鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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鹿島アントラーズの練習は今日から6/18までオフ。

試合は7/12の天皇杯二回戦までないので、かなり長い中断期間になる。

なので、改めて昨日は勝って良かった。

予選敗退には変わらないのだが、勝てないまま中断に入るよりは遥かに気持ちがいい。

それに、個人的に一つの小さな夢がかなった試合でもあった。

92年生まれ組が四人同時にピッチに立ち、本当の意味での主力(梅鉢はちょっと違うけど)として勝利に導いた初めての試合。

2011年の入団から三年強。

柴崎、昌子、土居は本当にいい選手になったし、梅鉢は妙に目の離せない存在になっている。

大学四年生の年齢で、これだけできていれば、Jリーガーとしては素晴らしいんじゃないかなと思う。

彼らの鹿島入団が発表された時の喜びと期待(梅鉢はちょっと違ったが)が、今となっては懐かしい。

彼らが10代の頃は大学生相手の練習試合でも、かなり苦戦していたのだ。それが昨日はJ1清水エスパルスをケチョンケチョンにやっつけてみせた。

土居のドリブルシュート、柴崎のフリーランニング、昌子のカバーリング、梅鉢の私服。

これらはJ1で違いを作り出すだけの武器にまで鍛え上げられている。

ひと時の休息を経て、中断後には磨きがかかった彼らの技を楽しみにしたい。

「四人でスタメン張って快勝」の次は「四人でタイトル獲得」を見たいものだ。
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