鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鹿島アントラーズは柏レイソルに0-1敗戦。

失点は前半終了間際、小笠原のプレゼントパスから。

中盤で前向きの敵に正面からパスを入れて、柏カウンター開始。

しかし、帰陣の速い鹿島は守れる枚数で攻撃を一時スローダウンさせることに成功、

…かと思いきや、今度はディフェンスラインで連続してミス。

昌子がボールホルダーに向かって飛び出すも、止められず敵と入れ替わってしまい、

山本は一瞬、気を抜いていたのか、オフサイドラインを上げずに残ってしまい、

植田は昌子の飛び出した分の真ん中へポジション調整せず、元の場所に残ったまま。

これだけの連戦で、暑さで、判断ミスが出るのもやむを得ないところはあるが、

勝負どころの時間帯でベテランから中堅、若手までミスを連続していれば、それは失点して仕方がない。

失点シーンは一例であり、失点にならないところでも、また攻撃のところでも、「疲れ」と「若さ」を感じさせるミスが鹿島にあり、

対して柏は守りでのミスが少なかった。

ネルシーニョはさすがに名将。レアンドロ・ドミンゲスがいなくとも、キチッとした規律を植え込んで、嫌なチームに仕上げてくる。

今日の鹿島の負けは、残念ではあるが、何ら不思議のない負け。

皆、チームとして頑張っていたからこそ最少失点にとどめられたけれど、動きと判断の良かった選手が見当たらない。交代策も効果薄。

次戦までの試合間隔も短いので、疲労回復と改善点の修正に務めてもらえたらなと思う。
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。