鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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【スケジュール】
さて、あと2試合でワールドカップ中断に入る鹿島アントラーズ。

明日5月28日(水)19時からナビスコ杯ヴィッセル神戸戦。

6月01日(日)15時にはナビスコ清水エスパルス戦。

これでナビスコ予選リーグ終了となり、あとは7月12日の天皇杯2回戦までお休みとなる。

【グループ4位】
残り2試合でグループリーグ4位の鹿島。

グループ首位のガンバは勝ち点12、2位の清水は勝ち点9であり、3位はFC東京の7。

上位2チームが決勝トーナメント進出となるルールのため、勝ち点6の鹿島は2連勝しても予選突破確定とはならない状況。

勝ち点差に加えて、ここ数試合、チームが上り調子でないこともある。

雰囲気として、まとまりは失われていないものの、テンションの盛り上がりに欠けるのは若干の気掛かりだ。

ただ、この部分は一つ快勝が入れば、また変わると思われる。

【サポーターの習慣】
私はそうなのだが、おそらく多くの鹿島サポーターの習慣として、「ナビスコは予選突破して当たり前」「鹿島にとって簡単」という価値観がある。

過去20回のヤマザキナビスコカップで予選敗退は、たしか2回だけなのだから、そんな価値感を持ってしまうのも仕方がない。

今年も結局は予選突破するものと妙に楽観している。

勝ち点状況的には不利であるも、2戦ともホームでやれるのはプラス。

2試合大勝して、予選突破で中断に入るというのが最高のシナリオ。

ACLもないシーズンに、ナビスコ決勝トーナメントもないとなると、相当に試合数が減ってしまう。

試合が減るというのは、選手たちの出場機会が減り、サポーターの楽しみが減り、ワールドカップ後の露出も減ることを意味する。

ここは、試合数を増やすためにも、当然のように突破を決めたい。
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