鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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やはり、岩政さんは何をやっても只者でない。

オフィシャルブログ開設から四日間、毎日更新されており、その中身も濃ゆい。正真正銘、岩政さんならではの文章。

コメントにまで目を通しておられるようで、いやはや、やるからには手を抜かない方だ。

開設二日目の時点で「ブログにおける改行」を取り入れられたあたり、さすがだと唸らされた。

実は私も、もともとのブログはギッシリ文字を詰めて書いていた。それが正しい文章の書き方で、常識であると疑っていなかった。改行だらけの芸能人ブログなど邪道だと。

ブログはそれなりに人気があったため、特に問題を感じることもなかった。

ところが、始めてから何年も経ったある日、嫁さんからの一言。

「ブログの文章は読みやすいんだけど、文字の間隔がミッシリしてて見づらい」

いや、他の人に言われても「感じ方は人それぞれだよね」と気にしない私なのであったが、

嫁さんに言われて、ハタと気づいた。

国立大出身で、そこそこの人気ブロガーでもあった嫁さんでも読みにくいのなら、私のブログは小学生や中学生には絶対に読んでもらえない。少年たちにも鹿島アントラーズの良さを知ってもらいたくて書いているのに。

仮にブログを読む人の多くが成人男性の速読家であれば、文章が詰まっていて全く問題ない。

私も速読の方なので、個人的には改行が少ない方が一気に読める。マウスを動かす手間が少ない方が好みだ。

ただ、どういう人にどういう時に読んでいただくか考えた時には、お子様からご年配の方まで、仕事や学業や家事の合間、休み時間やくつろぎの時間に読んでいただくことを想定している。

それならば読みやすい文書にしておくのが大切で、そのためのセオリーの一つが「通常の文章より多めに改行を入れる」。パソコンやスマートフォンの画面は紙に書かれた文字列より眩しくて読みにくいことがある。

私なんぞ三年くらい意地でも改行導入しなかったのに、岩政さんはたった二日で導入された。

その改善力の優秀さ、サッカーでもブログでもお変わりないようだ。
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