鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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仙台が鹿島野沢獲得へ』(日刊スポーツ)

鹿島で出番を失っている野沢に、仙台からオファーとのこと。

ベンチからも外れることがある以上、これは仕方がない。J1からオファーがあるだけ、いい話だと思いたい。

野沢のボールテクニックと瞬間のフリーランは依然としてチームトップクラス。

ただ、動きの連続性の少なさ、守備面での貢献が上がらないことで、現在の鹿島のチーム事情に合わない選手になってしまっている。

得意なハズのセットプレイも、往年ほどの精度がない。

それでも、このまま鹿島のベンチ外で錆びついていってしまうのは勿体ない技術の持ち主。

まだ本決まりでないとはいえ、話の行く末を見守りたい。

一方で、鹿島の新外国人選手。ジョルジ・ワグネルに一本化されていると茨城新聞に掲載されている。

茨城新聞なら、ほぼ間違いない。

ジョルジ・ワグネルのプレイスタイルならば、年齢については、コンディションさえ良ければ大きなネックにならないだろう。

その力に期待したい。

現在、鹿島には中盤二列目に核となる人材がいない。

土居、遠藤は好選手だが、もう一歩。

豊川と杉本はまだまだこれから。

中村と野沢がくすぶっている現状。

ジョルジ・ワグネルが本決まりとなれば、鹿島で一花咲かせてもらえればと思っている。
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