり電話なりで申し込みをすれば数日中には視聴できる。無料体験を一度は試す価値がある。



明日2/1からは新規加入者向けにJリーグ視聴料最大2ヶ月無料キャンペーンが実施されるとのこと。

無料といいつつも、初回加入料(3024円)+基本料(月額421円)はかかる。チャンネル契約料(Jリーグを視聴できるJリーグMAXなら月額2962円)が免除されるという意味。

私個人的には、オフシーズンなどは料金だけ払って見もしないのだが、それでも惜しくないと感じるくらい満足感はある。民放と比較してサッカー中継の質は高い。ジムやタマノといった、電波系解説者を揃えているのもスカパーの強みだ。(※なお、節約したい場合はオフだけ契約を切るという手段もある)

スカパーでは「応援するクラブアンケート」を実施しており、それに応じてスカパーからJ各クラブに強化資金が分配されるシステムもある。スカパーに加入したら、「応援するクラブ→鹿島アントラーズ」とアンケート回答するようにしていただければ。

鹿島アントラーズ公式サイトからもスカパー加入案内は詳しいので、そちらもご覧いただきたい。
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2015年2月1日、Jリーグ公認ファンサイトJ's GOALは、Jリーグ公式サイトと統合し、来たる新シーズン開幕に向け、新サイトとして生まれ変わることになりました。』(J's GOAL)

試合後の各チーム監督・選手コメントを読むのに重宝していたJ's GOAL。

今月いっぱいをもって、サイト終了の運びとなっている。

J's GOALで記憶に残っているのは2007年12月1日の、この記事。

【J1優勝!】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント

最後に、何かを終えた時に僕はお礼を言うことが大事だと思っている。そしてそれとともに、評価されることが大事だと…。
(通訳の高井蘭童さんから「この先は自分のことなので訳しにくいのですが…」との前置きがあり、)このチームに来て、私はこの通訳と出会った。時に私は興奮して10分以上も話し続けることがあったが、彼はそういう状況でもよく私の言葉を訳してきてくれた。時々、『本当に訳しているのか』と疑ったこともあったが(笑)。
特に選手たちを納得させなければならないという場面では、彼なりに選手たちを考えさせるために言葉を選ぶ苦労があったと思う。一生懸命やってきてくれたことが、今日のこういう結果に繋がったと思っている。ありがとう」

(最後の監督の言葉を、涙しながら訳した高井通訳にメディアから拍手が起こり、監督会見は終了になりました)

こういった素敵なエピソードを、テレビでも新聞でもないインターネットメディアとして多くの人の目に触れさせたこと。

それから、若手・中堅のサッカーライターの仕事の場となり、名を売るチャンスを与えたこと。

これらはJ's GOALの功績だ。

一方で、J's GOALは「審判批判検閲」という致命的な欠陥を抱えていた。

試合において誰の目にも明らかなミスジャッジが発生し、それを監督が記者会見で指摘しても、

J's GOALに掲載される段になって丸々削除されてしまう。J's GOALと各クラブ公式サイトの監督コメントを見比べて分かってしまうこともあった。

どんな理由があれ、人のコメントの重要部分を意図して削除するのは情報メディアとしていかがなものか。

タテマエ上はファンサイトであったけれども、やはりJリーグのアピールサイトであったわけだ。

そうであるならば、今回そうなるように、素直に公式サイト統合でスッキリする。

一Jリーグサポーター視点でいえば、J's GOAL終了によって無料でのインターネット情報収集は不便になるものの、

アントラーズモバイルやGELマガといった有料コンテンツを利用していれば、特に不便は出てこない。

むしろ、J's GOALが無くなる分、これら有料コンテンツがチャンスと判断して速報性を高めてくれれば、利用者はより情報を得やすくなる。

また、有料コンテンツを利用しなくとも、twitterなどSNSを賢く利用すれば素早く情報を集めることも可能な時代。

J's GOALは役割を終えるべくして終わるタイミングだったのだと、今は思っている。
ケルン大迫&ツォラーの居場所ない?独紙』(日刊スポーツ)

ここしばらく大迫勇也が報道されるとしたら、こういうのばっかり。

まともに公式戦に出てないから映像もないし、日本代表にも縁遠くなってしまった。

一ファンとして率直に言わせてもらうと、ケルンに固執するのは、もう、いいんじゃなかろうか?

