鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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先週末のアルビレックス新潟戦、前半7分30秒のシーン。

鹿島陣内左サイド、タッチライン近くから新潟セットプレイ。

鹿島ペナルティエリアを斜めに入ってくるハイボール、落下点での攻防。

新潟FW川又、マークについていたDF青木の裏をかく動きで出し抜き、前に出る。

GK曽ヶ端も出てこられないコースに、川又ドンピシャリのタイミングで走り込む。

失点危機を察知した青木、後方から川又の左腕をつかみ、動きを止める。

川又ボールに届かず、鹿島はピンチを逃れる。

映像で再確認したが、これはPK相当。

しかし、飯田主審はファウルを取らなかった。

逆の立場であったら大ブーイング確実であるも、サッカーでこういうことはよくある。

とはいえ、そこは結局、真面目な青木。

最後はオウンゴールで代償を支払う形となり、しっかり清算。

長らく安定していた青木なのだが、やや調子を落としているのかミスが出てきている。

年長者として、一層のハイパフォーマンスが欲しい青木と切磋琢磨する意味でも、

そろそろ植田や山村も、突き上げてきてもらいたいところ。

明日のヤマザキナビスコ杯の見どころに挙げておきたい。
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