鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。
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過去映像を見直しての選手採点。

Aが良く、Bで及第点、Cは悪い。

【日付】1999年5月5日

【対戦カード】J1第1ステージ11節 鹿島アントラーズ×ジュビロ磐田

【日程状況】ゴールデンウィークの過密日程中。但し、磐田はアジアクラブ選手権決勝後の十数時間の長距離移動を挟んでおり、鹿島がコンディション有利。

【試合会場】国立

【スコア】1-2(小笠原)

【審判団評価】A-
98年W杯決勝でも笛を吹いたサイド・ベルコーラ主審。笛のタイミング良く、ジェスチャーも分かりやすい。ストレスないジャッジで選手が抗議する場面も少ない。

2つ、3つほど、ファウルやカードの運用で疑問はあったものの、一流の主審であったことがうかがえる(ちなみに、すでにお亡くなりになっている)。

【監督 ゼ・マリオ】B-
置物のように、試合中ずっと静かに座っている姿がテレビ画面からも確認できた。

【GK 高桑】A-
長身GK。空中戦強く、ハイボールは余裕を持ってキャッチング。カウンター時のスローも早い。
後半開始早々、高原の決定機を阻止。

同点ゴールとされた名波のFKはキーパーノーチャンス。キックが最高だった。
延長戦でも中山のヘディングシュートをビッグセーブ。
決勝ゴールの藤田はゴール前どフリーで入ってきており、これもほぼノーチャンス。

一つ、ゴールキックの明らかな凡ミスがあった以外は、十分にハイパフォーマンス。

【RSB 鬼木】B+
中盤からサイドバックまでこなす器用なプレイヤー。鹿島ではポジション定着しなかったが、川崎では功労者。現川崎コーチ。名良橋負傷、内藤出場停止のため出場。

前半はドリブルで何度もサイド破る。精度あるクロス、ラストパスあり、延長戦では惜しいシュートも。守備も無難にこなした。

【CB 秋田】B+
空中戦強く、ほとんど全て跳ね返す。苦しい体勢からでもヘッドのコントロールが利いており、味方チャンスに繋げるシーンいくつか。一度ジャンプした後、二度目のジャンプまでの間隔も短く速い。

先にコースに入っての身体を張ってのカバーには力強さあり、中山とのマッチアップは見応えある。

本田のミスからの数的不利では、読み勝って足を出して防ぐ。守備のビッグプレイ。

攻撃面では見え見えの縦フィードを自陣で敵に引っ掛け、ピンチを招くシーンあり。一方、縦フィードでチャンス演出するシーンも二回。足下の技術が高い選手ではないが、前線の味方につけるフィードは決して不安定ではなかった。

磐田の延長Vゴールの場面。ゴール前にはいるものの、本田らと共にボールウォッチャーになってしまっている。

【CB 奥野】B
寄せるタイミングの良さ、カバーに出る判断の良さ光る。
数回の磐田カウンターを冷静に防ぐ。ボックス内に入れられるボールや人の動きへの読み正確。

前半終了間際、自陣での敵へのミスクリア。それから後半立ち上がり、自陣でのパスのズレ。足下の技術面で優れない部分も出る。

それから、ジュビロの延長Vゴール直前。ボックス内ファーサイド、中山との空中戦、中への折り返しを許す。一定以上の相手と競り合うのは苦しい。

【LSB 相馬】A
極力、高い位置を取る。前半はアントラーズの攻撃が右サイド主体だったことで目立たず。
それでもフリーランニングの使いどころ安定。ピンチも、ほとんどの場合は遅れることなく戻っている。

最初はクロス精度が上がらず、「相馬ってこんなもんだったっけ?」と思わされたが、後半、鹿島の攻撃が左サイドに移ってからはエンジンがかかる。

4回連続でチャンス性のクロス(※決してピンポイントではなかったが、いくらか狙いが外れてもチャンスになるクロスを送っている)、的確な攻め上がりを見せる。攻撃にかかるタイミング、前に残る状況を選ぶ決断力秀逸。

53分、一人抜いての突破からのクロスは高精度。
78分、DFラインの裏に入りキーパーと一対一、シュートを放つ(惜しくもポスト)。
一人くらいであればドリブルで縦に抜いてみせた。

【DMF 本田】B
通常時は細かいポジション修正を繰り返し、パスコースを切る。対人守備は粘り強く、ステップワーク鋭く、食らいつく動き直しが何度もできる。空中戦では、小さいながらも競れるところは競っている。

一方、中盤で食いついたところをドリブルやワンツーで簡単に置いていかれてしまうことも何回か。奥を始めとする磐田の技術力の高さが目についた。

身体が小さい、ボールコントロールもスピードも並程度といったところで、本田がボールを持った際には中山、藤田、高原らに狙いどころにされ、そこからピンチも招いている。

ファウルでプレイを切るのも老獪だが、この試合では最初の失点につながる磐田絶好の位置でのFKを与える。

一試合通してのネガティブトランジション(攻撃→守備への切り替え)は非常に速く、リスクマネジメント厳重。それから、断片的にコーチングの声が聞き取れたが、その指示内容は適切なもの。

