鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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ジョルジ ワグネル選手 契約解除のお知らせ』(鹿島アントラーズ公式サイト)

ジョルジ・ワグネルの契約解除が発表されている。

「両者合意の上での契約解除」がポイントで、

この場合、鹿島としては夏まであった契約期間の残りの年俸を支払わずに済み、

ジョルジ・ワグネルとしてはフリートランスファー(移籍金発生なし)で他クラブに移籍できるのが一般的。

試合での目立ったパフォーマンスがなく、今後の期待値も低い以上、致し方ない決断。

この先の給料分と外国人枠の浪費を免れた一方で、これまで支払った契約金と年俸分は、ほぼムダに終わった形になる。

そう考えると惜しい気はするのだが、これとて鹿島の伝統。過去にはベベト、ファビオ・ジュニオール、カルロンなどに、これでもかと金をドブに捨ててきた。

他クラブではセレッソ大阪がフォルランで金ドブし鹿島に迫ろうとしたけれど、J2降格しているようではまだまだ鹿島に追いつけない。鹿島の凄いところは定期的に金ドブしながらも、しっかり優勝争いするところなのである。

よって、ジョルジ・ワグネルくらいで目くじら立てていたら鹿島サポーターは務まらない。双方合意で契約解除して、これ以上の浪費を抑えたのは鹿島フロントの大いなる進歩であるとポジティブに捉えている。

満さんのブラジル人選手選定眼の無さと、ブラジル悪徳代理人協会には毎度毎度いまいましいが、ジョルジ・ワグネルに対しての恨みがあるわけではない。ダマされる方(満さん)とダマす方(ブ悪代協)が悪いのだ。

正確に止めて蹴るができる選手で、練習態度も評判に違わぬ真面目さがあった。チームへの好影響もあったはず。

金ドブは金ドブであり、「今までありがとう」とは言うつもりはない。

ただ、サッカー選手として良い晩年を過ごしてもらえればなと思っている。
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