鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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明後日の大宮戦を前にして、明日は非公開練習に変更されている。

セレーゾ監督の下、充実した練習、効果的な対策が行われることを期待したい。

現在のJリーグにおいて、各クラブ選手の力は拮抗している。

かつては選手層の厚みで優位にあった鹿島も、今では、そういったものはない。

だが、そうは言っても現在でも予算規模でJリーグトップクラスであり、また、スカウト部門の優秀さにより、各年代を代表するタレントが揃っている。

少なくとも世代交代期を理由に負けていいような選手たちではない。

正直、私はセレーゾ監督の長期政権について、前政権時(2000年~2005年)に見せつけられた手詰まり感と、鹿島以外で監督をしても失敗続きという実績によって、ネガティブな評価を持っている。

若手を抜擢して戦力化してくれるところは本当に素晴らしいだけに、それが済んだ早いタイミングで、より具体的にグループ共通理解を与えられる監督へ引き継ぎした方がいいタイプの監督であると認識している。

セレーゾは日々の練習からして「チーム全体に方向性を浸透させ、微調整していく」よりか「個あるいはセクション毎への技術的・体力的・精神的指導」の割合が大半を占める。

それは学卒の若い選手にはいいと思うけれども、強いチームを作る上での肝心な仕事が抜けてるんじゃないかな…という心配が常にある。昨シーズンは二期目初年度だからそうなのかもと捉えていたが、二年目も特に変わらない。

ただし、彼は現職のアントラーズ監督であり、明後日の試合に向かうチームの指揮官であり、ネガティブな認識は覆してくれた方がいいに決まっている。

素晴らしい指揮を期待。人はいくつになっても成長するところを監督自ら見せてくれると思いたい。

試合をするのは選手で、選手が主役であるとはいえ、

セレーゾ監督には選手たちが躍動できるよう、ピッチに送り出して欲しい。
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