大迫をエースFWとして必要とするドイツの別クラブに移籍するか、そうでなければ鹿島に帰り、ACL&国内タイトル&代表復帰を目指すか、決断していい頃合いだと思う。

今、鹿島に帰ったら帰ったで、別に海外移籍が失敗したとかではない。宇佐美も小笠原もドイツ・イタリアではまともに試合に出られなかったものの、そこでの経験を持ち帰ってJリーグで大活躍している。

私は鹿島アントラーズサポーターであり、Jリーグファンなので、そんな選手たちこそ、海外移籍によって成長した成功者だと感じるのだ。

だいたい、今のサッカー選手やサッカーファンは本場は英国だとかブラジルだと言うことが多いけれど、それは間違い。

我が日本においては平安時代にはすでに蹴鞠が流行していたのである。蹴聖・藤原成通が現代にいれば、C・ロナウドもメッシも裸足で逃げ出したことであろう。「成通が蹴る鞠は雲に届いた」との伝説もあるくらいだ。

大迫には鹿島に戻って、それくらいの伝説を作ればいい。欧州で踏ん張る意志が強いなら、それを貫くことを止めはしないが、しかし、いよいよという時には鹿島復帰を検討してもらいたい。

私は、大迫の強烈なキープ力と、スーパーなミドルシュート、小学生みたいなインタビュー対応を、また鹿島で見たい。

大迫にとっても、ACLもある、日本代表復帰も近づく、柳沢コーチもいると、いいことずくめだと思うのだ。

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ブロマガって何?
インフルエンザ療養中につき自宅に引き籠っている。

身体は少々ダルいですが、何も問題はない。

なぜなら、今こそまさに、一年で最も鹿島アントラーズ公式サイト(の中の人)が活躍する、宮崎キャンプの時期だからだ。

宮崎キャンプトレーニング2日目

宮崎キャンプトレーニング3日目』(鹿島アントラーズ公式サイト)

キャンプ期間中は毎日更新してくれている。

キツいトレーニングキャンプの模様を魅力的に伝える鹿島メディアチームの熱意と工夫、技術は大したもの。

食べ物の写真を取り入れたりする何だか分からない努力といい、これぞプロの仕事と言っていい。

これが仮に私のような常人であれば、ボケッと見ているうちに、さして書くこともなく終わってしまうものである。

いや、昔、見学に通い始めた頃ならば、それこそ目を皿のようにして一生懸命見たもの。

例えば「○○選手の動きがキレていた。パスが正確でいいところが見えている」とか「○○と○○の連係がスムーズで決め手になりそう」とか、それっぽい感想の一つもつぶやいて格好つけたものだ。

それが今となっては、いいのか悪いのか「曽ヶ端の笑顔に萌えた」「新卒新人、細っ!」「選手はきつそうでした」「セレーゾより蘭童通訳の声がデカい」といった、いよいよどうでもいいような感想で全てが終わる。

凡人はそうだと思うのだ。

それなのに、いくら仕事とはいえ、鹿島メディアチームキャンプレポートの質の高さ。公式サイトという範囲内で、ボヤッとしすぎず、詳細すぎず、それとなーく魅力的に伝えてくれている。これで無料は凄いことだ。

ここまで頑張ってくれるのはファンサービスであると同時に、公式アントラーズモバイル(月額324円)の宣伝活動の一環であると思われるので、

まだ未加入の方は、是非是非、加入を検討してみてください。

料金だけ払ってほとんど読んでない私ですが、それでもたまに読むと、やっぱり面白い。

鹿島サポーター・ファン・ちょっと贔屓の人なら絶対に損はないコンテンツであると断言できます。
いやはや。今週頭から身内がインフルエンザにかかっていたのですが、私も昨日になって高熱が出てしまいまして。

生まれついての病院嫌いのため、水分とって蜂蜜舐めて布団6枚かけて寝てたっぷり汗をかいたら今朝には平熱に戻った。

ダルさは残っており、また、解熱後2日(解熱当日は0日)は排菌するとのこと。明後日いっぱいまで外出を控えなければ。

当然のことながら練習見学どころではなくなってしまった。代表戦の柴崎ゴール映像すら、まだ見ていない。

アジアカップ、日本代表が負けてしまったのは残念けれども、柴崎ゴールの報は嬉しかった。代表組三人が鹿島に早期合流できるのも悪いことではない。

さて、本日はサッカーキング中田浩二&柳沢敦引退特集発売。



二人のロングインタビューの他、昌子源選手や古沼貞雄先生(元帝京高校サッカー部監督)からのメッセージも。

どうせ外出できないのだから、丹念に読み尽したいと思う。
本日、鹿島アントラーズはキャンプ地・宮崎へ移動。18時10分頃から宮崎空港到着ロビーにて歓迎セレモニー。

明日1月23日(金)~2月4日(水)の期間、宮崎県総合運動公園陸上競技場にて春季キャンプ。

スケジュールは鹿島公式サイトに詳しい。

例年との違いとして、『Jリーグ・スカパー! ニューイヤーカップ』の2試合がキャンプ中に組みこまれている。2月1日(日)12:30に大分トリニータ戦、2月4日(水)14:00にアビスパ福岡戦。入場無料のプレシーズンマッチとなっている。

