鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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月刊アントラーズフリークスを約二ヶ月読んでいなかった。

あとで読もう読もうと思い続け、新聞ラックに突っ込んだままになっていたのだ。

フリークスは物理的に薄い本であるが、文字量と写真が多く、かなり読み応えがある。

個人的には、茨城県内の小・中・高の図書室に10冊ずつ置いて欲しいと考えているくらい。

ただ、本の中身が濃い分、サラッと目を通して終わりとはいかない。

「じっくり読む時間がある時に…」と思うがゆえに、いつまでも放置状態になってしまうことが、私の場合ある。

それが今日、一人でおやつを食べる時間があったので、読むもの探してフリークスを掘り当てた。

ビニール袋に入ったままのフリークス10月号と11月号だ。

楽しみではあったから、封を空ける瞬間はワクワクする。ビニールを力任せに破る瞬間は一種のストレス解消だ。

中身を読み始めたら、あっという間。

いつも通り、「チケット購入方法コーナー」以外を全部読み、全部楽しかった。

特に、11月号を読んで梅鉢のコーナーが好きになった。今までは「しょせんは梅鉢」と小馬鹿にして読んでいなかったのだけれど、彼の謙虚な姿勢に胸を打たれた。

一人でモソモソおやつを食べながらフリークスを読んでいると、妙に楽しい気分になってくる。

これは最高の贅沢。

一人おやつの友にはフリークス。肝に銘じたい。
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