鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明日の14時、カシマスタジアムでの川崎戦。

鹿島アントラーズは数字的には優勝の可能性を残してはいるものの、まず、目前の一勝。

優勝云々以前に、川崎戦に勝たないと次はない。

その思いが強くなるのは、今シーズン最後の中断明け試合となるから。

今年のアントラーズ、これまで三回の中断明け試合において一度も勝てていない。

その三試合は、身体が動かず、試合勘なく、連動性も低く、中断明けでワクワクしていた分、ガッカリも大きかった記憶がある。

しかし、過去は過去であって、今まで積み上げてきたトレーニングが花開く時期でもある。

明日の川崎戦、最後こそは違った姿を見せてくれると期待したい。

キープレイヤーは、まず、柴崎と昌子。

代表帰りで、代表戦不出場により蓄積した試合への飢えがプラスに出る可能性がある。プレイスタイルやコンディションが崩れる、いわゆる「代表病」の心配もゼロではないが、大丈夫だと思いたい。

それから、CBの青木か山村。

今季は二年目の植田が頑張って試合に出ているけれども、「二年目」「未来の大器」ということを抜きに通常の評価軸で見れば、さほどパフォーマンスが高いとは言えない。

かといって、青木も山村も、そのキャリアから期待されるパフォーマンスに達しているかといえば、物足りなさがある。

植田出場停止でやってきた出番を生かし、無失点をお願いしたい。

最後はルイス・アルベルト。

負傷明けでコンディションへの懸念はあるが、本来のパフォーマンスに近いものを出せるならば、救世主的な活躍も期待できる実力者。

勝利を手繰り寄せるプレイで来季のアントラーズ残留も勝ちとってもらいたいと願っている。
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。