鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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サッカーファンの趣味としての選手評。その上で、個人的なポイントいくつかまとめ。

【基本的な心掛け】
・ひいきの選手を作らない。どの選手に対しても等しく敬意を払う。

・その選手のこれまでのパフォーマンスや評価を必要以上に引きずらない。あくまで、その試合から評価する。

・その結果、「前と言っていること、書いていることが変わってブレている」ことになったとしても、気にしない。

【ゴールキーパーの評価ポイント】
・セービングの安定性。

・前に出るタイミング、距離を詰める巧さ、跳ばずに待つ判断の正確さ。

・ハイボールキャッチング率(弾くのではなく、捕球する)の高さ。

・キックの精度、飛距離。

・バックパスの処理。

・(歓声にかき消されず聞こえる試合であれば)指示の声。DF陣との連係。

・アゴのしゃくれ具合。

【センターバックの評価ポイント】
・90分通してポジショニングのミス(パスやクロスに対してのズレ、スライド遅れ、食いつきすぎあるいは距離の取りすぎ)が少ないこと。

・マーキングの強さ。相手に簡単にボールを受けさせない、受けられても反転させない、抜かせない、できれば奪いきる。

・空中戦の強さ。特に相手ゴールキックや最終ラインからの放り込みに対して勝てているか。セットプレイで点をとれているか。

・カバーリングの質。CBは、例えば「サイドにカバーにいっていたから、真ん中空けて失点したのはしょうがない」というポジションではない。まず、真ん中でやられないことを念頭に置いた上で効果あるカバーリングになっているか。

・クリアの正しさ。跳ね返したボールが味方につながっているか。敵に渡っていないか。

・意味のない駄パスが少ないこと。味方が息をつくための横パスやバックパスなら好判断なので、それと区別して見る。

・声やボディランゲージで味方と瞬時にコミュニケーションが取れているか。
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