鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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さて、明後日は12:30からカシマスタジアムでのガンバ戦。

優勝争いに直結する試合を目前にして、ガンバジュニアユース育ちの宇佐美と昌子のメディアを通した掛け合いが面白かった。

[G大阪]G大阪ジュニアユース時代の仲間である昌子源との対戦を待ちわびる宇佐美貴史、「源があんな風になっていくなんて、当時は誰も想像していなかった」(BLOGOLA)

[鹿島]「1対1になれば100%抜ける」という宇佐美の言葉を伝え聞いた昌子の答えとは?

かたや宇佐美は「100パーセント抜く」、聞いた昌子は「100パーセント抜かれるわ」と笑う。

もちろん、昌子の本心は違うだろう。毎回、彼の言葉はユーモア交えた謙虚なものだが、ピッチに立てばどんな大物だろうと曲者だろうと対等以上に渡り合う。

そもそもCBとしての昌子にとって、宇佐美のようなドリブルとシュートを武器とする選手は、むしろ得意分野。

彼が日本人アタッカーに引けを取っているのを見たことがない。大前、原口、宇佐美のようなアタッカーに対しての防衛能力において、昌子はJリーグのCBで三本の指に入る。

土居、小笠原、柴崎が宇佐美へのボール供給を遮断するだろうし、万が一ボールが渡っても、そこには地上戦トップクラスの昌子。

若干、筋肉に張りがあるとのことで昌子の出場は不透明なところはあるけれども、出るならば宇佐美完封を楽しみにしたい。
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