鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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5/3 柏戦でのトラブルについての処分』(鹿島アントラーズ公式サイト)

スポーツ紙でも掲載された柏戦でのトラブルについての処分。

5/3レイソル戦において、試合中のピッチに太鼓のバチを投げ込んだ鹿島サポーターがいた。

該当者のチンピラ同然の態度の悪さはテレビ画面にもしっかり映っている。

無期限入場禁止とのこと。

個人的には、この手の人間をサポーターとは認めない。

だが、世間一般から見れば紛れもなく「鹿島サポーター」。

もともと「鹿島サポーター」と「浦和サポーター」のイメージの悪さときたら並大抵ではない。それだけの実績があるのに、こうして定期的に上書きされるのだから、どうしようもない。

やれやれだぜ。

とりあえず、フェアな裁定がなされたことは良かった。

クラブには入場禁止が確実に実行・継続されることと、再発防止をお願いしたい。

私も、あんまり野次や態度が酷い者がいれば注意はするけれど、見ず知らずの人に注意するのは物凄くパワーを使う。できれば避けたいし、なんで金払ってサッカー観戦に来てるのに注意せにゃならんのだという面倒な気持ちにもなる。

多くの人が見て見ぬふりをするのも、よく理解できる。

私だって面倒くささが勝った時は見て見ぬふりを選んでいる。たまにであっても、注意するのは大変なのだ。

そうしなくて済む観戦環境作りをスタジアム管理者にお願いしたい。

再発防止策としての場内放送やビラ配りは、実はあまり意味がない。

なぜなら、「場内放送をちゃんと聞く人」「ビラを読む人」は一定以上常識的な人だ。最初から問題を起こさない。

バチをピッチに投げ込むタイプの人は、場内放送時にはかまわず太鼓叩いている。

ビラは最初から受け取らないか、受け取ってもすぐ捨てる。ゴミ箱じゃないところに。

公式サイトも読まない。だいたい、パソコンも使えない。

同様の理由で、ブログやツイッターで自省を呼び掛けても効果がない。

問題児への注意喚起は、言葉では難しいのだ。

実際の行動で、分かりやすく示すことが肝要。

チンピラ紛いを黙らせるなら、スタジアムで本職の人に監視してもらうのが一番なのだ。
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