鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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常々、客商売の不得手さを指摘される鹿島アントラーズ。

昨季と比較すると、いくつか改善した箇所が見受けられる。

今回、着目したのは鹿島アントラーズFCのファンクラブSNS「コンシェル樹」。

ようするに広報担当の人面樹だ。


コンシェル樹ツイッター

広報担当といえども、しょせんは植物。

2012年に植樹されてから丸二年、「ほとんどつぶやかない」「たまにつぶやくのは役に立たない情報」と一般的には不評の極みであった。

私は植物に期待をしない人間であるので気にはならなかったのだが、あてにしてもいなかった。

それが、どうしたことだろう。

最近のコンシェル樹、昨季比で5倍以上、情報発信している。

中には興味深い速報もあったりする(※ひげチケ完売など)。

人が変わったような、いや、樹が変わったかのような仕事ぶり。

鹿島サポーター間では「担当者が変わったのではないか?」「中の人が違う気がする」という声も聞かれるが、

ちょっと私には意味が分からない。

コンシェル樹はコンシェル樹。担当者などいるはずもないし、中に人がいるわけもないのだが。

いずれにせよ、仕事してくれる分には大歓迎。

理想的には、あんとランド(有料)でマメに出している新着情報のうちでも、広く知ってもらう必要のあるものは、もったいぶらずコンシェル樹でバンバン発信して良いと思う。

今後のコンシェル樹の働きに期待。

以前であれば必要性は皆無であったが、これからはフォローしたり、ブックマークしていいのかもしれない。
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