このニューイヤーカップがあるために、長く恒例となっていたホンダロックとの練習試合がなくなっている。少々残念。

キャンプ終了後は鹿嶋に戻って午前・午後の二部練習漬けの日々。

それから、2月14日(土)プレシーズンマッチ水戸ホーリーホック戦。2月25日(水)ACL初戦ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦といった流れで2015シーズンが幕を開ける。

昨年のキャンプで昌子や山本脩斗がいい動きを見せてポジションを掴んでいったように、

今年のキャンプでもセレーゾ監督の目に止まる選手が一人でも多く出てきてくれれば。

試合がなくとも、選手たちは毎日が勝負となる。

怪我することなく、一人一人が技量を高め身体の力をつけてもらえるものと楽しみにしている。
入団取り消しのジネイが鹿島に謝罪』(日刊スポーツ)

ここで「自主トレ中にそんな怪我するかよ!だいたい、怪我するような自主トレする時点でダメでしょ!」と疑うようなことをせず(私は疑う方である)、

「正直に言ってくれてありがとう!いい人だな、ジネイさんと代理人さん!」と感動の涙を流すのが鹿島流(満流)である。

その愚直さゆえ何度も損をしてしまうのだが、

しかし、その愚直さゆえに幸運を手にすることも多い。

私は疑い深い人間だけれども、鹿島の人の好さは嫌いじゃない。呆れつつも微笑ましく思う。

編成は遅れに遅れたものの、かえって意外な幸運を得るかもしれん。

それが掘り出し物ブラジル人選手獲得なのか、日本人FWの急成長になるのかは分からないが、

これはこれで楽しみな展開。

仮に、ジネイが自主トレで怪我せず、すんなり入団していても、遅かれ早かれヒザを怪我しただろう。自主トレで怪我するくらいなのだから、試合をしたら大変なことになる。また、映像を見る限り、スーパーな選手ではなかった。

どうせなら、

自主トレで怪我をせず、ダヴィのように突進力があり、柳沢敦のようにポストプレイが上手く、鈴木隆行のように最前線で攻守に戦えて、長谷川祥之のように全方位ヘディングコントロールし、大迫勇也のようなスーパーミドルを持ち、マジーニョのように柔軟で、アレックス・ミネイロのように光り輝く。

そんなスペシャルな選手をお願いしたいものである。

頼みますよ、鹿島フロント。
ジネイ選手との契約について』(鹿島アントラーズ公式サイト)

完全移籍にて加入することで合意していたジネイ選手について、15日(木)に都内で実施したメディカルチェックで右膝半月板の損傷が確認されたため、正式契約は結ばないこととなりましたのでお知らせいたします。

おそるべしはブラジル悪徳代理人協会。

ついに怪我人を送り込んできていたとは。

これで正式契約を結んでしまったものなら、金だけ騙し取られるところであった。

いやー、危ない。本当に危なかった。

「日本のメディカルチェックをナメるな!」とブ悪代協には申し上げたい。

鹿島フロントもギリギリで騙されなかったのだから褒めてあげたい。よくやった。

いや、もちろん、鹿島が通常のプロサッカークラブであるならば、私も褒めるどころか「最初からそんなの掴まされるな!」と文句の一つも言うところであるが、

なにせブラジル人選手獲得に関して、鹿島フロントは完全なる素人集団。振り込め詐欺に10回は引っ掛かる80代90代のおばあちゃんみたいなものである。

騙されたおばあちゃんに文句を言っては可哀想だ。

だいたい、鹿島フロントはブラジル国内事情に精通した信頼できる代理人筋を持っていない。昔はブラジル人OBたちをツテにした人脈があったものの、その人脈はすっかり古くなってしまって、ほぼ引退済み。下手にOB代理人にリクエストすると、リバウドとかカフーあたり紹介されそうで怖い。

ブラジル国内のサラリー高騰もあり、人脈なしに有望な若手・中堅を獲得するのは並大抵ではない。

それでも鹿島フロントは自力でスカウトしようと、現地視察も取り入れ努力しているところなのだが、今度は名うての犯罪組織たるブラジル悪徳代理人協会に目をつけられ、誇大情報を流され、ことごとく割高な選手を掴まされる始末。

迷惑メールなどもそうであるように、一度引っ掛かった人間を悪徳業者は放っておかない。「コイツは騙しやすい」と認知されれば徹底して狙われるのが世の常。足下見られて余計に交渉が難しくなる。

結果、近年、サラリー以上の活躍をしたのは日本の高校にいたカイオしかいない。

本来であれば、ジネイを餌に金を巻き上げられて終わりのハズだった。強化資金のみならず、貴重な外国人枠をリハビリ目的のジネイに使われて、にっちもさっちもいかなくなるところであった。

