鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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2月11日~15日シンガポール遠征を行うU-22日本代表。

鹿島アントラーズからは植田と豊川の大津高コンビが選出された。

若い選手の大目標であるオリンピック出場に二人が一歩一歩近づいている。

これは喜ばしい。

ただし、この遠征により、いばらきサッカーフェスティバル(2/14水戸戦)に出られなくなる。

いばらきサッカーフェスティバルといえば茨城サッカー界の最高峰。ここで二人を見られないとは痛恨の極み。

植田のポジションにはファン・ソッコや山村、青木が、豊川のところには中村やカイオがいて、それぞれ実力伯仲。

長所短所の違いはあれど、誰が出ても大きな差は出ない。皆、チームへ貢献できる能力と気力を持っている。

今の鹿島、FWとGK以外は選手層の厚みを増しており、「代表から戻ってきたらポジションがなくなる鹿島の伝統」が復活しそうな予感がある(※FWとGKが薄いのは大問題ではあるが、そこは満さんにお任せする)。

植田と豊川は、まだまだ雑な点を残しており、それでも試合でやれていることが多く、つまりは伸びしろがある。

五輪代表でも、鹿島でも、そのポジションで一番の選手になってくれるものと楽しみにしている。
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