鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
明日は広州でのACL、広州恒大戦。

彼らはアジア屈指の金満クラブとされる。ここで彼らの金満ぶりをドイツのサッカー市場サイト、トランスファーマーケットで調べてみたい。

CLUBS CHINESE SUPER LEAGUE 2015』のページを読むと、広州恒大の所属選手市場価格を足した額は37,93 Mill. €。日本円に換算して約48億円。

同サイト内のJリーグのページに飛んで見ると、鹿島アントラーズの市場総額は13,18 Mill. €。日本円で約17億円。

日本で金満とされる浦和レッズでも18,40 Mill. €(約23億円)なので、広州恒大の予算規模は断トツである。

特に外国人選手にかける資金が莫大で、ブラジル代表であるリカルド・グラールの推定市場価格は16,00 Mill. € 。一人で鹿島の全選手以上の市場価格を有している。彼は鹿島が負けたウェスタン・シドニー相手にハットトリックを達成もしている。

札束の殴り合いでは勝ち目はゼロだ。

そして、だからこそ良い相手だと思う。

鹿島が闘争心を持って正しいプレイをすれば、必ず、良い試合ができるし勝ち目もある。

市場価格のような実力差はないことを証明する一戦としたい。
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