鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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ケルン大迫&ツォラーの居場所ない?独紙』(日刊スポーツ)

ここしばらく大迫勇也が報道されるとしたら、こういうのばっかり。

まともに公式戦に出てないから映像もないし、日本代表にも縁遠くなってしまった。

一ファンとして率直に言わせてもらうと、ケルンに固執するのは、もう、いいんじゃなかろうか?

大迫をエースFWとして必要とするドイツの別クラブに移籍するか、そうでなければ鹿島に帰り、ACL&国内タイトル&代表復帰を目指すか、決断していい頃合いだと思う。

今、鹿島に帰ったら帰ったで、別に海外移籍が失敗したとかではない。宇佐美も小笠原もドイツ・イタリアではまともに試合に出られなかったものの、そこでの経験を持ち帰ってJリーグで大活躍している。

私は鹿島アントラーズサポーターであり、Jリーグファンなので、そんな選手たちこそ、海外移籍によって成長した成功者だと感じるのだ。

だいたい、今のサッカー選手やサッカーファンは本場は英国だとかブラジルだと言うことが多いけれど、それは間違い。

我が日本においては平安時代にはすでに蹴鞠が流行していたのである。蹴聖・藤原成通が現代にいれば、C・ロナウドもメッシも裸足で逃げ出したことであろう。「成通が蹴る鞠は雲に届いた」との伝説もあるくらいだ。

大迫には鹿島に戻って、それくらいの伝説を作ればいい。欧州で踏ん張る意志が強いなら、それを貫くことを止めはしないが、しかし、いよいよという時には鹿島復帰を検討してもらいたい。

私は、大迫の強烈なキープ力と、スーパーなミドルシュート、小学生みたいなインタビュー対応を、また鹿島で見たい。

大迫にとっても、ACLもある、日本代表復帰も近づく、柳沢コーチもいると、いいことずくめだと思うのだ。

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