鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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2014シーズン前には、「超大物、フォルラン獲得」「柿谷」「セレ女」「観客動員大幅増加」とポジティブな話題でメディアを盛り上げてくれたセレッソ大阪。

この世の春を謳歌するようだった彼らが、今やリーグ戦17位。J2降格の危機に瀕している。

しかし、これをもって哂うわけにはいかない。

J1のクラブは一つ歯車が狂えば、すぐ同じことになる。

J2降格寸前ということで、セレッソの若さと才能を兼ね備えた主力選手たちには軒並み、他クラブから獲得オファーが届いているという。

扇原、杉本、丸橋らC大阪主力流出危機』(日刊スポーツ)

ユース育ちが多く、クラブに愛着を持つ選手が多いのもセレッソ。

育ったクラブを守るため、乾坤一擲の気合で今週末の鹿島戦に臨んでくるはず。

自然と試合の密度が高まり、もし私が鹿島サポーターでなかったとしても、非常に興味の湧く対戦カードとなる。

アントラーズはセレッソの残留降格に関わらず、全試合全勝の鹿島メンタリティで臨む。

優勝争いしてるだとか、降格しそうだからだとか、それでいつも以上に頑張るとか、小笠原満男に言わせれば「そんなの、おかしい」のだ。

どの試合も本気で出し尽くす鹿島スタイル。

セレッソ戦も、いつも通り全力で勝ち点3をとりにいきましょう。
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