鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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【日本代表合宿中】
さて、ブラジルワールドカップを目前に控えた日本代表は、米フロリダで合宿中。

昨日はコスタリカ代表との練習試合を行ったとのこと。

練習試合なので見る気がしなかったのだが、大迫も内田も先発しての3-1勝利は喜ばしい。

本番はテレビで見ようかと思っている。

ところで、鹿島アントラーズ発足以降、ワールドカップに日本代表選手を供出しないのは初めてのことらしい。

なるほど道理で今回のワールドカップは今だかつてないほど気楽なわけだ。完全に高見の見物モードになれている。

もちろん、大迫も内田も特別な選手であるが、すでに「鹿島で成長して巣立った選手」という認識があり、そもそも、彼らクラスの名手にあれこれ言うことはない。

「あー、上手いなぁー」「よく見えてるなぁー」と、ひたすら感心するだけ。

本田圭佑や長友、香川といった有名選手のプレイも、しばらく真面目に見ていなかったので、ワールドカップ本番では気楽に眺めてみたい。

【豆腐屋マサピコ】
あとは、伊野波マサピコ選手にも注目している。

「万年ベンチ」「ミスターなぜ代表?」と名高い彼に期待している理由は、彼が豆腐屋の孝行息子だからだ。

実は、私は無類の豆腐好き。本当に、ほぼ毎日、食べている。

昨夜はワカメと豆腐と海苔のサラダで食した。

個人的に欠かせない豆腐なのだが、今、日本中の豆腐屋が苦しんでいる。

「大豆価格の高騰」「スーパーからの値下げ要求」により「365日、丸々働いても利益が出ない」とされ、豆腐業者はこの10年間に全国で約5000軒が廃業しているほど。

ここで伊野波がワールドカップで奇跡的にゴールを決めて、ヒーローインタビューで奇跡的に「日本の皆さん!豆腐食べてください!」と言ってくれれば、豆腐業界は浮上のきっかけを得る可能性がある。

それくらい、日本代表チームには宣伝力があり、そして、豆腐業界は危機に瀕している。

伊野波を日本代表の戦力として考えれば、同等以上の選手は他にも少なくない。鹿島の昌子や青木だってひけをとらない。

だが、豆腐業界の救世主になれるのは名門・伊野波豆腐店の御曹司たる彼だけ。

ぶっちゃけ、私は日本代表よりも豆腐の方がずっと大事だ(そして、豆腐より鹿島が大事)。

豆腐業界の今を憂える者として、伊野波の活躍を、できれば勝負を決める豆腐ゴールを期待している。


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