鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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明日は韓国でのACL第2節、FCソウル戦。

チームは昨日のうちに現地入りしている。鹿島アントラーズとして四年ぶりのアジアアウェイであるが、今頃、選手たち、ほど良い緊張感を楽しんでくれているはずだ。

さしあたっての分かりやすい不安要素は、CB植田が起用された場合に通用するかどうかであろう。

ただ、私はさほど心配していない。

なぜなら、彼はテコンドーの名手であって、テコンドーといえば韓国の国技。本場韓国の地で真の実力を発揮するに違いない…と思い込むことにしたからだ。

植田だけでなく、初ACLとなる選手が多い。

また、ACL出場経験があっても、これを勝ち抜いた選手はいない。

Jリーグ以上に、一人一人の戦闘能力と、ゲームマネージメントが問われることになる。

前回出場の2011年ACL、同カードで0-3完敗。その時は通用しなかった。

この試合、鹿島アントラーズは基本の闘う部分からして負けてしまい、ショックの余り私の記憶から消去されている。前後数日に何があったかも思い出せない。

前回できなかったからこそ、今度こそは韓国の地で「これぞ、日本の鹿島!」という戦いぶりを見せたい。

「献身・誠実・尊重」のジーコ魂、すなわち大和魂をピッチで表現できるJクラブは鹿島アントラーズ。

根性の見せどころ。応援しましょう。
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