鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブラジル代表がドイツ代表に1-7で敗れ去ったとのこと。

結果だけしか知らないのだが、自国開催で7失点とは、さすがブラジル。やることが派手だ。

鹿島アントラーズも昔、7失点したことがある。よって、私にもブラジル国民の皆さんの心痛は分からないではない。

その時、私は何も考えられなかった。

愛するチームが7失点もしたら、慰めの言葉は効かないし、いらないといったものだ。

しかし、今回のブラジル代表は開幕戦だけ流し見したのだけれども、そういえば、その試合でもブラジルはビミョーだった。

仮にこのブラジル代表と鹿島アントラーズが試合をしたとして、ネイマールとチアゴ・シウバとオスカルが鹿島側で出たら、鹿島が勝てそうな気配すらあった。

初戦だからビミョーだと思うことにしていたのだが、それが実力だった模様。

突き詰めれば、近年のブラジルはカルロンを輩出するくらいの国。

昔は間違ってもカルロンみたいな選手は出てこなかった。悪くてロドリゴであった。

満さんが外れブラジル人ばかり引いてくるのも、そもそもブラジルの当たり選手が減っているせいなのだと好意的に解釈したい。

とはいえ、ブラジルはサッカー文化が根付いた国。

このまま終わるとは考えにくいし、これをきっかけに、また変わろうとするのではないか。

ブラジルの底力、選手輩出力に期待して、スーパーアタッカー鹿島入りを密かに待っていたい。
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。