鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブラジル人選手獲得において、例年通り不調の鹿島アントラーズ。

だが、これまでのところ、韓国籍選手の選定に間違いはない。

今季加入のファン・ソッコも、プレシーズンマッチを見る限り、かなりの実力者。

元鹿島のイ・ジョンスから「アントラーズは本当に素晴らしいチームだ」と韓国代表で聞いて、それを信じてきてくれたことも嬉しく思う。

彼の加入で守備陣の競争力が上がっている。

同ポジションには日本のサッカー界およびマンガ界の大逸材とされる植田直通がいて、

熱心な他クラブからの勧誘を振り切って鹿島残留を選んでくれた山村和也がいて、

勤勉真面目な愛されキャラである青木剛がいる。

みんな、頑張っていて愛着ある選手たちだ。

その彼らを差し置いて、新加入ファン・ソッコがレギュラーポジションを獲る可能性は高いのではないか。

昔であれば、今まで鹿島で頑張ってきた選手がパッと入ってきた新加入選手にポジションをとられることに、悔しいような、嫉妬のような気持ちになることがあった。監督コノヤローと思うこともあった。

しかし、私は豆腐チキン屋の乱で学んでいる。

さんざんファンに贔屓された豆腐チキン屋も、出場機会を失うや否や、あっさり出ていってしまった。その後、さして大成していないことで、よく分かった。

ファンによる特定選手への贔屓は、ファンの自己満足でしかないのだと。監督は確固たる確信を持って、スタメンベンチを決めているのだと。

鹿島のブラジル人監督は何より負けず嫌い。勝てると判断した選手を使う。



鹿島アントラーズは全員で勝つチーム。

だから、贔屓の選手が中にはいるにしても、サポーターはチーム全員を応援するのみだ。
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。