よくぞ、よくぞ危機回避した。正式契約していたら大変なことになっていた。

今頃きっと、ブラジルの悪徳代理人は地団駄踏んで悔しがっていることだろう。「クッソー!アト チョット ダッタノニー!」という声が聞こえてくる。ざまあみろ。

外国人枠と強化資金がムダに失われずに済んだことを心から喜び、今季は幸先が良いぞと思うことにしたい。

そして欲を言えばだ。

ジネイ事件を契機に、今度こそブラジル人獲得における素人集団脱却をお願いしたいものである。
【ウホ】
新井場選手の現役引退に際し、岩政選手がブログ更新されている。

新井場徹』(岩政選手公式ブログ)

新井場選手の面倒見の良い人柄を示す、素敵なエピソード。

感謝をベースに人生を送る岩政選手も相変わらず素敵ウホ。今季は岡山の背番号35を応援するウホウホ。

【事業家・新井場徹】
さて、現役時から事業家であった新井場選手。

現在、枚方と奈良でフットサルコートのオーナーを務めている。

そういえば新井場選手のテクニックはまるでフットサル選手のようだった。

ボールを晒しマーカーを食いつかせ、重心の逆逆を取りながら攻め込むスタイル。セーフティ重視が一般的なサイドバックのセオリーであるのに、ボールセンスと攻撃性を前面に押し出した型破りな選手だった。

鹿島在籍後半期には、その攻撃性とリスク管理のバランスが取れた、素晴らしいサイドバックになっていた。ボールセンスのみならず、ダイナミックなオーバーラップも武器として、数えきれないほどカシマスタジアムのスタンドを沸かせてくれたものだ。

現役引退に伴い、自身の運営するフットサルスクールへの参加が増加する見込みとのこと。

ということで、枚方、奈良近辺在住で、サッカー上達したい方。『枚方市・奈良市のフットサルパークLateral/ラテラウ』に行ってみてくだされば。

新井場さんにも、たまには鹿嶋に出張してきて欲しいものだ。
新井場 徹選手の現役引退について』(セレッソ大阪公式サイト)

新井場徹の現役引退が公式発表されている。

スポーツ報知によると現役続行の道を模索していたとのことで、それが叶わなかったのは残念。

私は2014シーズンの新井場のプレイをまともに見ていないため、おいそれと「まだやれたはず」とは言えない。引退するプロ選手の大半は「まだまだできる」と自分では思いながらも、引退を余議なくされているのが現実である。

ただ、これが鹿島アントラーズであれば、新井場クラスの功労者に対しては最後まで丁重に扱うのが通例。

数ヶ月前から話し合いを重ね、シーズン最終戦前には公式に引退を発表し、セレモニーを行う。適格であればクラブで次の役職も用意する。

名選手が引退していく様子を若手が目の当たりにすることによって、「俺も引退するなら鹿島で」という夢を持ってもらうことにつながり、サポーターも「現役の最後は鹿島で過ごして欲しい」と思うようになる。

それに慣れた私からすると、今回の引退劇には冷たい印象を受けてしまう。

もちろん、セレッソにはセレッソの事情があり、分からないのに責めるわけにはいかない。

そもそも、鹿島の功労選手に対する礼は、Jクラブの中で特殊と言えるほどのもので、それをヨソに求めるわけにもいかない。

この点、今の鹿島フロントが世代交代した後も、いつまでも引き継いでいってもらいたいなと願っている。
今日のアントラーズはオフ。

明日から水曜まで鹿嶋でのトレーニングの後、22日(木)にはキャンプ地である宮崎へ移動。

何度か見学に行く予定なのだが、ここしばらく風邪気味だったため、まだ今年のチームを見ていない。

万が一、他の見学者や選手にうつしては大事なので、確実に治してから出掛けたいと思っている。

アントラーズモバイルを読む限り、選手たち自覚高く自主トレをして始動日に合わせてきた模様。各測定ではユース上がりの新人・大橋の抜群のスタミナ、土居の仕上がりの良さが伝えられている。

実際に見るのが楽しみ。

皆さまもお体お大事に。
中田浩二さんの鹿島フロントでの役職は「CRO」と発表されている。

一瞬、「クロ」と読んで「黒幕」を意味するのかと思ったのだが、「クラブリレーションズオフィサー」の略とのこと。

井畑社長によると『いろんな業務に同行してクラブのスタッフとして活動する。現役をやめたばかりで顔があるから』。

鹿島アントラーズは観客動員数に対して、営業収入の多いクラブ。

その理由としては、何より「鹿島アントラーズ」というブランド力がある。スポンサーからは「Jリーグでずっと強いから(スポンサーを)続けられる」という言葉が聞かれる。

とはいえ、ブランド力だけでは金にならない。ブランド力を生かし、スポンサーと仕事を増やして資金を引っ張ってくるのは、鈴木秀樹事業部長を中心とした営業の賜物である。

それが強化費に回り、最終的には満さんがジャブジャブと微妙外国人獲得に使うシステムが、鹿島ではいい感じに出来あがっているのだ。

満さん&秀樹さんという、表と裏の両巨頭。彼らの後継者育成も必要。

中田さんはビジネスマンとしては一年生であるも、華があり、対人関係のバランス感覚にも優れる。秀樹さんや井畑社長に営業・事業の才覚を見込まれたということなのだろう。

中田さんには、こちらの分野でも頭角を現して欲しいなと楽しみにしている。
鹿島アントラーズの2015シーズンスローガンは「RISE TO THE CHALLENGE~覚悟」と発表された。

