鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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【代表狙えるカイオ】
目指すは日本代表!? 鹿島のカイオが将来の日本国籍取得を検討か』(フットボールチャンネル)

グローボ内のブログから起こされたフットボールチャンネルの記事。

カイオの日本国籍取得への意志と、ブラジル代表への想いを伝えている。

結論をまとめてしまうと、どちらも希望しているとのこと。

そして、日本国籍取得には今年も入れて五年かかることが注釈されている。

私個人的には、国籍については他人が立ち入ることではないという考えでいるため、どちらでも良い。

もちろん、彼が日本国籍であれば、鹿島アントラーズの編成の幅は広がりそうだが、

しかし、せっかく空いた外国人枠を微妙な外国人選手で埋めるのが鹿島の流儀。鹿島の外国人枠が空くのを、カルロンとタルタの代理人がよだれを垂らして待っている。

それならば、このままカイオがスーパーなタレントとして開花していくならば、あとは全員日本人の編成でいいとすら思っている。

【より根本的な問題】
カイオの国籍よりも、もっと根本的な問題がある。

カイオがスーパータレントに化けていった時に、彼に見合うサラリーを鹿島が出していけるかどうか。

この成長曲線でいけば、国籍どうあれ、引く手数多になることが予想される。

その際に、鹿島がカイオと契約延長する、あるいは移籍するにせよ実力に見合った移籍金を得るために、しっかりした移籍金を得られる契約をあらかじめ結んでおく必要がある。

Jリーグで移籍する選手が0円移籍や低額移籍になってしまうのは、ひらたく言えば、もともとのサラリーが(ドイツなどと比べると)安いために、結果的に違約金の安い契約になっていることがある。

できることなら、アントラーズの選手の給料はもっと高くていいと思っている。

代表の柴崎ですら、メディアによる今季推定年俸2000万円、昨年まで出番の少なかった昌子は550万円とされる。

勝利給が加わるにせよ、私の感覚だと、一ケタ足りない。せめて柴崎で2億、昌子で5500万でないと、海外に安ーく引き抜かれてしまうと心配になる。

…といっても、なにも鹿島が不当に安く選手を使っているわけではなく、限られた予算内で健全経営していくために、このラインになってくる。

もっと鹿島アントラーズには儲けて欲しいものだ。

我々サポーターがアントラーズにお金を使う、アントラーズの良さを周囲に伝えることをできる範囲でやっていって、

クラブとしては毎試合動員2万人以上、タイトルもガンガンとって賞金集めて、微妙外国人獲得にジャブジャブとムダ金を使うのをやめ、在籍選手のサラリーアップにつなげていってもらいたいなと思っている。
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