鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
昨日のアウェイ名古屋戦は1-1。

鹿島は今季初の勝ち点を獲得。

勝ち点1であっても今はありがたい。

連戦の疲労があり、セットプレイ守備には脆さを抱えている。前線は金崎以外に得点力がなく、一試合通して戦えるボランチが柴崎しかいない。

連敗中の課題が修正されておらず、修正する時間もない。

それでも、名古屋もよろしくないことに助けられたとはいえ、勝ち目の見える試合であった。選手たちは疲労に負けず、集中して相手と戦えていたと思う。

もちろん、「頑張ればいい」とか「勝ち目が見えて良かった」とかはプロに対する見方ではない。ただ、なにせ今はそれくらい弱いため、基準が下がり、そう見なしてしまう。

思えば昨シーズンポンポン点が入ったのは、単に運が良かっただけのような気すらしている。その反動で今年は運が悪いのか、それとも素直に実力が出ているだけなのか。

さて、これで4月3日の鳥栖戦まで中断に入る。

修正点は誰の目にも山積みに見えるが、悪いところばかり見ていれば自信がなくなってますます弱くなる。

セレーゾの下で立て直されることを願いたい。中断明けの鳥栖戦で見違えるような鹿島を見たい。
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