覚悟を持つことは素晴らしいことであるけれど、言葉は言葉のままでは意味がない。まず、その覚悟がどのようなものなのか、陣容に表れることが肝心。

新体制発表の内容を見ていきたい。

【伝統強化】
発表されたのは、柳沢コーチ就任、中田浩二さんフロント入り。

プロ入り五年目の昌子と土居が伝統の背番号「3」(秋田、岩政の系譜)と「8」(小笠原、野沢の系譜)をそれぞれ継承。

高卒二年目のカイオがレギュラー外国人ナンバーの7(アルシンドの系譜)に昇格。

鹿島ユースからの昇格が鈴木優磨と大橋の二人。高校新卒で久保田。

未来に向けて、鹿島の伝統を強める人事になっている。

また、人事だけでなく、ユニフォームのアントラーズエンブレム部分。

リーズナブルなプリントから豪華な刺繍ワッペンに変更。

ここにも伝統強化が感じられて好感。

【戦力補強】
ファン・ソッコが加入し、同時にイ・カンヘン通訳も鹿島復帰。

カンヘン通訳は2010年イ・ジョンス入団時に鹿島加入。ジョンスが夏に移籍退団した後も残り、献身的に練習を手伝っていた記憶がある。ファン・ソッコが鹿島で力を発揮する助けになってくれるだろう。

それと、高さと強さのある高崎が加入。彼は茨城県出身だけに、ここでキャリアピークの大活躍をお願いしたい。

ストライカーのジネイについてはシーズンが始まるまで全く安心できない。鹿島のブラジル直輸入助っ人は活躍するまで信用しないことにしている。

…が、やってくれると期待したい。

あとは補強ではないが、補強に等しいのは他クラブから熱烈なオファーのあった山村。彼の残留が決まっている。

近年、豆腐屋マサピコやチキン屋シンゾーが出場機会に飢えてホイホイ出ていってしまったのを思うと、とても嬉しい。今季はチャンスを生かしてもらいたい。

唯一、鳥栖GK林の獲得失敗が残念。失点数に直結するポジションだけに、正GK曽ヶ端のコンディションに戦績が左右されることになる。

ここは控えGKである佐藤、川俣、小泉の急成長があれば良いのだけれども、キーパーは試合出場なしに信頼性を高められるポジションでない。状況によってはシーズン中の緊急補強も考えられる。

【覚悟まとめ】
伝統強化の意図はハッキリ伝わった。全面的に支持したい。

ただ、補強度合いから見える必勝の陣容としては、林が入らなかったこともあり、ややトーンダウンしているのも事実。

ACLまでやるには「薄すぎず、厚すぎず」というより、若干、手薄。歯車が噛み合わなかったり、不運が重なれば思わぬ低迷もあるだろう。

それだけに、2015シーズンを覚悟をもって戦って好成績を出すならば、選手とクラブの成長も大きい。

タイトル獲得と成長を同時に追っていく、鹿島アントラーズスタイルを今季も大いに楽しみましょう。
2015新体制・新加入選手会見 いばキラTVインターネット中継について』(鹿島公式)

本日1月4日(水)15時~16時、鹿島アントラーズの新体制・新加入選手会見がインターネット配信される。

茨城県が運営するインターネットTV「いばキラTV(ティービー)」で実施してもらえるとのこと。

地元テレビ放送局がない茨城県(※47都道府県で唯一。NHK水戸放送局の県域放送は有り)であるが、インターネットが普及して、このようなサービスを始めてくれて、ありがたい。

昔は新加入会見の様子を知るために、書店やコンビニを回ってサッカー専門誌やスポーツ新聞を集めたものだ。

それが今ではパッと手元で動画で見ることができるという、なんたる夢のような世界。

とはいえ、せっかくの夢のようなインターネット中継も、もし視聴者が極端に少なければ来年以降の継続が怪しくなることもあろう。

なにせ茨城の一般的な高齢者はパソコンもスマートフォンも持っておらず、こたつに入ってみかんと干し芋を交互に食べながらテレビを見るのが日課である。

もっと高齢になるとテレビすらつけず、ラジオ茨城放送しか聞かなくなる。

彼・彼女たちにとって、インターネットなど他人事。おそらく鹿島アントラーズの新体制発表が今日だということすら知らない。知るのは明日になってから。茨城新聞か、大手新聞の茨城欄で知るというカラクリである。

