鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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さて、やっと開幕戦。

明日、3月1日(土)14時。ヴァンフォーレ甲府ホーム扱いの国立競技場。

完全に中下位扱いを受けている鹿島アントラーズが、これから起こす大旋風を想像するとワクワクして仕方がない。

さながら桶狭間の戦いに臨む織田信長、赤壁前夜の周瑜公瑾。

鹿島のチーム状態、コンビネーションの完成度という点では、

おそらく、開幕戦が最低値になる。

最後の外国人選手は獲得間に合わず、ルイス・アルベルトのコンディションも上がりきっていない。

なおかつ、日本人メンバーまで固まらず。

いやはや、たしかに過去最低レベルの期待値も納得だ。

だが、何度だって言わせていただく。

悲観する必要は全くない。

開幕が最低値ということは、あとは上がる要素が非常に大きいのだ。

今、鹿島の誇る有能な若手たちが、千載一遇のチャンスを逃がさんとモチベーションを上げてきている。

それにセレーゾ監督が冴え渡れば、十分に勝ち点3を頂戴できる。

序盤のうちに勝ち点を確保すれば、あれよあれよという間に鹿島は上にいくのだ。

そんな絵しか浮かばない開幕前夜。

楽しみましょう。
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