鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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昨日、行われたJリーグプレスカンファレンス。

鹿島からはセレーゾ監督と昌子選手が参加。



昌子はピッチ上だけでなく、対外的にも心強いリーダーになりつつある。

長らく一つのクラブを応援していると、その時代時代に「こういう選手が出てきて欲しいな」という願望が出てくるのだけれども、

例えば三連覇期。私の抱いていた願望は「鹿島の選手として確固たる実力とメンタルを持ち、メディアに対してもユーモアのセンスある喋りで意図を伝えられる選手」。そんな選手が出てきてくれればいいなと。

当時、あれほど勝ち続けていればメディア露出も増えて良かったのに、晴れの場での取材対応が苦手で好まない選手が多かった。それもあって、どうにも扱いが地味。ちょっと勿体なかった。

それゆえに、昌子が入団してきてくれた時には「彼ならば、あるいは」と期待させてもらってきて、今や若いながらもチームの顔になりつつあることを喜んでいる。

あとは中川記者のおっしゃるように、決意表明の言葉に結果がついてくること。

アジア&国内全冠制覇。アントラーズの有言実行を応援しましょう。
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