意外なプラスポイントとして、ワンタッチツータッチパスの際、事前に味方の位置を把握できており、その成功率は低くない。ボールを落ち着かせることはほとんど期待できない選手であるが、そのイメージより安定した繋ぎ能力があったと言える。

【DMF 阿部】B-
左利きの技巧派プレイメイカー。高精度のロビングパスをペナ内に数回、送り込んでチャンスメイク。小笠原のプロ初ゴールをアシスト。タイミングがあれば左サイド深くまで攻撃参加。

プレイ全般として、守備力と、アップダウンの機動力がもう少しあればな…といった物足りなさはある。84分、浮き球に食いついて入れ替わられた守備は軽率。結果、本田が自陣バイタルでのファウルで止め、名波の直接FK同点ゴールに繋がっている。

【OMF ビスマルク】A+
守備では、そう動くわけではない。ただ、潰すところではきっちり潰してはいる。

それよりも攻撃面での効果絶大。

サイドチェンジのチャンスがあれば隙を見逃さない。ボール受けに動く質も、そこから味方を使うパスも、全て基本通りだが、狭いスペースにいても全く慌てることがなく、正確な技術で最も効果的な選択肢を選ぶ。

マークにつかれながらも、バランス崩れないキープ力からのスルーパスで決定的チャンス量産。特にDFの逆を取るスルーパスは絶品。柳沢や相馬といった裏走りが上手い選手を生かし続ける。

とはいえ、自信がありすぎて(あるいはファウルを狙って倒れて、ファウル取ってもらえず)ボールロストするシーンもあり。味方も基本ビスが奪われると思っていないため、その際は自陣で味方のリスクマネジメントが緩くなっている。三度ほど、ビスのロストから大きなピンチになっている。三度目は藤田のVゴールに至る。

キープ面、決定機演出面におけるビスマルク依存度、個への依存度は、今のJリーグでは見られないほど高い。

【OMF 小笠原】B+
プロ二年目の小笠原は二列目。序盤は絡み少ないが、ペナ内に入り込んでのヘディングシュートを放っている。

この頃は体幹の強さがさほどでもなく、まだ身体が軽いため、何度か吹っ飛ばされる。しかし、逆にボール奪取力を見せて、そこから縦に出るドリブルでチャンスを作ることも。
ボールキープ力を発揮することはなかったが、広くボールを動かし、カウンター攻撃時のドリブル運搬役、ペナ内まで入っていく仕事で貢献。
浮き球ラストパスの上手さは当時からも発揮されており、味方がGKと一対一になれるラストパス供給。

38分にはペナ斜めにフリーラン、阿部からのクロスをヘディングで叩き込む。プロ初ゴール。

なお、この試合終盤に負った怪我により、この後、長期欠場を余議なくされている。

私個人的に、当時は「高卒直後からこんな普通に活躍できて凄いな!」と記憶していた選手だが、改めて見ても普通に活躍できている。

【FW 平瀬】C
ロングカウンター時の走力が光る。そのスピードで裏へ抜けるが、決定力が低い。キーパーとの一対一をことごとくキーパーに直撃させる。

【FW 柳沢】C+
味方からのパスの引き出し上手く、速い。プルアウェイの動き上質。受け手に優しいポストプレイも21歳にして完成されている。鹿島が大量のチャンスを作り出す主因の一つが彼のオフザボールの動きであったことは間違いない。

同時にシュート決定力がショボンなのも彼。

最高の崩しからのシュートを決めてくれないというパターンは、この試合でも何度も。4~5回の決定機を全て決められず。動きは最高でも、これだけ外すと味方士気も下がってしまう。

とはいえ、それまでのアントラーズ在籍日本人選手の大半は、攻撃で違いを作り出す能力とビジョンを持てていない(※チャンスメイクはブラジル代表級の外国人に頼る。彼らを生かし生かされての勝ち方は知っているが、守備意識の高さに反比例してビルドアップの意識希薄)のに対し、柳沢、小笠原が入団したところで変化の兆しが少し出てきている。

【SUB 本山】B-
平瀬との交代で出場。プロ二年目。
ドリブルで仕掛けるシーンがいくつかあった。当時は自他共にドリブラーと認識されている。

ボックス内クロスに合わせるシーンが一つ。
延長後半、ビスのパスからのシュートチャンスが二回。どちらも決められず。

【SUB リカルド】B-
負傷の小笠原に代わって交代出場。
まずまずの縦パス、まずまずのクロス、威力のないシュートを見せた。
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