鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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リオ五輪を目標とするU-21日本代表候補が発表され、鹿島アントラーズから豊川、植田、伊東が選出されている。

鹿島入団前から年代別代表の常連だった植田は当然の選出としても、豊川と伊東は鹿島に入ってからの活躍が認められてのもの。

高校新卒選手を育てて使う、鹿島のお家芸とも言えるやり方。

これまで79年組や内田、大迫、柴崎たち高卒の金の卵を育てて戦力化してきた鹿島であったが、

豊川と伊東については、彼らほどには有名選手ではなかった。高校サッカーファンでなければ知られていなかった選手。

椎本さんを始めとするアントラーズスカウト陣の情報網と慧眼には改めて恐れ入る。

その原石を鍛えて抜擢したセレーゾ監督も、やはりただの髭オヤジではなかった。

これから豊川と伊東がU-21代表に定着してくるようだと、ますます鹿島の高卒育成路線の評価が高まることになる。今後のスカウト活動にもプラスになろう。

伊東、豊川、植田は鹿島で試合に出始めているところ。鹿島と五輪代表の両方で、一気の昇り調子の活躍をお願いしたい。

旬の時にグッと伸びるか、伸びないか。悠長にやっていると、こと、五輪に関してはチャンスを逃す。速攻で主力の座を掴んでもらえれば。

サポーターとしても、五輪代表に鹿島から三人スタメン出るようだと熱を入れて応援できる。楽しみなことだ。
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