なので、全国のハイテク鹿島サポーターの皆さま。

お時間があれば是非ともいばキラTVインターネット中継を視聴していただければと思います。
ジョルジ ワグネル選手 契約解除のお知らせ』(鹿島アントラーズ公式サイト)

ジョルジ・ワグネルの契約解除が発表されている。

「両者合意の上での契約解除」がポイントで、

この場合、鹿島としては夏まであった契約期間の残りの年俸を支払わずに済み、

ジョルジ・ワグネルとしてはフリートランスファー(移籍金発生なし)で他クラブに移籍できるのが一般的。

試合での目立ったパフォーマンスがなく、今後の期待値も低い以上、致し方ない決断。

この先の給料分と外国人枠の浪費を免れた一方で、これまで支払った契約金と年俸分は、ほぼムダに終わった形になる。

そう考えると惜しい気はするのだが、これとて鹿島の伝統。過去にはベベト、ファビオ・ジュニオール、カルロンなどに、これでもかと金をドブに捨ててきた。

他クラブではセレッソ大阪がフォルランで金ドブし鹿島に迫ろうとしたけれど、J2降格しているようではまだまだ鹿島に追いつけない。鹿島の凄いところは定期的に金ドブしながらも、しっかり優勝争いするところなのである。

よって、ジョルジ・ワグネルくらいで目くじら立てていたら鹿島サポーターは務まらない。双方合意で契約解除して、これ以上の浪費を抑えたのは鹿島フロントの大いなる進歩であるとポジティブに捉えている。

満さんのブラジル人選手選定眼の無さと、ブラジル悪徳代理人協会には毎度毎度いまいましいが、ジョルジ・ワグネルに対しての恨みがあるわけではない。ダマされる方(満さん)とダマす方(ブ悪代協)が悪いのだ。

正確に止めて蹴るができる選手で、練習態度も評判に違わぬ真面目さがあった。チームへの好影響もあったはず。

金ドブは金ドブであり、「今までありがとう」とは言うつもりはない。

ただ、サッカー選手として良い晩年を過ごしてもらえればなと思っている。
本日16時からアジアカップ日本代表×パレスチナ代表戦。

アントラーズ関連選手の、今年一発目の公式戦になるかもしれない一戦。

…なのだが、柴崎、昌子、植田ともに予想先発に入ってきていない。

テレビの前で待っていて彼らの出番が無かったら、すこぶるガッカリなので、

録画だけしておいて、彼らの出場があったら視聴する予定。

三人の出番と活躍を祈るのみ。

少なくとも柴崎と昌子は途中出場でも出して欲しい。
アジア杯日本代表メンバーとして、取材メディアにサービス精神旺盛に明るく対応する昌子源。

おかげで記者陣に好かれ、報じられる回数も増えている。

とはいえ、彼はメディアに対してだけでなく、誰に対しても、練習見学に訪れるサポーターに対しても優しい青年。人に喜んでもらうことが大好きで、それはどこにいても、どんな立場になっても変わることはないのだろう。

今は控え選手であるが、才能も随一。今後、ピッチ上での実力が認められるようになれば、日本代表チームの顔となっていくはずだ。

さて、先ほど気がついたのだが、「昌子」とインターネット検索をかけると「昌子源」が一番上に表示されるようになっている。ほんの少し前までは「森昌子」さんが筆頭であったのにだ。

Yahoo!でもGoogleでもトップ表示。更にGoogle予測検索候補には力さん、カエデさんと、源選手のご家族の名前が並ぶ。

これは昌子界の勢力図が塗り変わったと言っていい。

「昌子のしょうじ読みを知らしめる」ことは、おそらく昌子家にとって悲願であった。

昌子家の男児は代々、幼少時から「まさこ」と間違えられる宿命を抱えてきた。そのため、「源」であるとか「力」であるとか、200パーセント男子と分かる名前をつけてきたのである。

