鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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さて、明日19日(水)夜19時はヤマザキナビスコカップ予選リーグ第1節。

鹿島アントラーズの対戦相手はFC東京。

両チームともメンバーの入れ替えが予想される。

【気がかりな選手たち】
通常は鹿島所属の全選手を分け隔てなく応援したいものであるが、

それでも、チーム状況によって心配な選手も出てくるもの。

例えば、サッカー選手として働き盛りの年齢にありながら出番を失っている山村、前野、それに西。

同期92年組がスタメンとして3連勝に貢献する中、試合に絡んでいない梅鉢。

他にも出ていない選手は多いとはいえ、特に上記の選手は気にかかる。

明日、彼らの出番はあるのか、ないのか。

出たら出たでハイパフォーマンスを発揮してチームを勝たせてくれるのか。

見守りたい。

【世紀末】
ヤマザキナビスコカップは新たなスター誕生の場とされる。

今季、鹿島アントラーズは大迫勇也や岩政大樹といったキャラの濃い人気選手がいなくなっている。

今こそ老若男女から支持される新たなスターが求められている。

そこで大正・昭和生まれを中心に多大な期待を受けているのが植田直通だ。

まず、彼の風貌。ほぼ昭和のジャンプ漫画。


性格的にはケンシロウに近いものを感じられる。ケンシロウが平和な日本に生まれ育つと植田になる。

実力的にも元テコンドー日本一。

その植田に瞬殺されるザコ役にピッタリなのは豊川雄太。

先日の鳥栖戦でのアクションシーンの数々。イエローを受けた際のガッカリアクション。小笠原主将に「いつまでも文句言ってないで早く戻れ!」と突き飛ばされた際の飛ばされ具合。そしてゴール直後、ベンチまで巻き込んでのゴールパフォーマンス。

こいつは場を盛り上げるやられ役の素質があると唸らされた。

モヒカンザコに相当するのはルイス・アルベルトとカイオ。

植田が主役の顔すぎるので、どうしてもザコ役になってしまものの、豊川・ルイス・カイオたちも、広い意味ではイケメンに入れてもいいはず。

しばらく昔は、内田篤人や増田誓志、田代有三など誰もが認める正統派イケメン選手で押した鹿島アントラーズ。

今年のヤマザキナビスコカップは世紀末イケメン達が旋風を巻き起こす。
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