鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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アントラーズが勝てないと、どうにも盛り上がらない。

盛り上がらないので、とりあえず、やる気のないままパラパラと月刊フリークス6月号を眺めてみた。

すると、結構、読み込んでしまった。

やっぱり、この本はクラブ広報誌として、とてもよくできている。

アントラーズの選手たちが深くマニアックに真摯にサッカーに取り組んでいることが伝わってくるし、人柄の良さも伝わってくる。

もちろん、鹿島の選手の中でも、その点で優れた選手しか取材対象にならないのはあるのだけれども、

「仕事に真面目に取り組み」「人柄にも良い」青年に対し、一般的に人は好感を持つもの。

好感であるとか、親しみがあれば、多少ミスしても、勝てない時期であっても、まだまだ応援しようという気になりやすい。

フリークス読了後には、リフレッシュして気持ちが変わった。

学生時代最高レベルにいた選手たちが一生懸命やっても勝てないのだから、プロの勝負は難しい。対戦相手も才能があって努力もしているんだから、と。

また、気持ち切り替えて清水戦を応援したい。

ちなみに、フリークス6月号のオススメ話は、土居の語る曽ヶ端のエピソード。

「おい、伝票おいてけ」

この名言をフリークスで読んでいただければと思う。

オマケ的には、アントラーズ内東北人柔らかさランキングみたいな話題が面白い。

1位遠藤、2位山本、3位土居、4位柴崎、5位小笠原。

山本曰く「僕もそう思います」

東北人らしからぬカラッとした遠藤。

これぞ東北人なぶっきらぼう小笠原。

納得です。
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