鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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入団取り消しのジネイが鹿島に謝罪』(日刊スポーツ)

ここで「自主トレ中にそんな怪我するかよ!だいたい、怪我するような自主トレする時点でダメでしょ!」と疑うようなことをせず(私は疑う方である)、

「正直に言ってくれてありがとう!いい人だな、ジネイさんと代理人さん!」と感動の涙を流すのが鹿島流(満流)である。

その愚直さゆえ何度も損をしてしまうのだが、

しかし、その愚直さゆえに幸運を手にすることも多い。

私は疑い深い人間だけれども、鹿島の人の好さは嫌いじゃない。呆れつつも微笑ましく思う。

編成は遅れに遅れたものの、かえって意外な幸運を得るかもしれん。

それが掘り出し物ブラジル人選手獲得なのか、日本人FWの急成長になるのかは分からないが、

これはこれで楽しみな展開。

仮に、ジネイが自主トレで怪我せず、すんなり入団していても、遅かれ早かれヒザを怪我しただろう。自主トレで怪我するくらいなのだから、試合をしたら大変なことになる。また、映像を見る限り、スーパーな選手ではなかった。

どうせなら、

自主トレで怪我をせず、ダヴィのように突進力があり、柳沢敦のようにポストプレイが上手く、鈴木隆行のように最前線で攻守に戦えて、長谷川祥之のように全方位ヘディングコントロールし、大迫勇也のようなスーパーミドルを持ち、マジーニョのように柔軟で、アレックス・ミネイロのように光り輝く。

そんなスペシャルな選手をお願いしたいものである。

頼みますよ、鹿島フロント。
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