鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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フットボールサミットの中身が充実しすぎていて、時間があれば、ページをあちこち飛びながら読んでしまう。

とっても楽しくて有難いのだけれども、しかし、これを読んでいると、うっかり「鹿島の世代交代大成功」「今年はもう十分」「将来に渡って安泰」とばかりに満足しかけてしまう。

いけない、いけない。

さしたる大事を成していないのに大事を成したかのように錯覚することを「浦和る」と言うらしいのだ(※他に、時間稼ぎをすることを「鹿島る」、見当違いの言いがかりをつけることを「コリアる」と言うらしい)。

現実を見れば、鹿島は二年連続ノータイトル中。ACL出場権も確定していない段階にある。今シーズン成功と言えるかどうかは残り試合次第。

最後まで浦和らないよう、緊張感をも楽しみたい。

また、老婆心ながら、現在リーグ戦一位の浦和レッズの皆さんも、くれぐれも浦和らないようにした方がいい。本家だけに心配している。

重要なことは、最終節試合終了まで、できればリーグ三連覇のその日まで気を抜かないことだ。

浦和と鹿島、勝ち点で7離れているが、最後の最後まで、これぞJ1という質の高い優勝争いを見られれば。

この7差を詰めていけないようであれば、鹿島にとっては今シーズン成功とは言い難いと考えている。
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