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鹿島 セレーゾ監督続投へ!若返り成功評価、来月にも正式要請へ』(スポニチ)

クラブ幹部への取材によって、セレーゾ続投要請が報道されている。

満さん(鹿島GM)の監督選定のベースとして、よほどチームの雰囲気が崩れていなければ必ず続投要請してきた過去がある。

三連覇後に停滞期に入ったオリヴェイラへも、リーグ戦11位に終わったジョルジーニョへも、短期間に急激な改革を進めようとしたアウトゥオリへも、鹿島側からは続投要請の意志を示してきた。

その基準からして、今季の成績・内容であれば、セレーゾへの続投要請は容易く予想できることであった。

成績面では、エース大迫が抜けて、その後釜の外国人補強にも(フロントが)失敗していることを考慮すれば、現在のリーグ3位は予想以上。

若手育成の面では、土居、昌子の台頭については、必ずしもセレーゾでなくとも可能だったと思う。ジョルジーニョも目をかけていた。

ただ、植田と豊川を二年目で戦力化できたのは、これはセレーゾの功績になる。彼らが一年目の時から、若手組の練習に最後までつきっきりのセレーゾだからこそ。

あとは、3位以上でフィニッシュできるか。

2年連続ノータイトルで終わったとして、ACL出場権まで逃がしたとして、「それでも若返りできたからいいや」「内容は良かった」と済ませてしまうと、それはもう鹿島らしくないように感じてしまう。

残り4戦は全勝で丁度いいくらいだ。
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