鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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今回のワールドカップは「鹿島にとって縁が薄い大会になる」と思っていた。

鹿島から代表選手が入っていない上に、

内田は怪我明け、大迫はこれまで親善試合で連係が合っていなかった。

そんな状況であったのに、二人が二試合連続で先発するとは。

しかも、尻上がりにパフォーマンスを上げているのが予想以上。

よっぽど偏った見方をする人でなければ、二人が日本代表の中で好選手であることは誰にでも分かりやすいことだろう。

せっかくなので、二人が元・鹿島アントラーズの選手であることを大々的にアピールしていきたい。

彼らの高校卒業からの大事な四年~五年の時期。

プロの世界で勝つためのサッカーを覚えた場所が「鹿島アントラーズ」。鹿島アントラーズは日本で一番タイトルを獲得してきた日本唯一の名門クラブなのだと。

さて、次戦は場合によっては、今大会での日本代表最後の試合になる。

願わくば、二人の勝利につながる活躍をお願いしたい。

鹿島では「自分が良かったとしてもチームが勝たなければ意味がない」という心構えを継承して、それで本当の主力と認められる。

ギリシャ戦での内田のプレイはそういったものが見えたけれども、あとは実際に「勝利」という結果につながれば。

ちょっとまだ大迫は代表チームで大人しいので、出番があれば、やりきってもらえればなと思っている。
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