鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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昨日、開催されたJリーグアウォーズ

鹿島アントラーズからは優秀選手に昌子、柴崎、西、遠藤の四人が選出。

ベストイレブンに柴崎、ベストヤングプレイヤー賞にカイオ、最優秀ゴール賞には西が選ばれている。

【選手・監督が選ぶ】
アウォーズに様々な賞はあれど、私は優秀選手賞に価値を感じている。

というのは、選考方法。

優秀選手32名はJリーグの監督・選手による投票結果を基に選出される。

その先のベストイレブンは優秀選手の中から選考委員が選んだものになる。

他チームの監督、選手たちに票を入れてもらえるのは、現役選手として嬉しいことだと思うし、

また、我々サポーターにせよメディア関係者にせよ選考委員にせよ、外野はピッチ内での個々の選手の凄みを肌で感じることができない。

対戦相手の印象に残るような、認められるプレイができていたか。

それが投票という形で、ある程度まで分かるのが優秀選手賞だと解釈している。

ベストイレブンにまで柴崎が選ばれるのは当然すぎるにしても、昌子、西、遠藤が優秀選手にちゃんと入ったことを嬉しく感じている。

【ベストヤングプレイヤーはカイオ】
日本国籍でなくてもOKとあれば、カイオのベストヤングプレイヤー賞は極めて妥当だ。

今季の新人でインパクトある活躍をしたのはカイオくらいしか思い当たらない。

いや、カイオのゴール数が3~4ゴールくらいであれば、岩波(神戸)もあったかもしれないが、

カイオは8ゴールも決めちゃってる。PKなしで8点はMFとして相当にいい数字であり、その中にはスーパー個人技からのゴールも複数ある。

選考する側も極めて選びやすかったのではないかなと思っている。

【西のスーパーゴール受賞】
最優秀ゴール賞の西のゴール。

小笠原のコーナーキックをペナ外ダイレクトで叩き込んだ、あのゴールだ。

このゴール、鹿島サポーターの間では既に朝から晩まで語られ尽くしており、今更、書くことはない。

ただ、いくら小笠原と西の技術の高さがあっても、こんなんもう一回試合でやれったって、なかなか。

私は、鹿島がゴールチャンスを逃したり、凡ミスで失点したことばかり覚えていて、それが積み重なって優勝逃したと考えてしまうタチなのだが、

それとは逆に、こうしてスーパーゴールで得点し、スーパーディフェンスで失点を防いだシーンだって、いくつもあった。

今シーズン、鹿島にはスーパーなプレイを試合で発揮できる選手が増えた。

来季は是非とも、タイトル摘み取りのシーズンとしたいものだ。
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