鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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宮崎でのスカパー! ニューイヤーカップ、鹿島アントラーズ×ジェフ千葉のプレシーズンマッチ、後半。ピックアップした選手短評。

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両チーム、中一日の疲労もあり、ダイナミックなフリーランニングは、ほぼ見られない試合。0-0のまま試合時間が経過し、判断力の鈍ってくる76分。中盤での昌子からの胸パスが小笠原に渡った瞬間を狙われ、カウンターを受ける。鹿島、数的に余裕のない守備対応を強いられ、失点。

その後は一層、守備意識を高める千葉。鹿島は攻め立て、小笠原、遠藤を軸に攻撃展開。植田も積極的に攻撃関与。鈴木優磨、杉本といった交代出場選手がアクセントをつけるも、及ばず。0-1終了。

【GK 櫛引】
出足よくDFラインの後ろに出されたボールをクリア。セービング機会は少なかったが、ハイボールキャッチング安定。キックの飛距離も長い。

ただ、51分、自陣左サイドへクリアに出ていった際、千葉FW船山のドリブルに足をかけて止めたプレーは褒められたものではない。

船山は怪我には至らなかったが、より速い出足で先にボールクリアするか、味方を使うか、判断精度を高めて、このように自分へも相手へもリスクのあるプレー機会そのものを無くしたい。

また、仮に、もしイーブンの状況であっても、鹿島の戦士になったのならば、相手を怪我させるようなプレイは避けて欲しい。例えば、曽ヶ端は顔的には悪人であり、抗議もするとなればやかましいが、実はクリーンな選手なのである。

若手GKトップクラスの資質の高さは間違いない。足が出るGKではなく、アゴが出るGKを目指してもらえれば。

加入間もないこともあって、DFラインとの連係はこれから。自分がいくか、味方に任せるか、摺り合わせが進むと良い。

【FW 鈴木】
前線でのチェイシングにはスピードとパワーに加えて、読みがある。千葉GK・佐藤からボールを奪う好プレイもあった。

頭での落としもコントロールを効かせて、気が利いている。引き続き、将来が楽しみな選手。
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