しかし、時代の最先端は「昌子といえば、しょうじ」と動き始めている。

五年後、十年後、小学生が森昌子さんの名前をテレビ画面で見て「もり・しょうじ」と間違える日が来るのかもしれない。

そのために源選手。今回のアジア杯のみならず、長ーく日本代表で(もちろん鹿島でも)活躍する選手に。

代表選手として確固たる下地を作る大会にしてもらえればなと期待している。
関連記事
新外国人選手はジネイで決まった。

アジア枠もファン・ソッコで埋まった。

それでもACLを戦うにはFWを筆頭に厚みが不足しているように見えるが、

2015年については「盤石の戦力揃えてACLと国内タイトルを手堅く獲りに行く」よりかは「若手に出場機会を与えつつ優勝も狙う」スタンスであると思われる。

ならば、あとはGK林が来てくれるかどうかというくらいで、落ち着けるのかもしれない。

それならそれでいいにせよ、その場合は現有戦力を維持できれば。

特に、海外志望や他クラブからのオファーがある柴崎、西、山村の三人には是非とも残って欲しい。

鹿島の場合、契約延長合意した場合でもいちいち発表しない。いきなり移籍リリースか、そうでなければ何事もなかったように新シーズンに入っていく。

一緒にACLを戦って欲しいものだ。

元々応援してるけど、ここで残ってくれたら今まで以上に応援するぞ。
鹿島アントラーズの新外国人選手はジネイに決定。

彼は2013年にブラジル全国選手権16ゴールを記録。30歳にして名の知られる選手となった。

その年のダイジェストプレイ動画

おそらくブラジル悪徳代理人協会が編集したものであるため、好調時の、好プレイのみが選んで詰め込まれている。この動画内でのプレイ選択が、彼の手持ちの引き出しと見てよいだろう。

DFの背後を取り、クロスやこぼれ球に合わせるのが巧い、ストライカータイプに見える。

独力で打開していく圧倒的な個はないようであるが、そこはカイオに任せるということであろうか。

ジネイが信頼性あるフィニッシャーとして機能してくれることを期待。

あとは、とにかくカルロンとは違いますように。

カルロンのように「母に家を買ってあげるために鹿島に来た!」ということがないよう、くれぐれもお願いしたい。

家のためだけじゃない、タイトル獲得のために来て欲しいのだ。

できることなら、ジネイがすでに家を持っている選手であることを祈るばかりである。
鈴木隆雅選手の復帰について』(鹿島公式サイト)

前野の抜ける左SBに鈴木隆雅のレンタルバックが決まっている。

鹿島ユース出身の20歳。

U-17世界大会で背番号10を背負い(本大会での活躍は無し)、鹿島ユース出身者としては世代別代表歴煌びやかな逸材。

ユース時代はFWとしてもCBとしてもプレイし、それぞれ一線級の能力を誇っていた。

プロ入り後にSBになったものの、なかなかSBの動き方が身に付かず、出場機会を得られなかった。

2013年7月からジェフ千葉、2014年は栃木SCへのレンタル移籍で出場機会を求める。

いくつかの試合では攻め上がっての突破力を見せることはあったのだが、しかし、やはりサイドバックとして及第点に至らず。

「攻撃はいいものがある」以上の評価はなかった。千葉にせよ栃木にせよ、当初は期待されてのレンタル移籍であったものの、最終的には出場機会を失ってしまう。

2月に21歳になる。鹿島でモノになる一つの区切りとされるプロ入り三年は過ぎた。

すでに同時期に一緒にトップ昇格した宮内は契約満了になっている。同じく中川も昨年中に引退。

大きな期待を受けて入団した2012年トップ昇格組も、残るは隆雅一人。

この三人はキッカ前ユース監督一年目の主軸選手。ユース時代には大いに楽しませてくれたものだ。

このまま、誰も通用せずに終わってしまうのだとしたら、あまりにも寂しい。早熟選手で終わって欲しくない。

万全の状態でシーズンインして、山本脩斗やファン・ソッコに勝る武器をキャンプからアピールしてくれることを願っている。
前野貴徳選手がアルビレックス新潟に完全移籍』(鹿島公式)

かねてより報道されていた前野のアルビレックス新潟移籍が公式リリースされている。

左利きの、本来はサイドハーフ向きの選手だとは思うが、サイドバック離れした攻撃力を持つ。サイドからドリブルで持ち込み、シュートで終わる形を持つ面白い選手。

調子の良い試合では素早い寄せで敵のサイドを封じる守りを見せることもあった。

プロ二年目のJ2愛媛時代には主将を務め、鹿島でも移籍二年目に選手会長を任されるくらい、真面目でキチッとした人間性の持ち主。広報誌月刊フリークスの連載で脇役として登場し、いい味を出していた。

その彼も鹿島ではレギュラーポジションを掴むことができなかった。

攻撃スキルはピカイチだが、J1のスピード下における判断面と守備面が課題。

それは一発で寄せにいってかわされてしまう、頑張って止めようとしてファウルになってしまう、担当エリアでのハイボールに競り負けてしまう、攻めては前に行きすぎてしまうなど、J2時代には出なかった弱点がJ1では試合に出てしまっていた。

