鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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いやぁ、鹿島アントラーズが清々しい勝利で魅せてくれているおかげで、気持ちの良い月曜。

ただ勝つだけなら、これほど嬉しく感じなかったと思うのだけれども、

今回の開幕ダッシュは若手が躍動していて、

若手だけでなく、小笠原が34歳になって今だにサッカー選手として成長を続けているのが余計に嬉しい。

3試合連続無失点のスコアシートを眺めると、まるで自分の部屋をピカピカに掃除した後のようなスッキリ感に浸れる。

私は鹿島の試合録画をメモ取りながら見る趣味があるのだけれども、

いいところが多すぎてメモ取りが大変。

凡眼なので、ノーマルスピードで気づけなかったことがたくさんあり、

例えば小笠原のプレイをスローやリプレイで見直してみると、見逃していた好プレイが見つかる。相当量、味方のミスをリカバリーしている。

誰か偉い人が「本当に優れた選手は味方のミスを予測できる選手だ」と言っていた気がするけれど、

鳥栖戦の小笠原はまさにそれ。若手や新加入がボールロストした時の切り替えが圧倒的に速かった。

もともと戦術眼と経験値の非常に高い小笠原であるが、今年はそれを実現するフィジカルの良さがある。

小笠原以外の選手もいいところいっぱいのため、必然、メモの量が増える。

その度に再生をストップするため、遅々として試合が進まない。

今週は水曜日にヤマザキナビスコ杯(アウェイFC東京戦)があるので、それまでに急いで録画見きりたい。

いやはや、愉快なものです。
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