鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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柴崎岳と昌子源も参加した日本代表候補合宿が終了している。

見に行っていないのでプレイについて述べることはできないが、

メディアが伝えてくれる二人のコメントが楽しかった。

この合宿中で二人の個性を最も表したコメントを取り上げたい。

【求道的職人】
柴崎のコメント。

評価は他人がすることなので、僕ができることはやった

これは実に彼らしい。

自分の中に確固とした尺度を持ち、毎瞬毎瞬の研鑽に打ち込む求道職人タイプ。

人の意見を聞く姿勢は持っているが、取捨選択をキッチリ行い、自分のオリジナルに仕上げる。

私としては、野球選手のイチローに近いイメージを持っている。

【エラーなし】
昌子のコメント。

失うものはない。自分が一番下なのは分かっている

いかにも彼らしい言葉。

彼の言動は一貫してポジティブであり、そして、他人を傷つける要素が一切ない。若いのに言葉選びのエラーが見当たらない。

このエラーの少なさと好感度の高さの両立は、お笑いタレントの今田耕司を思わせる。

サッカー選手に限らず、日本人アスリートのトップ級は、おしなべてコメント力が高い。

これが弱い選手で実力超一流というのを、私は知らない。

柴崎と昌子の二人もコメント力だけの選手でなく、それに見合うだけのポテンシャルを持っている。

今季、いよいよ鹿島の看板選手になってきており、

いずれは日本のサッカー選手を代表する存在になっておかしくない。
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