鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
3/5(土)にカシマスタジアムで開催された、鹿島アントラーズ×サガン鳥栖。リーグ戦1stステージ第2節。
後半部分までを映像再確認した上でのピックアップ選手短評。

【FW 赤崎】
鳥栖ビルドアップ開始地点に圧力をかけに走り回り、前線守備の貢献がある。
プレスバックの判断もいい。40分、鳥栖の人数をかけた攻撃。赤崎、ディフェンディングサードまで戻りファウルでプレイを切る。

裏を狙っているのだが、今ひとつ狙いがハッキリしない。パスの出し手からすれば、おそらく分かりにくく、シュートを打てる位置にラストパスを引き出せず。「俺に出せ!」的なストライカーらしいハッキリした動きを期待したい。

序盤、中村のつなぎからシュート、後半の単独でロングカウンターからのシュートなど、シュートを打ってはいるものの、鳥栖GK林を脅かすようなものはなかった。

チームプレイヤーとしての律儀さを示すも、ストライカーとしての怖さに物足りなさを残したまま、カイオと交代。
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