スッとレギュラーポジションを掴んだ山本脩斗と対照的に、余裕のなさが攻守の力みにつながっていた、あるいは力んでいるから攻守に余裕がなかった印象がある。

試合に出られない期間が続き、たまに出ても試合勘のなさから、さほど良いプレイが出ないという、選手としては悪いサイクルに入ってしまっていた。

ここでの移籍は致し方あるまい。

幸い、移籍先の新潟はJ1クラブ。サイドバックを伸ばす実績もある。

前野には、そこで長所を発揮し、課題を解消して、一つ上の選手になってもらえれば。

好選手、好青年だけに、これからの活躍を祈っている。

ポジション獲って、鹿島戦以外で大活躍して欲しい。
柳沢 敦氏コーチ就任のお知らせ』(鹿島アントラーズ公式サイト)

おお、なんと喜ばしいニュース。

2014シーズンをもって仙台で現役引退した柳沢敦さんが鹿島に帰ってきてくれる。

同時に発表された新外国人ジネイとファン・ソッコの加入に一安心なのだが、それも忘れるくらい、柳沢コーチ就任が嬉しくてたまらない。

ありがとう、鹿島フロント。

もう、例えジネイがハズレ外人だとしても許す準備ができました。

【鹿島の眼力】
仙台は常に柳沢さんに対するリスペクトを欠かさなかったという。

柳沢さんも、それに応えようとする人間性の持ち主だ。

ただ、強化部スカウト職を用意した仙台に対して、トップチームコーチを用意した鹿島。

指導者志望の柳沢さんに鹿島を選んでもらう決め手になっただろう。

鹿島フロント(満さん)の、こういうところが凄い。

以前、「これからクラブの伝統を伝えられる人を戻していく」と話されていたけれども、

その一人が柳沢さんだったとは、さすがの眼力。

指導者やフロントとして見込みのありそうな選手は、引退後、すぐに迎え入れ、

それとは逆に、選手としては大功労者であっても、指導者として未知数な人物に対してはアンバサダーなどの名誉職で労をねぎらうにとどめたり、あるいは他クラブで実績を積んでもらうなどして、しばらく様子を見る。

そこのさじ加減、実にしっかりしている。

誰でも彼でもスタッフに入れたり、意味なくアンバサダーを与えているわけではないことが、よく分かる。

【名人芸のポストプレイ&オフザボールの消える動き】
柳沢さんは(ゴール量産以外)何でもできるFWだったけれども、絶品だったのはポストプレイとオフザボールの動き。

特にゴールから遠ざかってDFの死角に消えるプルアウェイは素晴らしかった。

プルアウェイ自体はゴールから一旦遠ざかる動きであるから、彼自身のシュートチャンス減少につながる一面もあったものの、その分、味方へのチャンス供給が多かった。

今の鹿島の前線は、FWの崩しのパターンが少ないのと、経験豊かな日本人FWが一人もいない。

赤崎、カイオ、土居、豊川、杉本、鈴木優磨くんたちは、皆、大きな伸びしろを秘めており、若い選手たちに柳沢コーチの技が伝授がなされるのが、今から楽しみ。

また、FWに限らず、今の若いチームに鹿島のいい伝統を身を持って伝える役割。

現役では小笠原や曽ヶ端、本山たちがやってくれているから、コーチの立場から柳沢さんがいると心強い。

おかえりなさい、柳沢。

また、鹿島を宜しくお願いします。
弊ブログにおける2015年の目標を述べておきたい。

伝統的にはメディア対応が不得手・無愛想な選手が多く、誤解を受けることもあった鹿島アントラーズ。

それが今や、昌子源のような、メディアやファンへのサービス精神に溢れたメッセージを発信できる選手が出てきている。

彼だけでなく、復興活動以降メッセージを発信してくれるようになった小笠原、Jクラブ随一のフロントが健在。

サポーターとしては、信頼して、お任せして、応援していれば大丈夫なのだと今まで以上に思えてくる。

よって「信頼してお任せして応援」が今年のブログ目標。

勝って喜び、負けて悔しがり、グチグチ文句を垂れることを、信頼して楽しんでいきたい。
柴崎選手がインフルエンザ、豊田選手がインフルエンザの疑いで静養中とのこと。

私も風邪をひいており、自宅療養中…というか、これ幸いとばかりに自宅でゴロゴロゴロゴロしている。

昨年、インフルエンザにかかった際には食欲が落ちて、いいダイエットになった記憶があるのだが、

今回のは普通の風邪の域を出るものではなく、食欲が落ちない。

お菓子とジュースがうまい。スルメイカたっぷり入れて作った松前漬けが最高に旨い。

餅は一回食べると飽きるのだが、松前漬けは大好きなのだ。

おかげで、だんだんダヴィっぽい顔になってきた気がする。

ブラジルではダヴィはさぞやブクブク太っていることであろう。あいつもラーメンとテレビゲームが大好きな男だ。

これからダヴィにイヤミを書いていくために、自分が太っていては話にならない。

あと二日経ったら本気出して身体を締めにかかる予定。

皆さま、今年もよろしくお願いします。