鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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先日、紹介させていただいたJリーグサッカーキング9月号。



拝読してみて、想像以上に中身が濃くて面白かった。

これだけで一週間は繰り返し読み込める。

鹿島アントラーズのマニア度試験があるとしたら、ここから一問くらい出題されておかしくないくらい、内容が深い。

以前よりも本の物理的な厚みこそ薄くなっているものの、実は読むところが増えていることも判明。

参考までに、2012年9月号(鹿島特集号)は厚さ約6.5mm。

そして、今号は約4.5mm。

見るからに薄くなっている。

…が、実はページ数は変わっていない。どちらも82ページ。紙が薄くなっただけなのだ。

更に、82ページのうち鹿島に割かれているページ数。

2012年9月号では55ページまでしか鹿島特集がない。残りのページはJリーグの日程表や五輪代表メンバーなどムダなことに誌面が割かれている。

今号については、なんと66ページまでビッチリ鹿島。鹿島以外の情報は最低限にまで抑えられている。

ほぼ鹿島のJリーグサッカーキング9月号。

もし、まだ読んでいない方がおられれば、これは読むべき。月刊フリークス8月号と併せて読めば、贅沢な時間を過ごせること請け合いです。
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