鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アジア杯日本代表メンバーとして、取材メディアにサービス精神旺盛に明るく対応する昌子源。

おかげで記者陣に好かれ、報じられる回数も増えている。

とはいえ、彼はメディアに対してだけでなく、誰に対しても、練習見学に訪れるサポーターに対しても優しい青年。人に喜んでもらうことが大好きで、それはどこにいても、どんな立場になっても変わることはないのだろう。

今は控え選手であるが、才能も随一。今後、ピッチ上での実力が認められるようになれば、日本代表チームの顔となっていくはずだ。

さて、先ほど気がついたのだが、「昌子」とインターネット検索をかけると「昌子源」が一番上に表示されるようになっている。ほんの少し前までは「森昌子」さんが筆頭であったのにだ。

Yahoo!でもGoogleでもトップ表示。更にGoogle予測検索候補には力さん、カエデさんと、源選手のご家族の名前が並ぶ。

これは昌子界の勢力図が塗り変わったと言っていい。

「昌子のしょうじ読みを知らしめる」ことは、おそらく昌子家にとって悲願であった。

昌子家の男児は代々、幼少時から「まさこ」と間違えられる宿命を抱えてきた。そのため、「源」であるとか「力」であるとか、200パーセント男子と分かる名前をつけてきたのである。

しかし、時代の最先端は「昌子といえば、しょうじ」と動き始めている。

五年後、十年後、小学生が森昌子さんの名前をテレビ画面で見て「もり・しょうじ」と間違える日が来るのかもしれない。

そのために源選手。今回のアジア杯のみならず、長ーく日本代表で(もちろん鹿島でも)活躍する選手に。

代表選手として確固たる下地を作る大会にしてもらえればなと期待している。
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。