鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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GELマガの『【セレーゾの逆襲】「昌子の負傷をメディアが報じたせい」ではない、セレーゾの真意(2014.10.10)』。

これは、記事の分量は多くなかったけれども、何気に良取材で良記事だと私は感じた。

なぜに、鹿島時代の内田篤人や小笠原満男、曽ヶ端準は徹底して怪我を隠してきたのか。

なぜに、岩政大樹は「僕の怪我は三日で治ることになっている」と強がっていたのか。

そのあたり、珍しくアントラーズ選手の口から明らかになっている。

メディアの向こう側にいるファンへの情報発信を大事にする昌子の姿勢は好感が持てるし、是非、変えないで欲しいスタイルなのだが、

日本代表にも選ばれた彼は、サッカー選手としての重要度が飛躍的に増大してしまった。

昨年までは、数ヶ月離脱するような怪我をしてもメディアに報じられる選手でなかったし、その怪我が敵方のゲームプランに影響を与える選手でもなかった。

今や筋肉の張りがバレるだけで、敵はそこを突いてくる。

そうなれば、当然、試合展開に影響し、果てはtotoの結果を左右することもあろう。

主力選手の負傷状況は機密。それが鹿島伝統のスタイルなのだと私は捉えている。

とはいえ、ファン目線で言えば、完全にダンマリの小笠原・曽ヶ端路線は若干、面白味に欠ける。

岩政先生のような珍言路線(「僕の体の痛みは3日で消えることになっている」「痛いと思わなければ痛くない」などなど)で誤魔化していってもらえれば。

実力、ゴツ面、サービス精神旺盛なトーク力。これら全てを兼ね備えた昌子選手の益々の飛躍を楽しみにしている。
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